こんばんは。
本日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
お元気ですか?
どうぞ、ご無事でお元気でお過ごし下さい。
それでは、参ります。
<幸田先生のお言葉>
果因で望む現実を引き寄せる。
<私の考え>
果因とは、望む現実を先に描いて、そこからそれに至る道を探り当て、進んでいくという考え方です。
「こうしたら、こうなる」という、原因があって結果がある、の因果関係の「因果」の逆です。
私はこう考えます。
「あみだくじ」ってありますよね。
あみだくじの両端をそれぞれ、「原因」「結果」と名付けるとして、普通のあみだくじで行けば、「原因」の方から進んでいくのだと思います。
で、結果にたどり着く、という。
でも、望む結果があるのなら、その結果の方から手繰っていけば、その原因に必ずたどり着くわけです。
原因側から進むとどんな結果が待ってるか分からないけど、
結果側から進めば、その結果になるようなスタート地点がわかるはずです。
これは、頭で考えたことです。
実践では、テーブルの上の片づけで結果を出してるくらいです。
(でも、そのくらいの結果が出ることは、実証済みです。きれいになりました。)
これも信じて、もっと実践していきます。
ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。
今日があなた様にとって充実した1日でありますよう、お祈りいたします。
では、失礼致します。
上野 聡一朗 拝