ええええ~っ!
「限界突破×サバイバー」にあわせて万華鏡のように打ち上がる花火!
キイナの歌声が夜空を彩る花火とマッチして、宇宙に広がっていくのを感じていました。
昨日開催された「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」第1日目にいってきました。
帰宅したら日付が変わっていましたが、目がさえて、ふわふわして足が宙についていないような、夢のなかにいるような...。
おふろにはいって一息ついて動画をYouTubeにアップし、キイナのインスタの投稿をみながら、ようやく眠りました。
朝、起きて、昨夜のことは夢じゃなかったんだよね?
と、思ったわたしです(笑)。
下記画像、フェスのリストバンドをヘアバンドにしてみました〜!
似合ってます?
先に花火の動画をアップし、詳しくは今夜あらためて書きますね。
もう~、びっくり仰天のサプライズもあって、ご報告山積みなのです。
自分の記録にもなるので事細かに書きとめたいと思いますので、少しお時間くださいませ。
キイナは第1日目のトリ!
お衣裳は、劇場公演のアンコールでお召しになっていた山吹色のお着物です。
歌唱曲は5曲を期待していたのですが、なんとスペシャルなのとに7曲!
セットリストを書いておきますね。
「白雲の城」
「雷鳴」
「ほど酔い酒」
「旅でござんす おじゃる丸」
「きよしのズンドコ節」
「Party of Monsters」
「限界突破×サバイバー」
でございます~。
日中は暑かったのですが、わたしたちがスタンディングエリアにスタンバイした頃には日差しは弱まり、帽子は不要。時折、涼やかな風が吹いてきて気持ちよ買ったです。
前日は雨のなかリハーサルされたそうですが、この日は天候にも恵まれ、すごしやすく、ありがたかったです。
ステージの素晴らしさは次の記事に書きますが、
めくるめくキイナのステージが終わると、皆くるりとうしろを向いて、丘陵のほうに向きなおりました。
わたしとIさんは、幸運にも最前列で観覧していたので、振り返った瞬間、スタンディングエリアにびっしりと人がいて、うしろがみえないことにまず驚きました。
こんなにたくさんの人がいたんだ!
と。
花火はスタンディングエリアの後方にある丘陵の上で打ち上げられるのです。
ライブ会場は、ユニークでスタンディングエリアの後方に、道路を挟んで斜面に向かって左がTENT AREA(テントエリア)、右が
SEAT AREA(シートエリア)になっていて、持参した簡易なテントのなかで、またはシートを敷いて観覧されているかたも多数。
わたしたちがいたエリアはスタンディングエリアで、すわることはできませんので、そちらのエリアと行き来してライブをご覧になっている方も多数おられましたが、そこからは花火はみえないので、そちらの皆さんも皆移動されてきたのです。
今回初企画の米フェス presents 長岡花火財団協賛「フェアウェル花火」。
「今年の米フェスの思い出を、花火と共に持ち帰ってもらい、また来年会いましょう!」という思いが込められた米フェスオリジナルの花火プログラム
出演アーティストの楽曲とともに花火を打ち上げ、華やかに米フェスを締め括るというものですが、その初日にわれらが”氷川きよし+KIINA.”が選ばれていました。
どの曲を?
そう、それが「限界突破×サバイバー」だったのです。
つたない動画ですが、とっさに全貌をおつたえできたらと、全体がはいるようにして撮りました。
可能でしたらお手数ですが全画面にしてご覧いただければと思います。
そして、フィナーレのさらにフィナーレ、感動のどよめきもお聞きいただけたら嬉しいです。
それでは今夜、また!

