こんばんは。
本日もお越し下さいまして、ありがとうございます。
<幸田先生 の教え>
セミナーの本質は、一歩を踏み出す原動力になれることです。
みなさん、知識はたくさんお持ちです。
でもそれが行動に結びつかないので、変わらないまま、というケースが多いと思います。
ですから、セミナーをするときは、いかに一歩を踏み出せるか、実際の行動に移していけるかを考えてプログラムを組んでいます。
自己観察を体験して頂いて、その場で公開セッションをするのも、そこで少しでもご自分の中での打開ができれば、行動=変化に結びつくと確信しているからです。
僕が初めてIRMに出会った時のことをお話します。
今から約5年半ほど前、仕事やプライベートで大きなことがありまして、その時、津留晃一 さんの本に出会いました。
それまでもスピリチュアルや心理学、心のことは勉強してきて、講演会、セミナーなどにも足を運んでいましたが、そんな中でも、とてもインパクトのある内容で、特に「想念観察」というものに魅かれました。
目の前の現実はすべて自分が創り上げてるのであり、自分の想念を観察することによって「これが反映して現実となったか」というのがわかり、現実が好転していく、という内容のものだと解釈しましたが、何より「自分ひとりでやれる」というところがいいと思いました。
というのは、ちょうどその頃、非常に依存的になっていたからです。
「誰か偉い人とご縁を頂くことで、(自分はたいして努力せずに)いい思いをしたい、そういうご縁がどこかにあるはずだ」というような感覚になっていました。
それで、望まない体験もしていました。
(今となっては、それもすべて今へと続く道のりであり、必要なことだったと感謝しています)
しかし、想念観察の具体的な方法は、本にもCDにも載っていないように感じました。
でも何としても知りたかったので、誰かいないかと探しました。
津留さんご自身は亡くなられていました。
津留さんに学ばれていた「あまち ゆうと」さんも旅立っていらっしゃいました。
津留さんのお姉様の山口様という方がいらっしゃるのですが、セッション等はなさらない、とのお話でした。
(山口様も天に召されました。その後、津留さんの十回忌の時にイベントをさせて頂いたときにご参加頂きました。とても穏やかな方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。合唱)
そうしているうちに、仕事で、とても心を悩ませる出来事が起こりました。
どうしたものかと思っている時に、津留さんのHPから、幸田宗昌氏を知りました。
津留さんの講座を最速で卒業され、今は想念観察をもとにした「自己観察」を伝えているということで、ものすごく興味を持ちました。
HPをみると、自己観察を学んでいる方の体験談が数多く載っていて、とても共感できるものがありました。(当時のものです)
ただ「もし何か変な感じの人だったら嫌だな」という恐れがありました。
(それまでに、そんな感じの方もいましたもので。)
ですが、自己観察にどうしても興味があったので「とにかくセミナーだけ行ってみよう。それであまりピンと来なかったら、その1回限りにしよう」と思い、参加することにしました。
今から約5年半前のことです。
そして、セミナー当日。
幸田氏は、変な感じではありませんでした。
自分の中では、結構大きいポイントでした。
セミナーの中では、自分の思い込み、とらわれをワークの中で実感する体験や、パワーポイントや資料を使った、視覚的にもバラエティあふれるお話が展開されました。
その中でも、特に印象に残ったお話が、2つありました。
1つは、自分の本心を一番大切にすることが大切ですというお話。
自分の本心が円の中心にあり、それを囲むように家族の円があり、それをまた囲むように職場、知人の円がある図を使って、説明して下さいました。(3重丸を思い浮かべて下さい。)
その図において、家族や職場の人間関係をうまくやっていきたいと思ったら、どこと(何と)うまくやっていけばいいと思いますか?と尋ねられました。
「本心を置いてけぼりにしたまま、家族や職場との人間関係が本当にうまくいくと思いますか?」ということです。
本心とうまくやっていく、つまり、本心の声に耳を傾ける、本心にアクセスすることがすべての基本である、という話になるわけですが、これがものすごく腑に落ちました。
もうひとつは、輪廻転生、生まれ変わりについてのお話でした。
魂は何回も何回も生まれ変わり死に変わりをしている。
そして前世までのすべてを背負う形で、今世になっている。
白が勝ち、黒が負けと仮定するとして、もし自分の今までの過去や過去世がすべて黒だったとしても、今現在、そして今世、白にすることで過去一切の過去や過去世が白になる。
なぜなら、最初の魂、魂のスタート地点は、白だから。
