今回もこちらにお越しくださいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生 の教え>
IRMとは、体験の本質を解読し
自らが望む人生を得るための
具体的な方法のことです。
IRMとは
イデア・リーディング・メソッドの略で
体験の本質を読み解く方法、
という意味です。
なぜこの体験をしなくてはいけなかったのか、
ということを読み解く、ということです。
それが読み解けて
心の底から腑に落ちると
もう2度とその体験はしなくてよくなります。
そして、こうしたい、こうすればいい、
というアイデアが自然と湧き出てきます。
それも、一時しのぎのアイデアではなく
この先ずっと絶対的な安心感や
幸福感に包まれる人生のための
アイデアなのです。
さて、IRMは、
5つの法則と自己観察から構成されています。
そして、日々の心がけとして
感謝・感動・親切を行うことを
おすすめしています。
5つの法則とは
1、現実を想像している自覚を持つ。
2、出来事を心の鏡として観る。
3、体験を全肯定する。
4、宇宙にオーダーを出す。
5、望まない感情を浄化する。
この5つです。
この5つをインストールして
自己観察をすることで
自らが望む人生を
得られるようになる、
というわけです。
では、5つの法則を
1つずつ説明していきます。
1、現実を創造している自覚を持つ。
目の前の現実すべてを
あなた(自分)が創っている、
ということです。
それを自覚する、ということです。
元々出来上がっていた世界に
あなたがポンと入り込んだのではなく
すべてあなたが創り上げたものですよ、
ということです。
例えば、ある人に対して
あなたがものすごく嫌悪感を
抱いているとします。
でもその人は結婚をしていて
ご主人様(奥様)や
お子さんから
とても愛されている存在だとします。
その人は、
あなたにとってはものすごく嫌な人です。
でもご家族にとっては
ものすごく愛する人、なわけです。
さて、この時
嫌なその人、とは
いったいどこにいると
言えるでしょうか?
あなたの頭の中にいる、
とは言えないでしょうか?
(もちろん、現実に
具体的な存在としては「いる」のですが)
この「頭の中にいる」ということを
「(あなたが)創造している」と
言っているのです。
誰でも、眼、鼻、耳など
自分の五感を使って
目の前のことを認識しています。
いい・悪い、好き・嫌い、を
判断しています。
その時点で自分独自の
創造をしている、ということです。
認識、と言い換えることも
できるでしょう。
また、単に「認識」というだけではなく
その場に居合わせた、という意味では
まさしく「創造している」と
言えると思います。
例えば、電車に乗っているときに
何かの具合でストップした、
という場合、その電車に乗らなければ
そのストップは体験しなかったでしょう。
その電車に乗る体験を創造したのは
誰でしょうか、ということです。
この意味では
創造、は「選択」と言い換えても
いいと思います。
それではなぜ
認識や選択ではなく
創造という言葉を使っていると思いますか?
それは
創造、を使うことによって
「自分が創っているのだから
それが望むものでなければ
自分で創りかえることもできる!」
というイメージを
持って頂きたいからです。
自分で創造しているという
自覚が強ければ強いほど
自分の人生の主導権を
握れるようになります。
「被害者」にならなくて済むのです。
その自覚が強ければ強いほど
これからさらに自分の望む人生を
創り上げることができるようになるのです。
ですから、これが
5つの法則の一番最初に
来ているのです。
今回はここまでとさせて頂きます。
ここまでお読み下さいまして
誠にありがとうございました。
あなたにとって
今日も最高に
魂が喜ぶ1日でありますように!
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