こんにちは。
今回もたくさんあるブログの中からお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生語録>
自分がなぜそれを体験しているのか
体験しなければいけないのか
それをどこまでも問いかけて考えてみることが
大切です。
「なんかやな感じだなあ」と
自分の中でもやもやしたものを感じていました。
自分の中を観てみると
「努力していることの成果が出ないで
イヤになっている」
ということに気づきました。
自己観察しました。
①出来事
努力したことの成果が出ない。
②感情
イヤ。
自己嫌悪。
③価値観
「努力したことの成果が出ない」という体験をしているということは
その体験をする必要があったからだ。
「努力しても評価されない」という立場に
身を置く必要があったということだ。
ということは、過去、もしくは現在において
「誰かの努力を評価してない自分がいる」ということだ。
「自分が現実の創造主である」という観点から観れば
そうされた人たちの気持ちを知る必要があるから
自分をその立場に立たせているのだ。
で、そうしていないか、そうしてこなかったか
思いを馳せてみる。
思い当たる節、ありすぎるほどある。
時間をかけて手料理を用意してくれていることに対して
「遅い!」とか
心配してくれてることに対して
「うざい!」とか
評価どころのさわぎじゃない。
いきなり激怒したりしてた。
なんか涙出てきたわ。
もう、ほんとに、ごめんなさい。
そして、ありがとうございました。
④解決法
今後は
情報を正しく受け取る。
感謝の気持ちで受け取る。
ここまでお読みくださいまして
貴重なお時間を頂戴しまして
ありがとうございました。
あなた様にとって、
今日も最高に思い出に残る1日になりますよう
心よりお祈り申し上げます。