ある日の、彼の一日。



今日はわりと時間があったから、
久々にジェフの教則ビデオと、

古いアルバムを聴き返してみたよ

聴き逃してた音とか、
見逃してたちょっとしたグリップの持ち替えとか

なんとなく予想はしてたけど、
いまだに発見だらけやね

あんなに小さなストロークで、
どうしてあんなに強いバックビートが出せるのか

リストが強い、というだけでは
説明がつかないような音

もはや魔術やね(笑)


自分との違いに、
尊敬したり、
凹んだり

コメント欄を見ていると、
他のパート(ベースやギター)
からの投稿が多くて
 

彼がただの“ドラマー”ではなく、
常に音楽そのものに向き合っていた
ミュージシャンだったことが分かる




そんな話しをしてくれる彼は、

透析を30年。

自由に使える時間は、
決して多くはない。


その大切な時間を、
自分の好きなことに使う。



ドラムを叩くこと。


そして、
大好きな
ジェフ・ポーカロから学ぶこと。



ある日の一日は、
そんな時間でできている。

 

 

 

by.Red Beat