こんばんは!
「KIINA.」の発売がいよいよあさってになりましたねっ!
発売記念イベント開催も決定しました~。
東京、大阪、各50名。
この人数からすると握手やサイン会を期待してしまいますねっ!
氷川きよしのNewアルバム『KIINA.』(11/19発売)に、応募ハガキを封入!
発売を記念して、抽選で、アルバム『KIINA.』発売記念イベントにご招待いたします。
イベント内容の詳細は、当ホームページにて掲載します。
応募に関しての詳細は、封入された応募ハガキをご覧ください。
皆様、奮ってご参加ください!
□東京公演:2026年6月 都内某所にて実施予定 50名
□大阪公演:2026年6月 大阪某所にて実施予定 50名
応募締切日:2025/12/22(月)当日消印有効
6月はお誕生日月なので、バースディプレゼントに当たらないかな?
なんて、能天気なことをいって、ごめんなさい(笑)。
さて、「氷川きよし 〜KII NIGHT〜」で、 「BE THE LIGHT」、そして、「暴れ海峡」を聴きましたが、どちらも素敵!
ふとした瞬間に、”♪ BE THE LIGHT!”のフレーズが耳奥で聴こえてきて、みるみるパワーがわいてきて。
そして、「暴れ海峡」は、歌詩がしみますねえ。
キイナは、自分の書いた歌詩は(まだ)赤ちゃんだけど、曲で化ける(作曲は木根尚登さん)とおっしゃっていましたが、どちらも詩、いいなあって思います。
キイナは詩人でもあるんだなって、この2曲を聴いてその思いが強まりました。
ああ、そうだなあっていう思いになるし、どんな人生を生きてきた主人公なのかな? と想像がふくらんで、後ろ姿やお顔までうかんできます。
アルバム発売が楽しみで楽しみで、わくわくマックスです。
そして、あらためて「第76回 NHK紅白歌合戦」への出場、おめでとうございます!
特別企画とういことで、「白睡蓮」の歌唱はないでしょうか?
今現在のということで「白睡蓮」もぜひ歌ってほしいとNHKさんにリクエストしてしまいました。
今回のこの企画も勝手ながらキイナありきなのかなと思っています。
大晦日にはやっぱりキイナに会いたいですし、その年のしめくくるに世界中の人のために歌ってほしいので、いろいろな視点からキイナが登場する企画を考えていただいて、その間に時代が追いつくことを期待しています。
赤は女性、白は男性と分けての歌合戦も、時代の流れとともに変わっていくはず。
キイナは、”紅白歌合戦の未来”を切り拓く存在になるのではと思っています。
さて、ここで少しわたしのことを。
7月からフルタイムで働くことになり、ライターの仕事も続けていて、あわただしくしています。
ブログの更新がなかなかできないことで心配してくださっているかたもおられることをしって、個人的なことではありますが少し書いておきたいと思いました。
じつは家業の会社に就職したのです。
数年前から母の強い希望があり、昨年の秋頃に、
「今は夜討ち朝駆けのような仕事でもがんばっているけど、5年先、10年先はどうなの?」 と母にいわれて、自分のことをみなおしていたのです。
それまで前だけをみて走ってきたけど、独り身です。
キイナが活動を再開し、”命ある限り歌う”ことを表明されたこともあいまって、世間でいう定年後もその先も生活基盤を心配せずに生きていかれるようにと、今年の2月に心を決め、翌3月に父と”サシ”で話をし、それまでの仕事にいくつかはきちんと終えたかったので、少し間をおいて7月からの入社が決まったのでした。
そのため、今のところは平日は自由がきかなくなりましたが、来年以降、それなりの待遇になっていけば、自分の裁量で動けるようにもなります。
先をみすえて新たな生活を歩み出し、6月からの母の闘病など、思いがけないいろいろな出来事があり、生活が大きく変わった1年になりました。
母のこと、「白睡蓮」への思いとともに、あらためて書きますね。
7月のディナーショーが平日の昼間に開催だったので、さすがに入社1か月目ではお休みするわけにもいかず、日程が発表された時点で参加をあきらめたのです。
その残念な思いをブログに書いたら、
”少しは行かれない人の気持ちがわかりましたか?”というコメントが届きました。
正直、悪意を感じて、えっ、これはなに?
