2019年の初冬に
数年通い、ヨガ講師の経験もさせていただいた
長野駅前近くの梢瑜伽倶楽部のスタジオが
3月末でクローズしました。
長く同じヨガスタジオに通い続けてこれたのも、
人前でヨガを教えることを体験させていただいたのも、
レッスンを受けてくださる生徒さん、
梢先生、陽先生、仲間のご縁に他なりません。
ありがとうございます
*
立地条件が良かった長野駅前から
移転先は、長野駅前から20分車の自然豊かな山、
講師となったら定期的に教え続けることも必要、
今まで電車で来てくれてたお客さんにも
ヨガ続けて通ってらうためにも、
養成講座の仲間と力合わせて運営していこう
『講師としても長野駅前周辺でも、
沖ヨガができるスタジオでヨガ運営しよう!』
の話が持ち上がり、動き出した2020年1月。
実際のところ、
1ヶ月たっても話は進まず…
*駅前のスタジオをレンタルで借りて運営する
*駅前のスタジオを賃貸契約して運営する
*他のレンタルスペースを借りる
運営はどうやっていこうか…など、
具体的な運営方法は一向に進んでいなかったのです。
仲間と協力して何か成し遂げたということは
私の経験、過去を振り返ってもなく
どう協力するかがわかりませんでした。
そして、これらの疑問をずっと抱いていました。
*仲間と協力とは?
*私にとってのヨガとは?
*私はヨガやりたいの?
*これは私にとって幸せ??
*ヨガをすることが、講師としてじゃないとダメなのか??
*どうやって運営しようか?
寝ても覚めても暇さえあれば、
ヨガのことを考えていました。
*
何度か、先生や仲間から言われた言葉は
寛子さんは、やりたいの?やりたくないの?
腹を割って話す必要があるよ。
本当の気持ちがわからない。
覚悟を見せて。
でした。
優柔不断で、
やりたい→やらなくちゃいけない
自分でも本当はどうすればいいかわからなくなってしまう
そのため、相手に合わせて返事をしていました。
実際のところ、
やってみたいし、
この仲間だったら出来るかもしれない。
でも、賃貸として縛られて、
集客何人、売り上げ目標いくら…
一人ではなく仲間でやるからこそ、
私これだけやってるのに…
とか私人集められなかった…
とかに振り回されたくないな、
めんどくさいな
ヨガ嫌いになりそう。
教える立場なのに、窮屈で、
伸び伸びできなくなるって思っているのに、
私辞める!!抜けます!!
というのに3ヶ月もかかりました。
*
自分の本当のことって、
他の人からバレていても、
自分自身では気づけずにいました
この3ヶ月があったからこそ、
