レメディーShopブログ -64ページ目

レメディーShopブログ

ブログの説明を入力します。

みなさん、いつもありがとうございますドキドキ

予定通り、行ってきましたニコニコ音符
工藤直子さんの講演会。 
駅から歩いていると、
工藤直子さんとお連れの方と お会いしまして、 
そこで ご挨拶をさせていただき エレベーターもご一緒になりました。 

ひびいた…あの詩を書かれた工藤直子さんが、今私の目の前に いらっしゃる、って、よく考えると不思議なんですよね。

工藤直子さんの明るさが 即座に 伝わってきました。 
工藤直子さんといえば、
「のはらうた」レメディーShopブログ-NEC_0328.jpg
工藤直子さんの感性の中に、いつもぐっとくるものがあるのです。

工藤さんが今日何度もおっしゃってました。
「自分が合った、自分が書いたみたいな詩」と。
それを、工藤さんは「~に書かせた私の詩がある」(笑)と、愉快に表現してくださいました。

「工藤直子さんに代わりに書いていただいた詩」(笑)

工藤直子さんの詩は、そんなふうに使ってねドキドキと、
気さくにおっしゃってましたラブラブ

工藤直子さんの魅力って、たくさんあって、私には
言い表わせません。
とにかく、工藤直子さんのユーモアのある世界観。
それでいて、せつなさもあり。
あらゆる角度から、とらえられた偏ってない発想力は、面白いです。

つまりは、偏りある見方と比べると 意外だったり、はたまた、「それが言いたかったのよ」と、代弁してくれているかのような。

とにかく好き音符音符音符

そして、恐れ多いですが 私も似ているところがあって 共感するのだと思うのです。 

なぜ 「のはらうた」のように 主人公は、人間ではないの?という質問に、 工藤直子さんは、「そばにいるのは 人間だけではなく コップもお皿も友達だと思う」と おっしゃってましたドキドキ

私も、そう思うのです。

それから、 
印象的なお話は、
「一瞬の光景が重なっていき、私を作っている…」

だから、「私」といっても みんな違うというお話でした。 
「この詩好き」と、みんなが言っても、好きの色が違う!!と。 

それそれ…そうなんですよねひらめき電球って 心の中で 相づちを打っていた私。 

なぜ 束ねようとするのかな? くくろうとするのかな?
子育ての中から そう思うようになった私には、 
工藤直子さんの 魂の声は、なんともいえない気持ちになりましたドキドキ

本当に、行ってよかったです。 

工藤直子さんのようなお方の こんなステキなメッセージは、きっと 会場の みなさんの心に しみわたったはずです。 

もともと、絵本が好きな方は 少なからず、このような思いで いらっしゃるのではないでしょうか。

考えは人それぞれ。 
でも、みなさんが あたたかな気持ちになれて 
言葉が 面白くって。 
それって ステキドキドキですよね。


工藤直子さんは、本当にエネルギッシュな方でした。笑いあり、感動ありの  あっという間の二時間。 
工藤さんはおっしゃっていました。 
「そのときの 直ちゃんになってかいた」と。 

それを聞き、浮かんだのは 「そのときの 寅ちゃん…」

工藤直子さん今日の講演会「子どものこころ 詩のこころ」
工藤直子さんの詩は、
インナーチャイルドを癒してくれるのでしょうね、 きっと。 

だから ことばに出来ないけど なんかよい、なぜか 涙があふれる、そういった方がいらっしゃるのでしょうね。詩って、 そんな力がありますよね。 

工藤直子さんご自身も、 詩を書きながら 
インナーチャイルド癒しをなさってきたのかしら?と、今日のお話から、ふと よぎりました。 

私は子どもの時は、 
詩を書いていました。
あの時、私も無意識に  インチャ癒しをしていたのかな?? 
そんなふうにも
思った、非常に有意義な 工藤直子さんの講演会でした!!

工藤直子さん、ありがとうございます。 

流山市子どもの読書推進の会のみなさま、
工藤直子さんをお招きいただきまして、ありがとうございます。 

素晴らしいご縁に 感謝ドキドキします。 

再会の場になりそう→
はい、そうなりましたよニコニコ楽しく、興味深いお話も聞けて、最高でしたニコニコ


レメディーShopブログ-201110231250000.jpg


みなさん、こんばんは。 いつもありがとうございますドキドキ

ゆっくり PCに向かう時間がとれたため 普段やらないようなことをしてみました音譜

息子を連れて行ってあげたい 場所です。 
藤子Fフジオ(←正しい漢字が思い出せませんでしたあせる)ミュ-ジアムクラッカー

アメブロのお出かけでも 発見しました。 私は、パーマン世代です。 子どものころに よく みました。 
懐かしかったので パチリカメララブラブ 

パーマン&ブ-ビ-(だったかなはてなマーク)ありがとうドキドキ

パーマンみたいに、コピ-ロボットがいたら 便利だろうな・・・と 子どもながらに思ったのを 思い出しましたひらめき電球

いつも、ありがとうございますニコニコ 

忙しいと、ゆっくり
ブログに向かえないことも しばしばです。 

みなさんは、想像以上に
お忙しいはずなのに、日々 興味深い記事をご提供してくださり、感謝ドキドキしています。
勉強させていただいております。
みなさんの知識の深さ、 素晴らしいですねビックリマークキラキラ