と思ったのですが、そのコメントがきっかけで、その人の意図とはちがう意味での”気持ち”が、あらためてわかったのです。
投げかけられた言葉はネガティブで攻撃的なものでしたが、そのおかげで気づきがありました。
というのも、これまで、参加する予定であることを書いた時点で、
”参加できないけど、会場がたくさんの人でいっぱいになってディナーショーの成功を祈っていますよ”
というようなコメントをいただくことがよくあったのですが、参加できなかったことで、その気持ちがよくわかったのです。
2014年、キイナがいわれなきバッシングをうけた直後に出演した「歌謡コンサート」(今の「うたコン」)。
その直後の奈良でのコンサートでのこと。
隣り合わせた人から話しかけられ、わたしが東京在住で「歌謡コンサート」の観覧にもいったことがわかると、
「ありがとうございます」
お礼をおっしゃっり、丁寧にお辞儀されたので、わたしが驚くと、
「きよしくんのために東京まで行きたかったけど、かなわなくてもどかしかったんです。でもテレビを見たら、たくさんのペンライトがまたたいているのをみて、たくさんの人がきよしくんの応援にかけつけてくれたんだと思ったら、涙がとまらなかったですよ。ほんとうにありがとうございます」
そうおっしゃっるとまたもお辞儀をされたのです。
キイナをどれほど愛しているかを感じて、胸がいっぱいになりました。
そして、忘れもしない、そのコンサートの終演後には、堺のUさんがその会場に仕事終わりに駆けつけて(コンサートは仕事で観られなかったのにです!)、堺の皆さんの思いをわたしに託してくださったのでした。
今も思い出すと胸がいっぱいになります。
もちろん”キイナとわたしだけの2人の世界”という関係性であってもよいのです。
いろいろなファンの形があってよいと思っていますから。
でも、キイナのファンになってからのまる26年。たくさんのファンの方と心をつなげさせていただき、絆ができています。
なので、今回、このネガティブな言葉がきっかけで、全国はもちろん海外に在住うされているファンの皆さんが、離れていても、それぞれがその場でキイナを思う気持ちがキイナを支えてきたことをあらためて思ったのでした。
そんな2014年、キイナは小樽で「北の大地コンサート2015」(放送は年明け2015年)に出演されました。
キイナが小樽硝子をみたくて、日帰りされたというインスタの投稿に、小樽の夜を思いおこして、うっとりしたのですが、すでに11年前だったことに驚きました。
キイナはなぜ小樽硝子をみてみたいと思われたのでしょう?
