今回も、このブログをお読み下さることに
お時間を使って下さいまして
誠にありがとうございます。
さて、大変ありがたいことに
前々回の記事 をご紹介頂きました。
同じくIRMを学んでプロを目指している
IRMエキスパートガイドの
間野 智子(まの ともこ)さんの
「Happy IRM Room」
というブログの
「自分が大丈夫になれば周りの人も大丈夫になる」
という記事です。
間野さんのご了解を頂きましたので
シェアさせて頂きます。
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- 自分が「大丈夫」になれれば周りの人も「大丈夫」になる2013.04.26 Friday
幸田宗昌先生の言葉
IRMでは、自分が浄化されると他人も浄化されるということを
「自他浄道」といっています。
IRMを学んでいると、様々な独自の理論や法則を教えてもらえます。
オセロ理論、ピザ生地理論、ザルの理論・・・etc.
どれも「なるほど!」と思える素晴らしいものです。
(それぞれの解説は、また改めてお話しますね。)
その中でも私が好きなのは「自他浄道」というものです。
これは、先生の言葉にあったように、
自分が浄化されると他人も浄化されるということです。
要するに、自分が大丈夫になれば、
周りにいる人たちも大丈夫になっていくよということなんですね。
これって凄いと思いませんか?
自分が周りの人に対して何か特別なことをしなくても、
ただ自分自身が「大丈夫」になれれば、
自然と周りの人も幸せになっていくということなのですから。
何にも難しい事はないですよね。
周りの人を幸せにするには「水深100mにあるあの石が必要だ」なんて、
到底出来そうもないことを要求されるわけではありませんからね。
いつでもどこでも誰にでも出来ることです。
どうして自分が大丈夫になると周りの人も大丈夫になるのかというと、
私たちの意識は「普遍的集合無意識層」という所で繋がっているからです。
「普遍的集合無意識層」というのは、自分の潜在意識の奥の奥に広がっているものです。
何だか難しい言葉のように感じますが、これは簡単に言うと「地面」みたいなもので、
自分の意識は周りの人の意識と地続きになっている、というイメージです。
例えば、自分が立っている所にだけピンポイントで水を掛けたとしても、
そこだけが潤うのではなくて、地面にしみ込んだ水が拡がって周りの地面も潤いますよね?
そんな感じで「大丈夫」も拡がっていくんですね。
例えは微妙ですが、何となくでも伝わりましたか?
最近、この「自他浄道」を感じたことがありました。
先日同じくエキスパートガイドをされている上野さんのブログを読んでいたら、
お母様への恨みが感謝に変わったというお話が載っていました。
(「お母さんのことが好きになれないあなたへ・・・」 という記事です。)
両親に対するデトックスについて書かれている方はたくさんいて、
そういう記事を読んで「浄化出来てすごいな~、私も頑張ろう!」と思ったりはしていました。
でも、以前の「頑張ろう」は今抱えているデトックスの浄化を頑張ろうということであって、
自分の両親について考えたりすることはほとんどありませんでした。
でもなぜか今回は「母」という所に注目していました。
「私はお母さんのことが好きだし、特にデトックスを感じたりはしていないな~」
なんて、読みながら思っていたんです。初めは。
私は現在母との関係は良好なので、デトックスはないと思っていました。
でも、母のことを考える時にごくたまにフラッシュバックするあの光景。
~私が小学3年生くらいの時に、クラスの子から無視されていた時期がありました。
放課後に遊ぶ友達がいなくて、とても天気が良いのに家に閉じこもっていたんです。
すると買い物から帰って来た母が私を見てこう言いました。
「何で家にいるのよ。友達いないんじゃないの、暗い子。」~
この時に感じた「嫌な気持ち」は今では感じることが出来ないくらいなのですが、
確かに「嫌」と思った記憶はあります。
普段は全然気にしない、というか忘れているようなことなのですが、
ごくたまに同じシーンを思い出すことがあったんです。
私はこれを「デトックス」としては認識出来ていませんでした。
感じることが出来ないくらいに感情が小さくなっていたからです。
だから、気にすることでもないと思っていました。
でも今回上野さんのブログを読んだ後で、なぜかこのシーンが気になり始めたんです。
何でいつも同じ光景を思い出してしまうのかな?
