今日も読んでいただきありがとうございます。
つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。
今日はいつもと違い畑の様子から離れてお話します。
先日、沖縄の本家の親戚から数年ぶりに電話がありました。
いつも気にかけてくれるのですが
私が数年前に沖縄から出て仕事の転勤で移動を繰り返している時期に
私は何をやりたいのかどう生きていきたいのか?など
わからずに自信をなくして連絡をしていませんんでした


ほんと自分勝手だと思います



なのに連絡をくれる
ありがたい
私の両親がいつも近況をコッソリ話しているようで・・・・
鹿児島で農業を自分で営み再婚していることまで知っていました



そして、最後に「本家の皆は雅利に感謝を忘れたことないよ~」(雅利とは私のことです)
と云ってくれたのです。
心が揺さぶられなんて私は幸せなんだと思ったことは言うまでもありません。
どこにいて何をしていても
いつも、誰かに助けていただく私。(しかもたくさんの方に・・・・)
今回は1本の電話ですが守られているな~と改めて思うのです。
今だからこそ感じることができるのでしょうが・・・
そして、こんなささやかでも本物の幸せを少しでも多くの方に感じて欲しい
という想いから農業というツールを用いて
皆さんに発信しているのだな~とも気づきました。
明日は何故親戚がそんなことを云ってくれたのか書きたいと思います。
私はたいしたことをしたつもりはなく
むしろ私が感謝しているのですが・・・・
ここまで読んでくださったあなたに感謝です。