【受け継がれる伝統の味  『信州味噌』】


長野には、数多くの糀屋やお味噌屋さんがありますが、今日は、長野県須坂市にある『糀屋本藤醸造舗さんにお邪魔しました。


長野市の隣りにある須坂市は、アルプスや長野市内を見渡すことができ、米子大瀑布、温泉自然に囲まれたところです。


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米糀に限らず、豆、麦、雑穀で糀を仕込み、国産の大豆を厳選し、自然の中で1年以上熟成させた『天然醸造・信州味噌』を造っていらっしゃいます。
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昔ながらのお味噌は、つぶした大豆を丸め糀菌をつけたみそ玉を数日間ねかせ、その後に、みそ玉、糀や塩を入れて熟成させた味噌づくりについて、お話をお伺いすることができました。
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みそ玉味噌にすることで何が違うのか!?
通常の味噌には付着しない、嫌塩性の菌や酵母が働き、大豆の臭みがなくなり、濃厚、味わい深いの味噌になるようなのです。
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我が家も祖父祖母によると味噌玉味噌作りをしていたようです。
手間暇かけて作る手作りの味は、

みそ玉のお菓子も頂きました!
大豆の味もしつつ、お醤油の風味が香ばしくって、美味しいのです!
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手前のクッキーのようなものが、カフェでいただけるデザート、甘酒のカフェラテに、みそケーキも頂きました。
どれも美味しいです♡
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前から好きな善光寺参道脇にある鯉焼き屋さん、藤田九衛門商店さんでも、麹屋本藤醸造舗さんの甘酒とコラボ商品で、鯉焼き(甘酒餡)をいただくことができます♪


繋ぎたい日本伝統的な味、味噌や甘酒の発酵食品。
本藤社長は、小学校や家族とお味噌づくりの講座を各地で開催されていらっしゃいます。

もっと、深く味噌づくりのこと、麹のこと知りたい!近々、工場見学もさせていただく予定です!

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9/18(月・祝)日本の食卓から心を繋ごう。こころキッチンおうちごはんフェス2017:

http://kokorokitchen.jp/archives/oneday/おうちごはんフェス2017

 

チケット購入サイト: 

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