こんにちは

いつもありがとうございます

おいしいものが いっぱいの秋

ですね

只今、「読書の秋」に どっぷり つかっていますが、もともと 食べることが大好き
料理も大好き

とくに、旬

のもの

の素材を大切にシンプルにいただくのが、倖せです

きっと、みなさんも
おいしいものを食べると
Happy

ですよね

「ミライの未来…」と題した ミライは、味蕾のことでした

味蕾は、舌の感覚器官ですから 味覚を感じるところですよね。
その味覚の現在・未来に 変化がおこっていることは、結構 ポピュラーなことです。
お客様が教えてくださいました
「うちは、歯みがき粉は
絶対に 譲れない。市販のは恐くて使えない。一本が高くても せいぜい歯みがき粉なんて 何万もしないでしょ。
今は、料理人が修業の際 味で覚えるということが できない、それは 味蕾がマヒしてしまっているから。大さじいくつ、とか お玉一杯、とかで覚えるしかないんですって」と おっしゃっていました。
そうなんですよね

なんて 残念な話でしょう。
秋は、さんまのハラワタが 苦味として 食されていましたが、
さんまのハラワタも
いろいろな考えや習慣から あまり食されなくなってきましたよね。
受け継がれてきた繊細な味覚にも変化があるのですね…。
というわけで、歯みがき粉から味蕾を考えてみたいと思います。
もちろん、その他にも うんと 理由があるでしょうが…。
さわやかなイメージの 市販の歯みがき粉…。
かつては 私も使ってました

その市販の歯みがき粉には、ほとんど 「合成界面活性剤」が使われています。
歯みがき粉に含まれる合成界面活性剤「ラウレス硫酸ナトリウム」は、合成洗剤の主成分と同じ

受精卵障害や成長障害が認められます。
合成界面活性剤で「味蕾」が損傷されると 食べ物の味が変わったように 感じたり、味そのものを感じなくなったりするそうです。
合成界面活性剤はさらに、歯みがき粉に含まれる
研磨剤や湿潤剤、結粘剤、香味剤、着色剤などの他の化学合成物質を体内に取り込ませる働きもします。
口の粘膜は、皮膚に比べて 10倍以上の吸収力があるといいますから、
合成洗剤を口に含んでいるのに匹敵する

恐い行為ってことです。
毎日の歯みがきによって、味蕾をマヒさせてしまうだなんて、どうでしょう…。
歯みがき粉は、医薬部外品、化粧品、雑貨のどのジャンルにもあります。
価格の安い雑貨に入る歯みがき粉は、成分を把握できないので 避けたいです。
医薬部外品、化粧品のジャンルの歯みがき粉は、化学成分を含まないものを 選ぶことが大切です

こんなに商品や情報にあふれた時代です。
毎日のことだから、
自分の目で

しっかり選ぶチカラを付けて 使えるようになりたいですよね



そんな繋がりでいけば、 子どもの手の届くところに かわいい

入浴剤

が あふれていることも
いつも、残念に思っています。んー


私がなにを伝えたいか、 だいたいお察しがつくでしょう。
首までどっぷり浸かるんですもの。
呼吸を通しても、脳神経や肺などにも悪影響があります。
経皮吸収などのことは、踏まえておきたいです。
性器からの吸収は、非常に高いのです

しっかり選びましょう

当然、生理用品もです

やっぱり布ナプ


私たちの周りって、よーくよーく考えて選ばないといけないものが、たくさんなんですよね。
なるべく自然に、負荷をかけない暮らしが好きです。そんな私の、日常から
思うことを、記事にしてみました

今日は、歯みがき粉による味蕾の未来…のお話をしてみました

子ども達の未来のためにも、地球のためにも、
そして、自分たちのためにも

ちゃんと 選びたいですね

その選択が、めぐりめぐって、自分たちの今に かえってくると思うんです


そうは思いませんか

?
昨日、公園でピラカンサを撮りました

自然って、素晴らしいです。昨日は、暑かったですね


では

今日も お付き合い、ありがとうございます。
新商品が入荷しております

一斉発売の20日まで、 ご予約もお待ちしております

余談ですが…、息子は今日、動物園に遠足です

行楽シーズンですね


みなさんも、どうぞ
秋を満喫なさってくださいませ