(オセロゲームで、片一方の端が白、そして黒が並んでいる図を想像して下さい。今置いてある白が最初の魂、魂のスタート地点です。それで、白から一番遠い黒の端っこがすぐ前の過去世、つまり前世ということで、その横に白を置いたらどうなりますか?というお話です。今世で言えば、生まれた時が白だということであり、そして今この瞬間過ぎ去った過去までが黒だったとしても、というお話です。)
このお話がすごく腑に落ちました。白にしたい、と思いました。
そうすることによって、自分自身の過去世が白になる(癒される)のは勿論、家族やご先祖様も癒される、ということになるのがいいと思いました。
話がご先祖様にまで飛ぶと「なぜ?」と思われるかもしれません。
なぜかと言いますと、
言うまでもなく、両親やその上のご先祖様の方々が、今の自分まで命をつなげて下さっています。
自分の過去世からの思いを受け継いでいると同時に、ご先祖様からの思いも受け継いでいると考えられます。
なので、自分が浄化される、癒されることによって、ご先祖様たちも連なって浄化される、ということです。
たとえば、僕の場合ですが、ものすごくうれしいことがあると「よくぞ自分を産んでくれました!」と親に感謝したくなります。
それを実際言葉にして親に言えば、とても喜んでくれます。
大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、言い方を変えると「自分の浄化が親の浄化にもつながっている」と言えると思います。
それと同じことが魂の間(ご先祖様との間)でも起こっている、と考えられるということです。
逆に、今はさすがにありませんが、生きているのさえ嫌になることがあると「産んでくれなんて頼みもしてないのに!」と思って、つい親に当たったりしてしまうこともありました。
そういう時は、同じことが、魂の間でも起こっているのでしょう。
セミナーに話を戻しますが、そのあと、質問コーナーでいくつか質問し、丁寧に答えて頂き、そのあとの懇親会にも出ていろいろお話でき、納得して帰りました。
その後、本格的に学び始めて、学び続けて今に至る、となるわけですが、我ながら、よく続いているなあ、と思います。
それまでは、何を学んでも実践しても、途中で効果が出なくなって、飽きて、やめてしまっていた僕が。
思うに、やっぱり現実が変わる(動く)ということが大きかったな、と思います。
もちろん現実が変わったりするまでには、自己観察をするという努力は必要になりますし、自分と向き合うことなので、そういうのが得意でないという方には、ムリにおすすめしていません。
ただ、僕自身の実感としてそうですが、本当に浄化すると現実が動きます。
それも、一時的によくなるとか、対処療法的によくなる、というのではなく、人として大切なことに気づけた上で、根本的によくなる、という。
僕にとって、1歩を踏み出せて、それが5年も持続できている自分になれたというそのこと自体が、今、何をするにも、自信のベースになっていると思います。
そんな、とてもターニングポイントになったセミナーが、9月21日(日)にあります。
第69回 IRM☆Basio講座
日時 平成26年9月21日(日) 13時30分~16時30分
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2
会費 6,000円 定員15名(先着・予約制)
詳細・お申込みフォームはこちら です。
※お申し込み時に、「上野のブログを見た」とお書き頂けますと、感謝のしるしに1000円引きとさせて頂きます。
15名様限定には、理由があります。
幸田先生いわく
「少人数制にしているのは、できるだけおひとりおひとりの疑問や質問に答えたいと思うからです。一方的にお話しするのではなく、双方向でお話したいからです。そうして、ひとつでも疑問が解けて、納得という心のお土産を持って帰って頂きたいからです。そのためには、これくらいの人数が一番いいのです。」
ということです。
(僕も参加します)
ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も最高にHappyな1日となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
それでは、急に涼しくなってきましたので。くれぐれもオアkら打にはお気をつけ下さい。
追伸
ちなみに、セミナーを受けようと思ったきっかけになった「仕事上の、とても心を悩ませる出来事」がその後どうなったかというと、自己観察を続けていく中で、いろいろな気づきを得て、ものすごく困らせる人が、結局自分を映し出していた(自分も同じことをやっていた)ということがわかっていく中で、おかげさまで少しずつ解決していきました。
今はその問題はまったくありません。
最後の最後までお読みくださいましたあなた様、本当にありがとうございました。