絶対安心・絶対幸福と、ネガティブ感情の「価値」 | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんばんは。

今日も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。

さて、
前回のIRMアカデミー
IRM開発者の幸田先生は
「自己観察は、
心の○○技術なんです」
というお話を
初公開して下さいました。


(この○○には
漢字2文字が入ります)


ネガティブな感情が出て、
自己観察をして浄化できると
絶対安心・絶対幸福を体験できますが
よく先生は、この絶対安心・絶対幸福を
地震をシミュレーションする機械に
たとえてお話し下さいます。


例えば今この場で
震度7、8クラスの地震が来たら
どういう気持ちになるでしょうか?
ケガするんじゃないかとか、
命の危険を感じるかもしれませんよね。


ではこれが、
同じ震度7、8クラスでも
地震をシミュレーションできる
機械の上でだったら
どうでしょうか?


少なくとも、
ケガや命の危険は感じないですよね。


揺れの度合いは同じなのに
何が違うかというと、
シミュレーションする機械の方は
前提に、揺れてもダメージは受けないという
「絶対安心」があるわけです。


この「前提の絶対安心」を
心の中に宿せるようになるのが
自己観察というわけです。


それで、
このたとえ話の中にも冒頭の
「心の○○技術」の
○○のヒントがあるのですが
おわかりになりますか?


答えは「防災」でした。
(アカデミーでは、○○○○技術、と
心の、という文字も隠れていましたが
正解の方はいらっしゃいませんでした)


自己観察は心の防災技術です、
ということです。


どんなことが起きても大丈夫なように
防災訓練を重ねるのと同様に
自己観察を積み重ねることで
どんなことが起こっても
絶対安心・絶対幸福でいられる
自分になれる、
というわけです。


だからこそ、そうなるためには
訓練(トレーニング)が大切であり、
欠かせないというわけなんですね。


もうひとつ、
「防災」という視点から観ると
「ネガティブな感情が出る」ということ自体も
「もし万が一、望まないようなことになっても
心の準備ができるように…」
という、防災の役割や価値があるんです
よと
先生はおっしゃっていました。


その意味から言っても
ネガティブな感情は
価値があるものなのだということですね。


『もし道に1万円札が落ちていたら、
何はさておき拾いますよね。
でも、1万円と同じ大きさの
新聞紙が落ちてても拾いませんよね。
ネガティブな感情っていうと
「新聞紙」みたいに思う方も
多いんじゃないかと思うんですが
本当は1万円が落ちてるのと同じくらい、
価値のあるものなんです』


…こんなたとえ話まで用意して、
ネガティブ感情の価値について
語って下さいました。


(こういうお話を聞くと
『望まないことを想像して
その通りになったら
「ああ、やっぱり望まないことが起こるんだ…」と、
よりネガティブな気持ちに引っ張られるのでは?』
とお思いになる方も
いらっしゃるんじゃないかなと思います。


でも、
それでもしネガティブになったとしても
自己観察で浄化すれば
絶対安心・絶対幸福に至れますので
ご安心頂ければと思います)


僕自身、何度も
「この苦しい、
ネガティブな感情、どうにかしてくれ!」
というところから自己観察をしていって
絶対安心・絶対幸福に
至ったことが何度もあるので
ネガティブな感情って本当に大切だな、
ありがたいなと心から実感しています。

最後までお読み下さいまして
誠にありがとうございました。

あなたにとって
今日も絶対安心・絶対幸福を実感できる
1日になりますよう、心からお祈りしています!