私は母に対してはデトックスがないはずなのに・・・
そう思いつつも、その時の感情を思い出そうとしました。
しばらく考えていたら、突然ダムが決壊したかのように、
あの時の感情があふれ出てきたんです!
「あ!私は母に、何の問題もない出来た子だと評価されたかったんだ!」
「友達のいない子=ダメな子」と思われたら、
母の理想のお姉ちゃん像からはずれてしまって、良い子でなくなってしまう。
だから、友達から無視されてるなんて言えなかった。
だまってその場をやり過ごすしか出来なかった。
無視されること自体が恐怖なのだと思っていたけど、
母から評価されない恐怖もあったのです。
これは私にとって新たな発見でした。
これらの感情に気づけてから、私は泣きました。
あの時の苦しさが強すぎたせいか、私はその感情を無意識に感じなくさせていたんです。
感情を閉じ込めてしまったんですね。
でも、かなり大きなデトックスだったはずだから、
感情を感じなくなっても、その光景をフラッシュバックさせることで、
いつか閉じ込めた感情を浄化する機会を作ろうとしていたのかもしれません。
全部無意識なので「そんな気がする」くらいなのですが・・・
そして、上野さんのブログをきっかけに、
ようやくあの時のデトックスに向き合う機会が訪れたのです。
まだ完全に浄化したわけではないのですが、
この感情に気づけただけでも大きな進歩です。
上野さんがお母様のデトックスを浄化されたことで、
私にも良い影響が出たのではないかと思いました。
そして、その時に思ったのが「自他浄道」という言葉です。
厳密にはまだ浄化していないし、
誰かの自己観察から気づきがあって浄化に繋がるというのは、
「自他浄道」とはちょっと違うかもしれませんが・・・
(特に何もしなくても「大丈夫」が拡がるのが「自他浄道」なので。)
でも、上野さんが「大丈夫」になることで、私も「大丈夫」になれる。
そんな気がしたんです。
何だかこんな書き方だと「他人に幸せにしてもらう」感じに見えますが、
そういうわけではないですよ。
まぁ、確かに「自分が大丈夫になったら、友人が大丈夫になりました」みたいな、
自分が起点のお話だったらもっと格好良かったのですが(笑)
こんな浄化へのきっかけを頂けた上野さんのブログに感謝ですね。
この場をお借りして、上野さんありがとうございました!
自分が「大丈夫」になるには、まず自己観察です。
私も周りの人たちに「大丈夫」になってもらえるように、
自分とひたすら向き合って、ひとつでも多くデトックスを浄化していきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは、みなさんにとってハッピーな一日になりますように♪
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間野さん、ありがとうございます。
本当に、こういうふうな気づきのヒントになって下さったのなら
本当にありがたいことです。
で、こちらの記事をシェアさせて頂きましたのは
何より、間野さんと、そのブログをご紹介したかったからです。
こちらが間野さんと、そのプロフィールです。
(IRM公式HP プロフィール欄より)
■プロフィール
【仕事】
薬剤師
【特にお役に立てる分野】
◇誰にも言えないコンプレックスを抱えている方
◇人間関係(友人・職場等)で悩まれている方
◇いじめのトラウマのある方
◇パートナーを探している方
【メッセージ】
ひょんなことから、ある友人の紹介でIRMと出会いました。
私はスピリチュアルに興味があって勉強してきたわけでもなく、
様々な自己啓発関連のものを試してきたわけでもなく、
こういった「自分を変える」何かを探し求めていたわけではありませんでした。
だからIRMに出会った当初はいまいち興味も持てなかったし、
セミナーへの参加もほとんど義理でした。
そんな義理から始まったこのIRMを、なぜ勧めるまでになったのでしょうか。
それは「成果を実感したから」です。
IRMで自分が変われた実感、現実が良い方向へと変わった実感からです。
