こんにちは。
今回もたくさんあるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
本当にありがとうございます。
感謝します!
<幸田先生語録>
時間とは命のことです。
時間を大事にすることは
命を大事にすることです。
当然それは自分の命だけではなく、
他人の命も大切にすることにつながります。
待ち合わせで人を待たせない、
というのも一つの例でしょう。
発するものが受けとるものなので、
自分の命も大切にしてもらえるということです。
<上野の思うこと>
昔、とても近しい人が、
とても時間にルーズな方でした。
待ち合わせのたびに腹を立てたり
あきれたりしていましたが
今、振り返ってよくよく考えてみると、
自分自身が、いろいろな人、命を
待たせていたんだろうなと思います。
いわゆる待ち合わせでは
待たせなかったかもしれないけれど
「やる」っていって約束して
期限内にできなかったり、
それでなにより
本当に自分がやりたいこと、に目をそむけて
「自分自身」を待たせていたり。
それの象徴としてその人がいた、という。
だから、今考えてみると、
それを教えてくれていたわけで
ありがたいことだったんですね。
ほんと、今になって思います。
で、今の環境でも、
そういう鏡ってきっとあるんですね。
自分が気がついてないだけで。
もっと精妙に周りを観てみたいと思います。
お読みくださいまして、ありがとうございました。
あなたに、さらなる幸運が舞い降りますよう
お祈りします。