こんばんは。
お越し下さいまして、、ありがとうございます。
早速、参ります。
<幸田先生のお言葉>
エネルギーは、常にバランスしている。
同じ人でも、ものすごく親切な部分と、ものすごく冷たい部分があっても、全く矛盾するものではない。
<私の思い>
自分の中でも、「あの人のことを手伝ってあげたい」という思いがある時と、ぜんぜんひとに対して無関心な時とがあって、これはいったいどういうものなのかと思っていたので、これを聞いた時は「なるほど」と思いました。
警察官の方や学校の先生が犯罪を犯してしまう、というのも、そういうバランスを自分の中で消化できなくて(マイナスの方に振れなくて)起こってしまうことなのかなとも思いました。(勿論肯定できるものではないですが)
逆に考えると、「冷たい部分もあっていいのだ」と認めることは、自分の幅を広げることにもつながるだろうと思いました。
(そういう自分を認めることができないと、余計に自分を縛りつけてしまうだろうので。)
ゼロからプラスの方の振り幅だけで勝負していたものが、マイナスの方も使えるとなったら、単純計算で2倍の自由度になるということです。
(マイナス=悪、ネガティブということではないです。)
自分を認める幅が広がるということ。
だから、もっと幅を広げていいということ。
そんなことを感じました。
お読み下さいまして、ありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。
では、失礼致します。