あなたの現実を創っているのは、誰? ~観察と創造との関係~ | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんにちは。

今回も数あるブログの中、こちらにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。




<幸田先生の言葉>


何かをイヤだと思う、ということは、それをイヤなものとして観察している、ということです。

先日の10月19日(日)に、IRMベーシック講座が開催されました。

その中で、僕が一番心に響いて、これをお伝えしたい、ということを書かせて頂きます。

それが「イヤだというのは、それをイヤなものとして観察している、ということです」という幸田先生のお話でした。


この言葉をもっと極端にいうと「自分で積極的にイヤなものとして観ている」ということが言えると思いました。


例えば、誰かに何かを提案して返事がNOだった、ということがあったとします。


そのことに対して、Aさんは「最初はみんなそうで、そこからがスタートだから想定通り。いい感じ」と思いました。


でもBさんは「NOだった、もうダメだ、サイアク」と思いました。



この時、起こったこと自体は同じなのに、Aさんにとっては「いい感じ」で、Bさんにとっては「サイアク」です。


(もちろん、どう感じるのが正解か、という話ではありません)

起こったこと自体に最初から意味がついているわけではなく、自分がどういう観方をするかによって、意味がつく=自分にとっての意味が決まる、ということです


さっき「積極的」という言葉を使いましたが、誰に強制されたわけでもないはずなのに、自発的に、自分がイヤだと感じるような観方、感じ方をしているということが言えると思います。


でも、それにはそうなるだけの理由があります。


たとえば、過去、それと同じ体験をしたときにものすごくイヤな思いをした、となれば、そのこと=イヤな思い、になるので当然「イヤなこと、サイアク」となるでしょう。


逆に、その同じ体験をした時、何かうれしい体験をした過去があれば、そのこと=幸せの予兆・兆し、ということになって「いい感じ」となるでしょう。


二階堂和美さんの「いのちの記憶」 という歌(ジブリ映画「かぐや姫の物語」主題歌)の中に「今のすべては、過去のすべて」という歌詞がありますが、本当に、今、感じている感情というのは、過去に何かの体験があって、それに基づいて思い込み(価値観)ができあがり、そこからその感情が今、湧きだしている、というメカニズムになっているということです。

(※「いのちの記憶」のところ、二階堂和美さんの歌のユーチューブをはりつけています)


つまり、過去(もしくは過去生)に、その価値観ができあがるようなことが必ずあった、ということが言えるでしょう。


今、過去生ということを言いましたが、だからといって過去生のことがわからないといけない、ということではありません。


今、湧き出しているネガティブな感情から自己観察をして浄化することで、その過去(生)でできあがったトラウマなどのことまで浄化できる、というわけです。


さて、よく「過去は変えられない」と聞いたことがあるのではないでしょうか?

確かに、あった出来事そのものは、変えることができません。

でも、その出来事の、自分にとっての意味は、いくらでも変えることができる、と言えます。

僕は、「自分にとっての意味」のほうが、大事なんじゃないかなあと思いますが、あなたは、いかがですか?

そして、なぜ自分にとっての意味はいくらでも変えることができるかというと、自分がどう観るか、どう感じるか、の主導権を握っているからです。

何かを見て、好きだと感じる、イヤだと感じる、ポジティブな感情が出る、ネガティブな感情が出る、の間には、他の何ものの影響も受けないはずだからです

あえて言うと、「自分の価値観の影響を受けている」と言えますが、それも自分であり、自己観察をすることで、望まない現実を創造するような価値観を持っていることに気づけたら、手放して、望む現実を創造できるような価値観を持てばいい、ということです。

ちなみに、手放さなくてはいけない、ということではありません。握ったままでいてもいいのです。
たとえば、「まだあの人を恨んでいたい」とか「怒っていたい」ということでもいいわけです。

その価値観を握っていることで、もし苦しんでいるようだったら、手放した方が楽なんじゃないですか、という提案です。

「自己観察をして浄化できて、手放さないのでは、自己観察する前と同じなんじゃないの?」と思われるかもしれません。

でも、ちゃんと自己観察をしたメリットがあります。

「この価値観を握っているから、この苦しみが来るんだ」とわかるので、想定内の苦しみ、になるのです。
(たとえば、誰かを恨んでるから、誰かに恨まれる、が返ってくる、などです)

それまでは「何が原因だか、どこから来るんだかわからない苦しみ」だったものが「自分が納得ずくでやっていること」になるので、その分、楽になると言えます。

なので、手放さなくても、いいのです。

ともかく、すべてにおいて、自分が現実を創造している、ということです。

今、苦しかったとしても、全然望んでいないような現状だったとしても、それを創造したのも、自分だと言えます。

その時、自己嫌悪にならないようにすることがとても大切です。

自己嫌悪になるためのものではありません。

そうではなく「自分で創ったんだから、自分で創りかえることもできる」という方向に考えて頂ければ、と思います。

そして、あなたが、心から望む現実を創造できるようになるための、大きなヒントになりそうなセミナーが、来月、11月9日(日)に開催されます。

第67回 IRMアカデミー です。

今回の先生の講演のタイトルが「あなたの未来を好転させる、精神宇宙の秘密~幸田流精神宇宙理論を完全公開!」です。

乞うご期待!です。

第67回IRMアカデミー
日時 11月9日(日) 13時30分~16時30分
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2(JR川崎駅直結)
会費 5000円


(お申し込み時、上野のブログを見ました、とお書き下さいましたら、感謝のしるしに1000円割引させて頂きます)

詳細、お申込は、こちら

ここまでお読み下さいまして、誠にありがとうございました。


あなたの現実が、よりいっそう、望むものになりますよう、心からお祈りしております!