「♪ゆるしましょう〜」
と、「ほど酔い酒」のフレーズを思わず歌ってしまったキイナ!
皆の、"少しだけ歌って!"というリクエストに、
「今日は(まだ)歌いませんよ」
って、いったばかり。
歌ってから気づかれたようで(笑)。
「あっ、歌っちゃったっ!」
と。そこからは、ぐるぐると腕を回すような仕草で、また歌われたのです。
すぐ歌いたくなるほどお気にいりなのですね。
今日、フェスティバルホールで開催されたコンサートでのこと。
デビュー曲の「箱根八里の半次郎」のときに新人ながらヒットするんじゃないかという、"ふあーっとした"感触を、「ほど酔い酒」にも抱かれたそうなのです。
やっと出会えた今の時代にふさわしい曲。
"相手を理解し、受け入れ、寛容になりましょう"
"ゆるす"ということがテーマになっているとのこと。
ヒットの予感!
ということですね。
以前、このブログに書いたことがありますが、小学生のときに「君たちはどう生きるか」を読んで以来、自分の課題が"ゆるす"ということになったわたし。
驚きました。
そして、まだ「ほど酔い酒」を聴いていない段階ではありますが、キイナの思いに深く共感したのです。
今日は、作詩された岸快生先生が来場されていて、キイナがお声をかけると中列くらいにそのお姿が!
徳島在住でいらっしゃるそうで、キイナはそのとき、はじめて岸先生にお会いしたのだそうです。
終演後にいろいろとお話しされたことでしょうね。
ホールのエントランスには松本隆さんからのお花が飾られていたのですが、この日、松本さんはお仕事の都合でコンサートはご覧になれなかったのですが、ご挨拶に立ち寄ってくださったそうです。
キイナも感激されていましたが、ありがたいですね。

こんばんは!
大阪にきています。
今日は、新曲の発売のおしらせがありましたね。
タイトルは「ほど酔い酒」。
今の時代にしっくりくる曲を探し求めて、ようやく出会えたのだとおっしゃっていました。
【11月23日のセットリストです】
★は、ニューアルバム「KIINA.」からです。
「龍翔鳳舞」
「星空の秋子」
「きよしのズンドコ節」(フルコーラス)
〈インストロメンタル演奏:「面影の都」〉
「大井追っかけ音次郎」
「浅草人情」
「箱根八里の半次郎」(大阪バージョン)
*MC
「一剣」
「白雲の城」
「黒田節」(録音・アカペラ歌唱)
「三味線旅がらす」
「大江戸出世小唄」
「お江戸のさのさ」
「鼓」
〈インストロメンタル演奏:「きよしのソーラン節」〉
「玄海船歌」
「きよしのソーラン節」
「北の一番船」
*MC グッズ紹介
「暴れ海峡」★
「母」
〈インストロメンタル演奏:「ゲゲゲの鬼太郎」 「見えんけれどもおるんだよ」〉
「Party of Monsters」
「キニシナイ」
「ラ・マスカレイド」★ ここで早変わり。銀ラメのショートスタンドマイクを持って!
「限界突破✕サバイバー」
ーアンコールー
「白睡蓮」
「BE THE LIGHT」
「WALK」
アンコールのアンコール(ダブルアンコール)
ステージ上段の扉がしまり、お別れとなったあと、鳴りやまない拍手に、舞台上手から、"やあやあ、おそれいります〜"という感じでステージに登場されると、
「Party of Monsters」を!
キイナ、ありがとう!

カップリングには森雪之丞が作詩、作曲を水森英夫が手がけた「あなたの歌になりたい」を収録。ステージに立つ歌手の孤独を描きながらも、聴く人々に寄り添う歌になりたいという想いを描いた感動的なバラード作品。
さらに氷川きよし本人が作詩・曲を手がけ、水森英夫が補作曲を施した地元・福岡をテーマにした「玄海魂」を収録。豪快な演歌の中に「博多手一本」や「博多祝い唄」をアンコしており、地元愛がたっぷりと詰め込まれた作品になっています。
伸びやかで朗らか、時にキリッと突き抜けるような、これぞ氷川きよしの歌声!
| 2026年の新曲は「ほど酔い酒」という作品です。やっぱり、何でも”ほどよい”のが一番ですよね。 人間関係もそうですけど、ほどよい距離感って言うんですか。お酒もほどよく飲みたいなって思います。 今はSNSの時代で、フェイクニュースがあったりして、憎悪と分断が広がっているんじゃないかと思うと悲しくなります。 自分も仕事をさせていただく中で、いろんな言葉が飛び交うし、人間ですから傷つくこともあります。世の中、完璧な人はいないし、個性も強い。みんなが寛容になって、受け入れて生きていく。 話をして解決していく。 もう一歩踏み込んで、相手を知って理解していく。そうできるように自分が努力しようって思う。 自分の心が変われば、きっと相手も変わると信じたい。 新曲「ほど酔い酒」は、そんな思いにさせてもらえる令和の演歌・歌謡曲です。 作詞は今回初めて作品をいただいた岸快生(きし かいせい)先生です。 詩を読ませていただいた時に、「そうだなぁ」「おっしゃる通りだな」と思いました。 そして、作曲は師匠の水森英夫先生です。 18歳の時にスカウトしていただき、東京に連れてきてくださった、永遠の師匠・水森先生がメロディーを書き下ろしてくださいました。 デビュー30周年に向けてのよいスタートを切れる演歌作品に出会えたと確信しています。 幅広い老若男女の皆さんに、ぜひカラオケで歌っていただきたいです。 ザ・氷川演歌の世界を楽しんでいただきたいですし、演歌の良さをまた一つ知っていただけるのではないかなと思っております。 2022年「甲州路」以来、久しぶりの演歌作品なので、多くの方に届けられるように、いろいろな番組で歌わせてもらいたいなと思っていますので、どうぞ楽しみにしていてください。 氷川きよし |

