こんにちは。
本日もご訪問くださいまして、誠にありがとうございます。
<セミナーでの幸田先生語録>
どんなに有効なメソッドを勉強しても、自分の気持ちがなえている時は、それが使えなくなってしまう。そういう時こそ使いたいのに、とってももったいない話である。
自己観察の習慣がつくことによって、そういう時でも「何でなえているのか」を観極めることができるようになり、落ち込みの時間が少なくて済むようになる。
つまり、どんな勉強をしている方にとってもその下支えになるので、自己観察、IRMは有効だと言えるのである。
IRMでは、「習慣」ということをとても重要視しています。
習慣にすれば、意識しなくてもできるようになるからです。
なので、自己観察も、毎日メールで先生に送るのですが、基本「48時間以内」となっています。
きちんと書ければそれに越したことはないですが、それよりも送ることの方が大事とされています。
「習慣として定着させる」ということを一義としているからです。
しかし、何で俗に言う「いい習慣」って身につきにくいのでしょうか?
それがきっと、今まで潜在意識の中に溜まっている習慣が、そうさせているのではないかと思います。
それを自分の望む方向に持って行くのが、IRMです。
潜在意識の方向性を、顕在意識を使って方向転換していく。
それがIRMです。
平行線はどこまで行っても平行線ですが、1ミリでも望む方向に変えられれば、それを積み重ねることによって必ず2つの線はクロスします。自分の望む方向性と、合致していきます。
感謝も大事ですが、望みたいのに望まないこともまた不自由なんじゃないかと思います。
望んでいきましょう。
ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。
あなた様にとって、今日も最高の1日でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
それでは、失礼致します。
上野 聡一朗 拝