いつも、ありがとうございます
忙しいと、ゆっくり
ブログに向かえないことも しばしばです。
みなさんは、想像以上に
お忙しいはずなのに、日々 興味深い記事をご提供してくださり、感謝
しています。
勉強させていただいております。
みなさんの知識の深さ、 素晴らしいですね

読むだけなら、私にも出来ますが、身につけるとなると…私には 基礎から始めなくてはならないことばかりです。
~せっかくのご縁です。
大切に時間を使い、学び続けたいです
といっても、休息も大切ですよね
ここのところ、ちょっと頑張りすぎてるかな?と思うので、自分をほめてあげなきゃ
というわけで
「のんびり」 ありんこたくじ
ゆうだちが やんだあと はっぱから おちるしずくを
ゆっくり かぞえられるから
のんびりするのも
いいもんだ
たまには やってみな
ひるねから さめたとき どんなゆめ みたんだっけと
うとうと おもいだせるから
のんびりするのも
いいもんだ
たまには やってみな
ばったりであった なかまと
あまいもののことなんか
これは、工藤直子さんの
「のはらうた」の中の詩です。
「のはらうた」は、ずっとお世話になっていて、
わが子のみならず 子どもたちと過ごすときには、いつも活躍してくれました。
サークルの時も。
そして私が働いてたことのある保育園では 保育士は、絵本や詩などは暗記でした。
子どもたちのためのあらゆる努力を惜しまない保育園でしたから、あの保育園の園児たちは しあわせだな
と思っています
さて、尊敬している
あの工藤直子さん
が
なんと 明日23日に、
千葉県流山市にいらっしゃるのです
ビックリです。
「子どものこころ 詩のこころ」と題した講演会
です。
当然…行きます

豊かさが ふくらんでいくのが楽しみです
せっかくなので、もうひとつ
工藤直子さんの詩。
「もみじのワルツ」 もみじくみこ
あきのひかりと
「せっせっせ」をして
あそんでいるうちに
ほっぺたが あかくなったの
そうしたら
とおりかかった かぜが きれいだね とほめてくれた
あたし うれしくて
もっともっと あかくなったわ
あ
かぜが
さそってくれた
あたし おどってきますね












この絵本が浮かびました
カンスケという機関車と あかいはっぱの お話。 作者は、1992年生まれの 東田直樹さん。
平成18年に発行された絵本です。
東田さんの気持ちが 伝わってきます。
きっと、同じ思いの人
いっぱいいるんだろうな。
夏から秋へと、のやまがあかく色づく季節。
カンスケは いつも少しもの悲しい気分になるのです。
そこに、あかく色づいた 一枚のはっぱが カンスケに話しかけました。
「なにか、しんぱいごとが あるの?」
カンスケは、はっぱが散ってしまったり、風がさびしいうたを うたったり、動物たちがいなくなってしまう、ということ
あかいはっぱに伝えました。
あかいはっぱは、カンスケの心配をよそに、風に吹かれても ニコニコ

はっぱくんは
木からはなれて 一枚のただの落ち葉になってしまうと思っていたカンスケ。
それで終わりではなく、 まだまだ楽しいこともあり、大切な仕事がある。 動物たちは、寒い冬にそなえて冬眠するだけだということを知るカンスケ…。
カンスケは、秋が大好きになるのです

作者、東田さんの優しい気持ちが伝わる絵本です
読書の秋
私は常に、本を読んでいますが、どっさりたまっていて、追いつかないです
これは、もうすぐ読みおわる本です。
やっぱり深いです
というわけで、
明日の工藤直子氏講演会が楽しみです
きっと、みなさんとの再会の場になる予感がしています
今日も、お付き合いいただき ありがとうございます
ステキな週末を


