こんにちは。
今回も、こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生の教え>
宇宙物理学という、
137億光年、
なんていう広大な世界のことを
研究している研究者が、
日々何をしているかというと
世界最小の単位のものを研究する、
ということをしているのです。
これは、先日、11月9日の「IRMアカデミー」
というセミナーでのお話で
すごく心に残ったものでした。
「実際の研究者の方がそうやっているんだから、
やっぱり、小さい、細かいことが大事なんだな」
と思い、それを心がけよう、と思いました。
そう思っている中、仕事をしている時にふと
「あ、自分、
小さなこととか細かいことをバカにしている」
と気づきました。
何か、大きなことをドーンとすることが
価値のあることであり
小さな、こまごまとしたことをするのはクダラナイ、
価値がないのだと思っている自分に
気がつきました。
「小さなこと、細かいことを
やるべきではない、やってはいけない」
という価値観を持っていることに気づきました。
なぜこんな価値観を持ったかを考えてみると
テレビのヒーローものなどで
何かヒーローが
派手なことをやって悪者を倒すとか
そういう、何か「ドカーンと大きいコト」
「派手なこと」
をやることが価値のあることで
地味なことはクダラナイ、価値がない、
と思っているんだと
思い至りました。
この価値観は本当だろうか、と
改めて自己観察してみました。
野球のイチロー選手にしたって
毎日の素振りや
基礎トレーニングの積み重ねで
偉業を達成したわけです。
「雑用という用事はない。
自分が雑用にしているだけ」
なんていう言葉もあります。
本当に、この価値観はいらない、と
心の底から思えました。
で、どうなったかというと
少しずつ、小さなことや細かいことが
できるようになってきました。
価値観に気づいて手放しても
それで急に細かいことをすることの
達人になる、
とかいうことではないと思います。
本当に、
体のトレーニングと一緒なんだと思います。
腕立て伏せを、今まで一回も出来なかった人が
一夜にして何十回もできるようになるか、というと
やっぱりちょっと無理がありますよね。
今までは
腕立て伏せなんて意味がないよ、
と思っていたけれど
「腕立て伏せって
美容や健康に効果があるんだな」
と思えるようになって
それで、やろうという気になる、
ということなんじゃないかな、と思います。
どれだけそこに気づけたとしても
自分で腕立て伏せをしないことには
何の変化も起こらない、
むしろ、やればいい、って本当にわかったのに
それができない自分を責めてしまう、
ということも出てくるかもしれません。
逆にいうと、気づいたからといって
そんなにスーパーマンみたいに頑張る必要はない、
とも言えます。
自分のペースで、でもたゆまず、一歩一歩
積み重ねていくことが
大事なんじゃないかなあ、と思います。
それが、でも、頭で、無理やりに
「コツコツやることが大事なことだから
コツコツやろう」
ではなくて、自己観察で浄化してからだと
ムリなく、自然にやれるようになってくると思います。
自分の中にかかっている「ブレーキ」が
ゆるんだ状態になるからです。
自分で「地味なことはやっちゃいけない」という
ブレーキを、
知らず知らずのうちにかけてた、ていうことですね。
その状態で「がんばろう、小さいこともやろう」
と頭で思って、努力していたとすると
車で言えばアクセルとブレーキを
同時に踏んでいることになるので
それは、疲れますよね。
自己観察で価値観に気づいて浄化できると
そういう疲れがなくなる、減らせる、
とも言えます。
自分のエネルギーが、
本当に自分のやりたいことに向けられて
より有効に使えるようになる、
とも言えるでしょう。
エコですね^^
本当に自己観察を身につけて
よかったと思いますし
ご興味のある方には、
ぜひ、お伝えさせて頂いて
その方が本当に心の底から
絶対的な安心感や幸福感をもって
毎日を過ごしていって頂けるお手伝いを
させていただけたらな、と思っています。
もし、自己観察やIRMについて
何かお聞きになりたいことや
「こういう場合は自己観察は使えるの?」
というようなご質問やご相談などありましたら
下記アドレスまで、
ご遠慮なくお問い合わせいただければ、
と思います。
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sppf3929☆eos.ocn.ne.jp
(☆を@に変えて下さい)
ここまでお読みくださいまして
ありがとうございました。
あなたが、
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