いつも、読んでくださってありがとうございます^ ^
本日は、こころキッチンで、こころプランナーの勉強会でした。
帰る頃母から、『東京から長野に帰るの何時?
おやきとほうれん草茹でてあるから、美味しいほうれん草だから食べてね』と有難いメッセージがありました。
つい先日あった、ある出来事を書いてみようと思います。
突然……こんなことを言ってくれました。
それは…台湾から帰った後のことだったかな!?
「お母さんを守るために産まれて来てくれたんだよね。もう、ひとりでも大丈夫だよ。ありがとう。」
スーッと心に響きました。
不思議な安堵感とやっとこの時が来たかとただただ涙が止まりませんでした。今も思い出しても止まりません。
あの言葉のとおり、子供ながらに小さい頃から偉そうにも「私が守るんだ」って、責任感が強く頑張り屋さん完璧主義な母だったからこそ、心配で心配で仕方がありませんでした。
あれダメ、これダメ、何食べたの!?
だから、○○になるのよ…
小さい頃から食べること、自分のやりたいことに制限が多かったからこそ、解放された涙だったのかもしれません。
いつものように食べるごはんもお弁当も、出かけるときも必ず手作りのごはんを用意してくれました。
子供にとっては、見た目が地味でも、茶色のおかずのお弁当でも、愛情のこもったお弁当は、幼稚園、小学校〜休まず作り続けてくれました。
だからこそ、手作りの大切さやおうちごはんを大切にしたい気持ちが根付いているんだと思います。
『おんぶに抱っこだった私を産んで育ててくれてありがとう、今まで頑張ったぶんこれからは楽しいことして、幸せに生きよう』
いつか、言える日が来たらちゃんと伝えよう。
それを忘れないように、今回ブログに書かせていただきました
合掌
