私にとっての生き方、


私が私の人生を生きる、


日々成長、日々邁進している寛子です。




最近、びっくりすることがありました。


障害年金をもらっている中年の男性が


自分の母親に電話して、


「お金のことでもめながら、お酒飲んで死んでやる」


と大声で怒鳴り散らしているのです。



私に言ってるわけではないのに、


ビクビク、ドキドキしていました。




***



いつもビクビクして、上手くいかない、


いつも同じ嫌なことが繰り返し起きて、


生きづらいと思ったことはありませんか?



1年半前の私は、


自分の好きなことをしてるはずのに、


何が楽しいのか、


何がやりたいのかわからなくなっていました。



「やりたかったことが、いつしかやらなきゃいけないことに」


「自分で引き受けた仕事なのに、誰かのせいにしたり」


「やりたいことなのに、胸張って言えなかったり」



。。。



本当にやりたいことはなんだろうと立ち止まり


いつしか無意識に、自分で自分に制限を


かけてしまっていました。




いくら占いをしても、


スピリチュアルなことをしたとしても、


一瞬変わるだけで、


ネガティブとしている感情が溢れて、


どうすれば、私の使命を持って活き活きと


胸張って生きる術を私は知りたかったのです。




***




母から「セカンドバース ファシリテーションを受けてみたらぁ」


をキッカケに、受けてみることに。




実は私自身が受けるまでには、時間を要しました。


なぜなら、私は小さい頃から母の言うことばかり聞いて、


自立することから縁遠い私は、


母に甘えてばかりなのに、


母に反抗していたからです。





セッションを重ね、塾を受けるたびに


セカンドバース ファシリテーション主宰の村中先生には


嘘に嘘を重ねてしまったお世辞を言うこと、


嘘をついている私を見抜かれます。



『母の言うことを聞いて、何かあったら母のせい』


『母に甘えて、何もやらない。やってもらって当然』


いつもいつも、私は、母を気にして、


周りの反応を気にしていました。



誰しも、母のお腹から産まれ、


赤ちゃんの頃は食べることにも困らず、


安心した場所で眠り泣き、


成長できるように面倒を見てもらっていました。




また、小さい頃に起きた出来事に対しての


感情(驚いた、悲しい…)を無視して、


大きい声でただ驚いただけなのに、怒鳴られたと思うことが、


『私は正しい。親は間違っている』


と決めたことで、


大人になって、


『小さい頃の私は、正しいと思っていたけど、間違っているよ』


ビクビクやモヤマヤの現象として、


私と関わる人から教えてもらっています。



関わる人皆は、私の鏡なのです。



嫌なことが繰り返し起きるのも、


小さい頃の私の出来事によるもの、


また、親や家系でも同じことが


繰り返し起こっていたりします。



このセカンドバース は、


家系のワークや脚本分析をすることで、


自分を認めていくと見える世界


生きる世界がみるみると変わってきます。



***



私の前に現れた中年の男性を通して、


『親のせいにして生きるのは間違っているよ』


『やることやっていますか?』


『〇〇やる目的わかってますか?』


『ちゃんと働けー』


『さっさとやれー』



を教えてもらいました。


いつでも、必要なことは目の前に現れる。



怒鳴り声で、私は怒られている気分になりました。


本当にビックリして、心臓がドキドキ💓💓


それは、小さい頃の父親の怒鳴り声と重なりそうです。


この男性から、私は他にも得ることがあるかもしれない。


いろんな視点から、小さい頃の私を思い出して、


私自身を癒していこう♡♡♡