こんばんは。
数あるブログの中
今回もお越しくださいまして
誠にありがとうございました。
<幸田先生の言葉>
IRMとは、
体験の本質を読み解き
望むことと起こってくることが
一致するメソッドです。
IRMとは
「イデア・リーディング・メソッド」
の略です。
イデア、とは
「万物の本質・真理・法則」
という意味です。
そこから、IRMを訳すと
「体験の本質を読み解く方法」
という意味になります。
「体験の本質を読み解く」とは
「なぜこんな体験をしなければいけないのかの
謎を読み解く」ということです。
それを読み解けるようになることで
「なぜこんな体験を
しなきゃいけないんだろう?」
という体験をした時に
「だからこの体験をしたんだ!」
「この体験をする必要があったんだ!」
と腑に落ちるのです。
その、読み解くテクニックが
上手になればなるほど
どんな望まない体験をしても
本質的に、そんなに悩まなくて
すむようになります。
なぜなら
その体験をした理由が
自分の力で読み解けるようになるからです。
同じトラブルでも
自分でそれが起こった理由が
わかっているものと
そうでないものとでは
わかっているものの方が
ダメージが少ないと思うのですが
いかがですか?
読み解けるようになればなるほど
その理由がどんどんわかってくるのです。
そして、
その理由(体験した意味)が
本当に腑に落ちると
もう2度とその体験を
しなくてすむようになります。
例えば、イヤなことを言う人がいたとすると
その人が異動等で目の前からいなくなるとか、
そういうことを言わなくなるとか、
同じように言われても、全く気にならない
自分になっていたりとか。
(気にしないように我慢する、
ということではありません)
本当に、そうなるのです。
僕自身も何度も経験しましたし
一緒に学んでいる何人もの方が
同様の体験をしています。
逆に言うと
その体験(問題・トラブル)は
その体験した意味を読み解くために
起こってきたのだ、とも言えます。
そこで
学ぶべき何か、気づくべき何かがある、
ということです。
その「気づくべき何か」に気づかせることが
その「問題」の役目だと言えます。
ですから、
気づいたら、その役目が終わるので
その「問題」は
2度と起こらなくなる、というわけです。
もう、気づきましたから。
仮に同じ問題が起こっても
解決できますから。
もう必要ないのです。
(ある種、学校でやるような
算数のドリル問題、と似ています。
まぐれ当たりじゃなくて
ちゃんと解き方がマスターできたら
同じような問題は解かなくて
よくなるでしょう?)
IRMとは、
こういうことが誰にも頼らず
自分ひとりの力でできるようになる
メソッドです。
では、それがなぜ
「望むことと起こってくることが一致する」
になるのでしょうか?
それはまたの機会とさせていただきます。
ここまでお読み下さいまして
誠にありがとうございました。
今日もあなたにとって
魂が喜ぶ1日でありますよう
心からお祈りしています。
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IRM公式HPは
こちら
です。