読むだけなら、私にも出来ますが、身につけるとなると…私には 基礎から始めなくてはならないことばかりです。 

~せっかくのご縁です。
大切に時間を使い、学び続けたいですドキドキ


といっても、休息も大切ですよねニコニコ
ここのところ、ちょっと頑張りすぎてるかな?と思うので、自分をほめてあげなきゃドキドキ

というわけでクローバー


「のんびり」  ありんこたくじ

ゆうだちが やんだあと はっぱから おちるしずくを 
ゆっくり かぞえられるから 
のんびりするのも 
いいもんだ
たまには やってみな 

ひるねから さめたとき どんなゆめ みたんだっけと 
うとうと おもいだせるから 
のんびりするのも 
いいもんだ
たまには やってみな


ばったりであった なかまと 
あまいもののことなんか 

レメディーShopブログ-NEC_0322.jpg

これは、工藤直子さんの
「のはらうた」の中の詩です。

「のはらうた」は、ずっとお世話になっていて、
わが子のみならず 子どもたちと過ごすときには、いつも活躍してくれました。 
サークルの時も。
そして私が働いてたことのある保育園では 保育士は、絵本や詩などは暗記でした。
子どもたちのためのあらゆる努力を惜しまない保育園でしたから、あの保育園の園児たちは しあわせだなドキドキと思っています音符

さて、尊敬している
あの工藤直子さんキラキラが 
なんと 明日23日に、
千葉県流山市にいらっしゃるのですラブラブ!
ビックリです。 

「子どものこころ 詩のこころ」と題した講演会キラキラです。 
当然…行きます音符キラキラ

豊かさが ふくらんでいくのが楽しみですドキドキ

せっかくなので、もうひとつ音符工藤直子さんの詩。

「もみじのワルツ」  もみじくみこ

 あきのひかりと 
「せっせっせ」をして 
あそんでいるうちに 
ほっぺたが あかくなったの 

そうしたら 
とおりかかった かぜが きれいだね とほめてくれた 
あたし うれしくて
もっともっと あかくなったわ 



かぜが
さそってくれた 
あたし おどってきますね 
もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ
レメディーShopブログ-NEC_0323.jpg
この絵本が浮かびました音符
カンスケという機関車と あかいはっぱの お話。  作者は、1992年生まれの 東田直樹さん。
平成18年に発行された絵本です。

東田さんの気持ちが 伝わってきます。
きっと、同じ思いの人
いっぱいいるんだろうな。 

夏から秋へと、のやまがあかく色づく季節。
カンスケは いつも少しもの悲しい気分になるのです。
 
そこに、あかく色づいた 一枚のはっぱが カンスケに話しかけました。 

「なにか、しんぱいごとが あるの?」

カンスケは、はっぱが散ってしまったり、風がさびしいうたを うたったり、動物たちがいなくなってしまう、ということ 
あかいはっぱに伝えました。

あかいはっぱは、カンスケの心配をよそに、風に吹かれても ニコニコもみじ音符


レメディーShopブログ-NEC_0324.jpg


レメディーShopブログ-NEC_0327.jpg

はっぱくんは
木からはなれて 一枚のただの落ち葉になってしまうと思っていたカンスケ。

それで終わりではなく、 まだまだ楽しいこともあり、大切な仕事がある。  動物たちは、寒い冬にそなえて冬眠するだけだということを知るカンスケ…。

カンスケは、秋が大好きになるのですもみじニコニコ

作者、東田さんの優しい気持ちが伝わる絵本ですドキドキ 
もみじ読書の秋もみじ
私は常に、本を読んでいますが、どっさりたまっていて、追いつかないですショック!

これは、もうすぐ読みおわる本です。
やっぱり深いですアップ
レメディーShopブログ-NEC_0328.jpg

というわけで、 
明日の工藤直子氏講演会が楽しみですドキドキ
きっと、みなさんとの再会の場になる予感がしています音符 

今日も、お付き合いいただき ありがとうございますドキドキ
ステキな週末をニコニコ音符音符音符