【道を歩く  と   人生を歩く】

屋久島の屋久杉までの道のりは、

整っている歩道と根っこ張ってる生命力を感じる道が続いている。


多くの誰か人の手が入った整備された道は、

歩きやすいようで、

単調で、少し飽きて、

足が疲れたことを思い出した。



 
山道は、少し、ゴツゴツしていて、

石が転がってたり、

木の根を歩くのは、

どこに注意が必要なのか、

どの歩幅なら届くのか

結構頭を働かせてるからか

変化があって楽しくって、疲れなかった。




ふと、数年前の魅了された屋久島の自然を
思い起こしながら、


『私の人生を振り返る』


何を食べて、何を着て、どこに住んで、何を学び…

やることなすこと、

私は親に伺い、

親が決めた道を我が物顔で歩み

それが正しい。

それが私の人生だと思っていました。



それは、単調で、

いつしか私は何が食べたいのか

私は何になりたいのか

どう生きていきたいのか

私が私をわからなくなり、

違和感な道となりました。



まだまだ私の人生は続く

自分一人で立って、どう生きる?

この道の先は、何があるんだろう

どんな道が続いているんだろう





どんなゴツゴツした道でも、

与えられた体と

考える力と
 
これまでの経験、

これまで体験したことがないことを

自らの足で、自分の人生を

目の前にあることを精一杯歩いて行こう


できるよ大丈夫