自己観察の手順 その1 | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんばんは。

本日も 数あるブログの中からこちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。

「望むことと起こってくることが一致するメソッド」であるIRM
「5つの法則」と「自己観察」から成り立っています。

今回は「自己観察の手順」について
お伝えします。

僕が20年くらい、スピリチュアルや成功哲学などを
学んできた中でも、この自己観察と言うのは
悩み解消や現実好転について、とても効果があるものだと
実感しています

あなたのお役に立てれば幸いです。

自己観察の手順

①出来事をつかむ

最近あったイヤな出来事や
常に抱いているイヤだと思う出来事を書きます。

例えば
「誰が、何をした時に、私はこう感じた思った
(誰に、何をされた時に、私はこう感じた)
うように書きます。

書く、とは
紙に書くのでも、パソコンで打つのでもかまいません。
(IRM開発者の幸田先生がそうおっしゃっています。)

なぜ書くかとうと、
書くことによって頭や心の中にあることが
目に観える形になるからです。

それによって客観的に観ることができるようになります。

また書くという「手間」をかけることになりますので
それだけその事柄にエネルギーを傾ける、ということになり
その分だけ問題解決にもエネルギーが注がれる、ということにも
つながります。

(書くことの効用は他にもあるのですが
長くなるので割愛します。)

で、ここのポイントは
「誰が(どういう人が)」とうところです。

なぜかというと、
同じことをしても(されても)、
自分が尊敬、信頼しているAさんと
自分がちょっと距離を置いているBさんとでは
そのしたこと(されたこと)
に対して感じること、思うことは
同じでしょうか?
ということです。

この「誰が」とうところは本当に隠れたポイントで
この1点だけでもしっかり意識することで
「あ!」と
自分の決めつけや思い込み、
その人に対してどう思っているか、や
自分の中にある区別、差別などに気づける場合が
多々あるようです。

勿論、どう決めつけていようと思いんでいようと
その人に対してどう思っていようと
区別、差別があろうと
全然かまいません
それを持っていてはいけない、ということではありません。

ただ
それを持っているがゆえに自分が苦しんでるんだとしたら
それってもったいなくないですか?
持ってる必要あるでしょうか?
というだけのことです。


今回はここまでとさせて頂きます。
の続きはまた近いうちに・・・


ここまでお読みくださいましたあなた様
本当にありがとうございました。
あなた様にとって、明日も笑顔が増える
1日になりますよう、お祈り申し上げます。

上野聡一朗
 拝

☆インフォメーション

IRMを手軽に学べる場、イベントとして
「IRM☆Basic講座」
「IRMアカデミー」 があります。

Basic講座は
基礎からわかりやすく理論的に学べる場です。
アカデミーは
実際に学んでいる方の気づきや体験談のシェアを
お聞き頂ける、交流の学びの場となっています。

お料理に例えると
前者が素材の味を大切にした
後者が各人の個性を加えた創作料理、
といったところでしょうか。

ともに開発者である幸田先生のお話を
お聞き頂けますし、何でもご質問頂けます。

IRMアカデミーの前には
「自己観察カフェ」という
自己観察の勉強会も行われます。

Basic講座、アカデミーの後には懇親会も行われ
そこでは個人的な質問もお聞きできる
まるでミニ個人セッションのような
トクな空間です

上記他、IRMの各イベント、ご提供メニューにつきましては
こちらsessioのHP をご覧ください。