こんばんは。
今日もお読みくださいまして、誠にありがとうございます。
お元気ですか?
あなた様がお元気でいらっしゃいますことをお祈り申し上げます。
それでは、参ります。
<幸田先生のお言葉>
何か問題が起こった時、
ちょっと立ち止まって
「それは本当に問題だろうか?」と
自分に問いかけてみる。
そうすると、
「よく考えてみると問題ではなかった」
ということが往々にしてある。
<私の実感>
1、母が体が不自由になり仕事に出られないこと。
2、テナント様から大家さんへの注文が出たこと。
3、いくら連絡を欲しいといっても連絡をくれないお客様がいること。
4、お腹が緩くなっていること。
5、寝不足になりがちなこと。
これらは今、私の身の周りで起こっている出来事ですが、
一見すると、私にとっては「問題」であり「困ったこと」のように思えます。
しかし、上記の言葉を使ってこれらの事象を捉えてみると
1、そのおかげで母とのコミュニケーションの時間が増え、
また、お客様のご協力も頂きながら一人で仕事を切り盛りするチャンスが与えられた。
2、テナント様と大家さんとの懸け橋という役割のまさに根幹ともいうべきところを体験させてもらっているわけであり、このことによってコミュニケーション能力のトレーニングにもなる。
3、どのようなアプローチをすれば、そのお客様がその気になるかの研究が実地でできる。
4、体の中がきれいになる。
5、深い睡眠がとれる。
と、このようになるわけである。
これだけでも、すごく気が楽になって、次への行動のステップが軽くなる気がするのである。
この言葉を片手に、どんどん、行動していきます。
I.R.M.、自己観察の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
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ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。
あなた様にとって今日もご無事で幸せな1日でありますよう、
心よりお祈り申し上げます。
それでは、失礼致します。
上野 聡一朗 拝