いずれお話しくださるでしょうか。
以下は2014年の記事です。
お友だちのOさんとご一緒させていただきましたが、わたしは初めての北海道でした~。
よろしければお読みいただけますと幸いです。
文末に前後に書いた(開演前、出待ち)の記事もリンクしておきますね。
【2014年11月25日】
「音楽は国境を越えますね」
きよしさんは、ひとことそうおっしゃいました。
24日に小樽市民会館で開催された「北の大地コンサート」でのこと。
朝の連続テレビ小説「マッサン」のなかで、音楽が人の心をつなげていくシーンのダイジェストを皆で見たあと、感想を求められたきよしさんは、”ミュージカルみたいですね”と感じ入っておられ、音楽が軽々と国境を越え、人と人との心をつなぐことをお話しされると、
「きよしくん、いいこと言うね~」
司会の吉幾三さんが、そう言ってくださいました。
年明けて来年1月30日に”全道”で放送されるそうですが、以下は内容にふれるものになります。
収録前の”前説”で、観覧募集に始まって看板や座席チケットにも、”北の大地コンサート 2014”と表記されていますが、放送が来年になるので、”今から、「北の大地コンサート 2015」と番組タイトルを変更してください”というお話がありました(笑)。
約1000名を収容する一体感あふれるホールだったこともあり、すっかりうちとけた雰囲気で収録がスタートしました。
ちなみに当選倍率は10倍だったそうです。
すごい人気ですね。
オープニングはきよしさん。
アクアブルーのシルクサテンのスーツでシャツは白。蝶タイはアクアブルーのとも布で、靴は白のエナメルでした。
唄ってくださったのは、
「きよしのソーラン節」をフルコーラスでした。
40名ほどの地元小樽の保存会のかたがきよしさんのバックで大きな大漁旗を振り、イキイキと踊ってくださり、熱い熱いオープニングとなったのです。
クミコさんが「祈り」、はやぶさが「ちょっと待ってよヨコハマ」、吉さんが「北の出会い旅」を歌唱され、 小樽ゆかりの歌のコーナーに。
舞台上手に、黒のスタンドチェアが7つセッティングされて、前列上手から高市アナウンサー、吉さん、きよしさん、クミコさん。後列にはやぶさの皆さんが着席。
楽しいトークもまじえてのスタートとなりました。
きよしさんはエンジ色のベルベットのジャケットで襟、蝶タイ、パンツ、ベストは黒のシルクサテン。シャツは白。ボタンはスワロフスキー、靴は黒のエナメルにお召し替え。
このコーナーのトップバッターもきよしさん。
「小樽のひとよ」を、なんとはやぶさがバックコーラスをつとめ、小野健悟さんのサックス演奏が加わるというスペシャルバージョン。
もう、ここで、今日、小樽に来られて、収録に参加できてよかった!
と、心満たされてしまったわたしでした。
なんてなんてムーディーでロマンチックだったことでしょう。ひたすらに聴き惚れておりました。
「実話と聞いて、なんてロマンチックなんだろうと思いました。真実に勝る芸術はないなあって、この曲で感じたんです」
唄い終えたあとのトークでこの曲への思い入れを聞かれて、きよしさんはそんなふうにお答えになっていました。
クミコさんが、都はるみさんの「小樽運河」、吉さんはご自身の「運河」を歌唱されました。
ここで同地区の余市町が今後の物語の舞台となる「マッサン」の話題になっていきました。
日本でも歌われているスコットランドの曲が披露されることに。
きよしさんは「蛍の光」を唄ってくださるということで、その曲についてトークされたのですが、
「『蛍の光』というと、デパートの閉店のときに流れていて、(その音楽を聞いて)早く出ないとって思ったりしますよね(笑)」とお話しされていました。
ここでマイクスタンドが3本並んで、はやぶさの皆さんがステージ中央に進まれ、きよしさんもご一緒かと思いきや、そのままスッと舞台上手袖に入られたのです。
はやぶさが「故郷の空」を唄い出すと、中盤で、きよしさんのシルエットが舞台後方に。
舞台が暗転すると、ステージにひとりきよしさんが立っておられました。
イントロが流れると、一瞬居住まいを正され、すうっと深く息をし、
「蛍の光」を唄い出されたのです。
豊かな歌声、郷愁を呼び覚ますような愁いを感じさせるしっとりとした響きに、心静かに聴き入ったのです。
後半、ひとり、またひとりとステージに地元の合唱団の方が登場し、きよしさんをとりまくようにして整列され
2コーラスめは、地元混声合唱団の皆さんとの共演となったのでした。
これまで生きてきた人生が脳裏に浮かぶような、”忘れ得ぬ”歌唱でした。
と、皆さま、ここでいったんアップさせていただきます。
※先に、きよしさんのこの日のこのあとのコーナーでの歌唱曲は、それぞれ
「きよしのズンドコ節」、「ちょいときまぐれ渡り鳥」でした。
出待ちもさせていただきましたので、詳細は、今夜、(今日発表されるかもしれない)嬉しいご報告とともにさせていただければと思っています。
駆け足での更新でごめんなさい。
その嬉しい発表は、26日になりましたが、もし24日に発表されて出場が決まったらと、小樽に以下の記事に掲載している横断幕をもっていっていたのです。
情熱だけでつくった手書きのつたない横断幕で、お恥ずかしいのですが。
きよしさん、第65回 NHK紅白歌合戦出場決定、おめでとうございます!!!皆さま、先ほど、きよしさんの今年の「第65回 NHK紅白歌合戦」への出場が発表されましたね。
氷川きよし様、
皆様、
おめでとうございます!!!嬉しい、ほんとうに嬉しい!!!