IRMと出会った頃、私は誰にも言えない大きなコンプレックスを抱えていました。
今までそれを何とかしたいと思っても、自分ではどうすることも出来ませんでした。
それがあるから、自分に自信もありませんでした。
何も始めなければいつまでもこのままなのは容易に想像がつきます。
でも、もしこのIRMでその大きな塊が1cmでも動くならラッキーかもしれない。
そう思って、半信半疑ながら私はIRMを始めました。言うなればほとんど賭けでした。
IRMでその大きなコンプレックスととことん向き合うことで、
そのコンプレックスの元となるものがだんだん見え始め、
それと共に、その大きな塊もだんだん小さくなっていくのが分かりました。
1cmでも動くならと始めたのに、
自己観察をくり返すことで気づけば塊はほとんどなくなっていたのです。
この塊が消えていくと同時に、私の中に自信が湧いてきました。
ラッキーどころの騒ぎではありませんでした。
この成果は本当に期待以上だったのです。
私がIRMを始めた目的はコンプレックスの解消でしたが、
IRMの力はそれだけにとどまりませんでした。
私は会社の人間関係でもトラブルを抱えており、表面は取り繕っていても、
心の中ではドロドロしたものが渦巻いていました。
これを抱えたままで仕事をするのは仕方ないことだし、
きっと一生その人を許せないままだろうとも思っていました。
でも、IRMでそんな許せない人も自分の鏡だったと気づけて、
それを体験した意味を理解した時に、許せない人が感謝の対象へと変化したのです。
自分の観方が変化すると目の前の現実も本当に変化して、
以前からは信じられない程その人との関係が良くなりました。
その他にも、無視といういじめの体験を肯定出来たことも大きな成果で、
本当に楽になりました。
今は婚活でIRMを活用中ですが、成果は確実に出て来ていると思います。
IRMで人生が輝きだした。本当にそんな感覚です。
初めから100%信じられていなくても大丈夫です。
学んでいくうちにIRMの良さに気付けるでしょう。
私がそうだったように、IRMを半信半疑で始めたとしても結果は出ます。
それは確信しています。
ほんの少しでも興味を持たれたら、是非初めの一歩を踏み出して頂きたいと思います。
そして、間野さんのブログ
「Happy IRM Room」は
とにかく、わかりやすいのです。
たとえていうと
幼稚園のプレイルームに子供たちを集めて
「ねえ、みんな~」
と呼びかけながら、みんなにわかりやすくおはなしする、
みたいな感じです。
今回の記事の中の
集合的無意識の説明も
すごくわかりやすくて
上野はうなりましたんですが
いかがですか?
(立っているところに水を注ぐと、
ピンポイントに注いでも
それが広がっていく、というもの)
それは、
間野さんご自身が
こういう勉強のことを
あまり得意なほうではなかったため
よりいっそう「わかりやすく」
という気持ちが働く為ではないかと思います。
それに、何より
ひとえに間野さんの親切心からだと思います。
間野さんと話していて思うのは
「周りを照らしたい」という気持ちが
すごく強い方なのです。
本当に、自分が太陽になって
周りを明るく、あたたかく照らす、という・・・
そのマインドが
誌面いっぱいにちりばめられたブログです。
また、間野さんは
IRMをもっと多くの方に知って頂きたい、
多くの方に日々、よりここちよくすごしてもらいたい、
という思いから
無料セッションもされています。
間野さんのされる
無料セッションについてのお問い合わせは、
プロフィール欄のこちら
まで。
(無料ガイダンスと表記されています)
ブログ「Happy IRM Room」は
こちら
。
IRM公式HPは
こちら 。
※みなアメブロの外に飛びますが
安全なページですのでご安心ください。
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ここまでお読みくださいまして
本当に、ありがとうございました。
この記事が、何かのヒントになりましたら
幸いです。
あなたの益々のご活躍とご多幸を
心よりお祈りしております。
