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諫議大夫のライジングアフター

ブログ『小林よしのりライジング』の、コメントでは
紹介できない内容や、諫議大夫自身の身のまわりで起
きていることを、ゆる~く述べたりする、ブログです。

Vol.129 配信ありがとうございます。

今回、最も衝撃だったのが、もくれんさんのルポにある、Jヴィレッジでした。
原発マネーに群がる自治体、団体の業の深さを感じずには居られませんでした。
日々汚染除去作業に追われいつ終わるともしれない仕事をしている人々には
本当に頭が下がる思いですが、2020年東京オリンピック、2023年女子W杯といった
いっときの需要のために作業従事者達を追い出して復興の名のもとに福島事故を
なかったかのように装おうとする関係者の気がしれません。
「福島は安全だ」とアピールされても、外国の選手たちは不安がる、その通りです。
自分の泊っている宿舎がかつて汚染除去作業に使われていたと知って、不安がらない外国人はいないでしょう。

まだ4年しかたっていないのに自治体のエゴ、国民の冷たさは異常としか言いようがありません。
それもこれももくれんさん以外にマスコミが福島の真実を伝えようとしないからですね。

「在日米軍とは、占領軍が名を変えて居座っているものであ」るという真実、自称保守派は
耳を塞ぐつもりなんでしょうか?我々は一生、アメリカの奴隷のままでいたいんだ、とは、
なんて情けないんでしょうか。大東亜戦争を戦ってきた先人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自称保守派には、これ以上、日本の誇りなんて言ってほしくないですね。


編集後記ですが、よしりん先生が「ベルばら」を読む日は果たして来るのでしょうか!?