エネルギーのバランスと自由度 | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんばんは。


お越し下さいまして、、ありがとうございます。


早速、参ります。



<幸田先生のお言葉>


エネルギーは、常にバランスしている。

同じ人でも、ものすごく親切な部分と、ものすごく冷たい部分があっても、全く矛盾するものではない。



<私の思い>


自分の中でも、「あの人のことを手伝ってあげたい」という思いがある時と、ぜんぜんひとに対して無関心な時とがあって、これはいったいどういうものなのかと思っていたので、これを聞いた時は「なるほど」と思いました。


警察官の方や学校の先生が犯罪を犯してしまう、というのも、そういうバランスを自分の中で消化できなくて(マイナスの方に振れなくて)起こってしまうことなのかなとも思いました。(勿論肯定できるものではないですが)


逆に考えると、「冷たい部分もあっていいのだ」と認めることは、自分の幅を広げることにもつながるだろうと思いました。


(そういう自分を認めることができないと、余計に自分を縛りつけてしまうだろうので。)


ゼロからプラスの方の振り幅だけで勝負していたものが、マイナスの方も使えるとなったら、単純計算で2倍の自由度になるということです。

(マイナス=悪、ネガティブということではないです。)


自分を認める幅が広がるということ。


だから、もっと幅を広げていいということ。


そんなことを感じました。



お読み下さいまして、ありがとうございました。


今日も素敵な1日をお過ごしください。


では、失礼致します。