諫議大夫のライジングアフター -14ページ目

諫議大夫のライジングアフター

ブログ『小林よしのりライジング』の、コメントでは
紹介できない内容や、諫議大夫自身の身のまわりで起
きていることを、ゆる~く述べたりする、ブログです。

Vol.130 配信ありがとうございます。

今回のゴー宣を読んで、「新戦争論1」の第14章で
金城信子、貞子ら少女が話した言葉「私たちの卒業証書は靖国神社の入場券になる」を
もう一度思い起こしました。
政治家たちは、どうか、「新戦争論1」を読んで、彼女たちの遺した言葉の意味を
かみしめてほしいと、本当に思います。

「アメリカが恐いから侵略戦争に参加しついていく」初めにそれありきでわたしたちの知らないところで
着々と法整備を進めようとする安倍内閣と支持する与党は、本当に許せません。
国民を蔑ろにする行為は、民主主義の破壊で亡国の道だと国民もマスコミも気づいてほしいです。

たとえ侵略戦争でも、戦争で死んだ自衛隊は靖国神社に祀らねばならない、この言葉を聞いて
わたしはハッとさせられました。わたしたちが選んだ国の代表の思惑で自衛隊員を侵略戦争の戦場に
送り込まなければならないなんて、非常に残酷で、本当に申し訳なく思います。
「新戦争論1」164pでみなぼんさんが「恥を恥とも思わない日本人ばっかりになってしまってごめんなさい」
とおっしゃっていましたが、今号を読んだわたしも今、みなぼんさんと同じ気持ちです。
侵略戦争は絶対にしてはいけないし、それをしようとする国の政策には、わたしたちは「NO」を突き付けて
いかねばなりません。

靖国神社で英霊を顕彰できるか、武士の「名こそ惜しめ」の感覚に立ち返ることができるか、それが
日本型民主主義を取り戻し、日本が真の独立国たりえる一つの分岐点になると、わたしは信じて
今後のライジングに期待しています。