
予定通り、行ってきました


工藤直子さんの講演会。
駅から歩いていると、
工藤直子さんとお連れの方と お会いしまして、
そこで ご挨拶をさせていただき エレベーターもご一緒になりました。
ひびいた…あの詩を書かれた工藤直子さんが、今私の目の前に いらっしゃる、って、よく考えると不思議なんですよね。
工藤直子さんの明るさが 即座に 伝わってきました。
工藤直子さんといえば、
「のはらうた」

工藤直子さんの感性の中に、いつもぐっとくるものがあるのです。
工藤さんが今日何度もおっしゃってました。
「自分が合った、自分が書いたみたいな詩」と。
それを、工藤さんは「~に書かせた私の詩がある」(笑)と、愉快に表現してくださいました。
「工藤直子さんに代わりに書いていただいた詩」(笑)
工藤直子さんの詩は、そんなふうに使ってね
と、気さくにおっしゃってました

工藤直子さんの魅力って、たくさんあって、私には
言い表わせません。
とにかく、工藤直子さんのユーモアのある世界観。
それでいて、せつなさもあり。
あらゆる角度から、とらえられた偏ってない発想力は、面白いです。
つまりは、偏りある見方と比べると 意外だったり、はたまた、「それが言いたかったのよ」と、代弁してくれているかのような。
とにかく好き



そして、恐れ多いですが 私も似ているところがあって 共感するのだと思うのです。
なぜ 「のはらうた」のように 主人公は、人間ではないの?という質問に、 工藤直子さんは、「そばにいるのは 人間だけではなく コップもお皿も友達だと思う」と おっしゃってました

私も、そう思うのです。
それから、
印象的なお話は、
「一瞬の光景が重なっていき、私を作っている…」
だから、「私」といっても みんな違うというお話でした。
「この詩好き」と、みんなが言っても、好きの色が違う
と。 それそれ…そうなんですよね
って 心の中で 相づちを打っていた私。 なぜ 束ねようとするのかな? くくろうとするのかな?
子育ての中から そう思うようになった私には、
工藤直子さんの 魂の声は、なんともいえない気持ちになりました

本当に、行ってよかったです。
工藤直子さんのようなお方の こんなステキなメッセージは、きっと 会場の みなさんの心に しみわたったはずです。
もともと、絵本が好きな方は 少なからず、このような思いで いらっしゃるのではないでしょうか。
考えは人それぞれ。
でも、みなさんが あたたかな気持ちになれて
言葉が 面白くって。
それって ステキ
ですよね。工藤直子さんは、本当にエネルギッシュな方でした。笑いあり、感動ありの あっという間の二時間。
工藤さんはおっしゃっていました。
「そのときの 直ちゃんになってかいた」と。
それを聞き、浮かんだのは 「そのときの 寅ちゃん…」
工藤直子さん今日の講演会「子どものこころ 詩のこころ」
工藤直子さんの詩は、
インナーチャイルドを癒してくれるのでしょうね、 きっと。
だから ことばに出来ないけど なんかよい、なぜか 涙があふれる、そういった方がいらっしゃるのでしょうね。詩って、 そんな力がありますよね。
工藤直子さんご自身も、 詩を書きながら
インナーチャイルド癒しをなさってきたのかしら?と、今日のお話から、ふと よぎりました。
私は子どもの時は、
詩を書いていました。
あの時、私も無意識に インチャ癒しをしていたのかな??
そんなふうにも
思った、非常に有意義な 工藤直子さんの講演会でした

工藤直子さん、ありがとうございます。
流山市子どもの読書推進の会のみなさま、
工藤直子さんをお招きいただきまして、ありがとうございます。
素晴らしいご縁に 感謝
します。 再会の場になりそう→
はい、そうなりましたよ
楽しく、興味深いお話も聞けて、最高でした













