こんにちは。
IRMエキスパートガイドの
上野聡一朗です。
<幸田先生のお言葉>
「自分が与えたものが
自分が受け取るもの」、
というのは、真理です。
今回は、
僕が以前、行った自己観察を
シェアさせて頂きます。
僕自身、他の方の自己観察を読んで
自分の問題とリンクしていて
すごく力になったことも多かったのです。
なので、もし読んで下さる方の
何かのヒントになればと思いまして
シェアします。
※
今では自己観察のやり方も変わっていますし
これが模範だということでもありませんので
ご承知おき下さい。
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今日は、大・イヤなこと大会の1日だった。
朝、ある大家さんがいらして「お宅に頼んでいた空き部屋、
よその業者さんで契約できたので」とのこと。
それについて、いろいろなマイナスの感情が出てきた。
よそが決められたのにうちが決められなかった
「悔しさ」「情けなさ」「自己嫌悪」、
その業者さんへの「嫉妬」「怒り」
いろんな業者さんへ頼む大家さんへの「怒り」
「お宅は早くからお盆休みでしたね。
お盆の間に決まりました」と言った
大家さんへの「馬鹿にされたという思い、怒り」など、
お門違いのものばかりだが、たくさん出てきた。
その大家さんは他に
「また他の部屋が空くので、お願いします」
とおっしゃって下さり、
本来は私は感謝すべきところなのだ。
頭では分かっているのだ。
でも、そう思えないのだ。
今こそ観察の時だ、今こそ最高の地点にいるのだ、
と思っても、わからない。
感情が先に立つ。
(入りきらなかったので、後編に続きます)