わたし、思い残すことないよ、もう(涙、涙、涙...)。
嬉しい。
デビュー以来、15回連続出場。
氷川きよしはほんとうにすごい歌手。
今年の大みそかも、皆で一緒に新年を迎えられますね。
皆様、こちらは小樽に持参していた”あるもの”です。
おわかりになっておられた皆さまも多々おられましたが、横断幕でした。
24日に紅白歌合戦の出場者が発表になるようでしたら、出待ちのときに皆さんと一緒に、きよしさんを祝させていただけたらと思っていたのです。
手前味噌ですが、動画のほうが大きさが伝わるかしら?と考えて、久々の動画にトライしてみました。横断幕といっても黒一色。それもお世辞にも上手とはいえない文字が書かれているだけではありますが、きよしさんへの思いだけはあふれるほどにこもっているつもりです。
歌唱候補曲の「ちょいときまぐれ渡り鳥」のCDを流させていただきました。
ちなみに、今年の紅白歌合戦のテーマは、”歌おう。おおみそかは全員参加で!”だそうです。
わたしたちは、いつだって、きよしさんとそうさせていただいていますね。
◆出場者(カッコ内は出場回数)
☆紅組絢香(7)、E-girls(2)、いきものがかり(7)、石川さゆり(37)、HKT48(初)、AKB48(7)、SKE48(3)、NMB48(2)、神田沙也加(2)、きゃりーぱみゅぱみゅ(3)、香西かおり(18)、伍代夏子(21)、坂本冬美(26)、椎名林檎(2)、天童よしみ(19)、中島みゆき(2)、西野カナ(5)、Perfume(7)、藤あや子(20)、松田聖子(18)、水樹奈々(6)、水森かおり(12)、miwa(2)、May J.(初)、ももいろクローバーZ(3)、薬師丸ひろ子(初)、和田アキ子(38)
☆白組嵐(6)、五木ひろし(44)、EXILE(10)、関ジャニ∞(3)、クリス・ハート(2)、郷ひろみ(27)、ゴールデンボンバー(3)、三代目 J Soul Brothers(3)、SMAP(22)、SEKAI NO OWARI(初)、Sexy Zone(2)、T.M.Revolution(5)、TOKIO(21)、徳永英明(9)、AAA(5)、長渕剛(4)、氷川きよし(15)、V6(初)、福田こうへい(2)、福山雅治(7)、細川たかし(38)、ポルノグラフィティ(13)、美輪明宏(3)、森進一(47)
開演前に書いた記事です!
出待ちのことはこちらに!
放送が年明けなのでタイトルは”2015”になっていますが、収録は2014年11月24日に開催されました。
チケットやホールの掲示板に書かれているタイトルが”2014”となっているのはそういった経緯があってのことだったようです(笑)。
明日から愛知県芸術劇場で、2日間3公演!
ニューアルバム発売、そしてツアーファイナルにむけて思いきりもりあがりそうですね!
わたしは、大阪への準備をしつつ、かつて中日劇場のあった”栄”に思いを馳せて、コンサートの大大大成功をお祈りしています~。




