こんばんは!
「氷川きよし特別公演」の最新ビジュアル、そして共演者情報も公開されましたねっ!
FC先行受付、しっかり申し込みました~。
舞台は戦国時代。
キイナは、白雲の城と呼ばれる高宮城の城主の弟という役どころ。
戦嫌いでのんびりとした性格だそうで、キイナと重なりますね~。
作・演出は、前作「ケイト・シモンの舞踏会 ~時間旅行でボンジュール~」の堤泰之さんとのことで、キイナとのますますパワーアップしたタッグを期待してしまいます。
2026年は、明治座さん、御園座さん、新歌舞伎座さん、そして博多座さんと、4座での公演に参加させていただきたいと思っています。
こうして書いていると、どこからともなく力みなぎってきます!
さあ、そして、9月9日には野音にいってきました!
「涙くんさよなら」を皆で歌うことになっていたのですが、思い切り歌ったので、声カレに(汗)。
歌ったのはサビの
”♪涙くんさよなら さよなら涙くん また逢う日まで”
というフレーズだったのですが、練習も含めて50回以上歌ったんじゃないかな?
同じフレーズながら、キイナの魂の歌唱に圧倒されて思わずのけぞり...。
”また逢う日まで”にかけて、ある曲までサプライズ披露!
ゲストの皆さんは、実行委員長の亀田さんの”音友(おんとも)”なので、素適なかたばかり!
ご一緒した和田唱さん、眉村ちあきさん、山崎怜奈さん、たなしんさんにすっかり親近感をいだいてしまいました。
リストバンドです!
ステージのセンターにテーブルがセッティングされていたのですが、皆さん、気づくと、ステージギリギリまできてくださっていて、もう、最高!
キイナが、そのときも”身内の皆さん”と声をかけてくださったのですが、キイナのインスタ(下記)の言葉にじ~ん。
”お越しいただいた愛しいウチのファンクラブ、絆ファミリーの皆さまありがとうございました!
ファンクラブのみなさんの笑顔が生き甲斐〜!!”
こんなふうに思っていただけたのなら、もう、思いのこすことないよ!
っていうくらい嬉しかったのです。
ペンライトにパーモンのうちわ、そして新Tシャツを着ての参加した思いをうけとめてくださり、皆、天にも昇る心地でした。
”打ち上げ”ということで、打ち上げ花火のごとくもりあがったこの集まりは3部構成!
全員参加で豪華プレゼントも用意されたクイズ大会が、なんと3回戦まであって、もりあがりました~。
キイナのトーク、あわてて書きとめるのに、メモの用意をしていず、コメントを書きとめるつもりだったスケジュール帳をとりだして、余白という余白に書き込みました!
その解読にも時間がかかりそうなので(笑)、ご報告はあらためて週末にさせてくださいね。
文末に、以下は座長公演についてのキイナからのメッセージです。
前回の座長公演は洋物の舞台でしたが、今回は久しぶりに時代劇に挑戦させていただきます。
若い時は時代劇のじの字も知らなかったのが、この年齢になりその良さがだんだんと分かるようになりました。
特に休養中に外国に行ったことで、日本の良さを客観視することができました。
今回は戦国時代、平和を守るために命がけで戦った人を演じます。
私も平和な世界を作るために歌いたいと歌を始めましたので、この役柄にはとても賛同しています。
現在はスマホで何でもできる時代ですが、役者さんと目と目を合わせて、A Iとは違う、生きている人間だからこそ伝えられる温度感や心を皆さんにお芝居を通してしっかりとお届けしたいという意気込みでいます。
第2部のコンサートは、これまで劇場公演をされてきたすばらしい先輩方の曲を歌いたいなと、いま自分の中で少しずつ劇場公演ならではのセットリストを構成しているところです。演歌作品を中心にして、ポップスも織り込んでお届けできたらと考えています。
最近はポップス作品をリリースさせていただいたことで、演歌の良さを改めてしみじみと感じています。
演歌の良さというのは、短い歌詞の中にストーリーがぎゅっと詰め込まれており、日本語の綺麗な使い方や行間に感情があり、考えさせられるんですよね。
ポップスは今の思いをバンバンぶつけ発散できる部分があり、それぞれの良さがあります。
だからやはり色々なジャンルを歌って、挑戦することで世界が広がっていきます。
劇場公演は私にとって大事な場所ですので、新曲もご披露して、皆さんに喜んでいただける公演にしたいと思います。
劇場でお待ちしております!
共演者は、
丸山智己さん、島崎和歌子(Wキャスト)さん、中島唱子(Wキャスト)さん、山崎樹範さん、上野なつひさん、石倉三郎さんのお名前が発表されていますね!
わくわくドキドキ!
心躍ります~。

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