20年来のトラウマと向き合う② | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんばんは。

今回も数あるブロの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。

20年来のトラウマに向き合う① の続きです。

この記事につきまして、アメブロ、フェイスブックとも
たくさんのコメントを頂きました。
本当に、うれしく、ありがたかったです。
本当に、ありがとうございました。

で、生徒に迷惑がかかる、と思って
もう本当に毎日がイヤになりました。

ここで「迷惑」というキーワードが出てきました
本当にもう、迷惑をかけるのがイヤだったのです。

結局上野は、
何かを提供できないから
できなかったから「迷惑をかけた」と思い
結果、あれだけ入りたかった、
そして楽しい思い出もあった塾をやめてしまうほど
イヤだったわけです。

それで辞めて目の前が真っ暗になって
首にネクタイまいて、自分の手で締める、
とかやってた位ですから
その元を作った「迷惑をかけた」なのですから
絶対何かあるはずなのです。


を提供できないから
「迷惑」と思ったのか?

それだけイヤだったんだから、
絶対に何かあるはずなのに、それがしっかり観切れないのです

あらためてもう1回観てみます。

何が提供できなかったから、イヤだったのか?

それはやっぱり、高いお金を払ってきてくれてるのに
その時間、教えるべきものをしっかり教えられない、
提供できていない、ということに罪悪感があったわけです。

で、今これを書いていて気づいたのですが
「教えるべきもの」という、何か「かたまり」のようなものがあって
それを何か物品のように、ドーンと生徒の前に差し出す
上野は、これが「教える」ことだと思っていようです。

で、それを提供できないから
迷惑をかけた、と思い
罪悪感を感じた、という・・・

と、これを書いていて
すごい大きな勘違いをしていたのではないかと思いました。

いわゆる「教える」というのは
数学なんてまさにそうだと思いますが
「気づく楽しさを味わってもらう」ことなんじゃないかと思います。
(今、思いました、
「10年早い!」っていう言葉がありますが
「20年遅い!」ですね(苦笑))


就活中に見学させて頂いた先輩の先生の授業も
まさに「気かせる」ものでした。

あれをもし
「これを、こうやると、こうなるだろ」と教えられたとしたら
「ああ、たしかにそうだねえ」とはなるものの
感動とか、自分で気づけた喜びとは程遠く、
それこそ「何にも残らない」で終わってたと思います。

だから研修(模擬授業)で注意されてたのだ。
そりゃ何も残らないし、それこそ、本当の意味で
「何も教えたことにならない」なのだ。

推理小説こっちが読む前なのに
「犯人はこの人で・・・」なんて説明しだしちゃう、
そんな感じでしょうか?
そっちの方がよっぽど
「迷惑」な話でしょう。

結局
自分が「これがいい」と提供しようとしていものの方が
よっぽど「迷惑」で
「迷惑かけてた」(教え方がわからなくてもがいてた)時の方が
よっぽど、のぞましい方向を向いていた、のではないかと
今、思いました。

まったく「真逆」だったのではないか、と・・・

極端に言えば、
なーにもなやむことはなかったのだ、と。

(お伝えしたいこと、わかりますでしょうか? 

何か今、すごい、トリックというか錯覚というか
「脳がだまされてたんだなあ」というのを、
しみじみと感じています

言葉で言うと
「そんなことで悩んでたんだ・・・」となるのですが
ほんとにこう、巧妙なトリックにかけられてた感じで・・・

はあ。

何か、本当に不思議な感覚です。
でも、今までこのことを自己観察してきた時には
出てこなかった発想で、感じたことのなかった感覚です。

本当に、こういう錯覚で悩んでることって
いっぱいあるんだろうなって、今、思いました。

今日は、ここまでにさせて頂きます。

本当に、このような、ひとりごとのようなブログを
ここまでお読み下さいまして、
本当に、ありがとうございました。

あなた様の、益々のお幸せを
お祈り申し上げます。



メール、対面、スカイプにて
あなたのお悩みを無料でお聞き致します。
ご希望の方はアメブロメッセージ欄、もしくは
sppf3929eos.ocn.ne.jp (☆を@に変えて下さい)
まで
ご連絡下さい。