こんばんは。

今日は京都ロームシアターでコンサートでしたね。

参加されたお友だちのOさんから、素適なコンサートの様子をおしらせいただき、思いを彼の地に馳せておりました~。

倖田來未さんのお母様と妹さんがお越しくださったそうですが、さらにスペシャルゲストが!

そう、皆さま、すでにネットニュースなどでご存じかと思いますが、松本隆さんも来場してくださったのですね~。

 

アンコールで新曲「白睡蓮」を披露する際、キイナが紹介されたそうです。

 

 

 

明日、7月16日に、「白睡蓮」のデジタル配信がスタートしますが、松本さんの75歳のバースディ!

 

10数年前に神戸に移住され、その数年後には京都にも居を構え、思い入れのある2拠点で暮らしていらっしゃるので、京都か神戸でのコンサートにお越しくださるかな?

と期待していました。

 

 

神戸コンにもお越しくださるかもしれませんね!

 

そして、わたしはといえば、思い出深い神戸コンの2日目に参加する予定でチケットをFCで購入していたのですが、ドラマ関連の仕事が重なってしまい、神戸在住の方にチケットをお譲りしました。

お仕事の依頼をいただいたとき、数時間迷いましたが、ずっとお世話になっている方からのまとまった記事の依頼だったので、これはお受けしなければと。

その日は神戸に思いを馳せて、仕事がんばります!

 

 

 

そして、このタイミングで、7月22日の「うたコン」への出演のおしらせがありましたね。

テーマは”作詞活動55周年 松本隆名曲集”で、キイナは「白睡蓮」をテレビ初生披露してくださるとのこと。

いち早くおしらせくださったOさんが、”キイナのためのような番組ね!”とおっしゃったのですが、同感!

 

この最新曲に松本さんのすべてがこめられていると思いますし、松本さんも”代表曲のひとつになるかもしれない”とおっしゃっています。

皆で、一緒に「白睡蓮」を美しく咲かせたいですね!

 

 

【日本コロムビアさんのHP掲載の松本さんのメッセージ】

西麻布のレストランでKIINA.が、赤いスイートピーをカバーしたいと話したあと、
実はもう1曲新曲を作りたくて、その歌詞を書いて欲しいと言った。
まだ新作を作る才能が自分に残ってるか不安だったが。
演歌系の歌唱力の高い人が、上質なPOPSを歌いたいという言葉にぼくは弱い。引き受けてしまった。
昔、詞先で詞があがると、まだ曲もオケも歌もない、ただの紙切れなのに、あー売れるなと思ったことが何度かある。
プロデューサーに亀田くん、作曲はGLAYのTAKUROさん、制作ディレクターは長いつきあいの渡辺さん。
外しようがない鉄壁の布陣である。
曲が出来上がり、サウンドが出来上がるたびに涙が滲んだ。
以前、いい詞とはどんな詞ですか?と質問され、生と死が描かれてる詞と答えた。
この白睡蓮はその意味で、ぼくの代表作のひとつになるかもしれない。

 

 

まもなく日付がかわるので、「白睡蓮」をダウンロードしてから眠ります~。

って、ダウンロードしたら聴かずにはいられませんので、すぐにへ眠れそうもありません(笑)。

 

 

松本さんのメッセージのなかに、

”まだ新作を作る才能が自分に残ってるか不安だったが。
演歌系の歌唱力の高い人が、上質なPOPSを歌いたいという言葉にぼくは弱い。引き受けてしまった。”

という言葉がありますね。

 

なかなかまとまったことが書けずにいますが、「ジゴロック」での小室哲哉さんとのコラボステージをみて以来、その後のテレビ出演や、最近の「テレ東音楽祭」での「Feel Like dance」のソロ歌唱に聴きいっていたら、デビューして数年の頃、”演歌に縁した”とおっしゃっていたことを思い出したのです。

 

その後のキイナの歩み、そして活動再開後の展開を振り返ると、子どもの頃からポップスを歌ってきたキイナが芸能教室で演歌に出会い、じつはバンド活動もされていたことを当時ご一緒されていた方からうかがったのですが、自分も想像もしていなかったというより、それまでしらなかったという”股旅演歌”でデビュー。

まさに、”演歌に縁して”瞬く間に、”演歌界のプリンス”として、演歌の世界を活性化させ、ジャンルの壁をこえる活動を続けてきたキイナなのですね~。

 

それまで演歌と縁がなかったわたしのようなファンも、キイナと一緒に演歌に縁することになり、キイナをとおして演歌をひもとき、他の方たちの歌唱を聴き、演歌の名曲、古今の素晴らしい歌手の皆様との出会いもあったのだとあらためて思うのですが、ここにきて、小室サウンドを歌うキイナの歌唱に、シンガーとしてのキイナの出自というか、どれほどそれらの楽曲を愛して、歌ってきたのかを感じています。

その歌唱は言葉をつくす以上の説得力をもち、今現在のジャンルを超えて歌うキイナに深く共感するのです。

そして、演歌への思いとスタンスにも納得させられるのです。

 

少し言葉を補足するなら、デビューしてしばらくは、”氷川きよしはポップスも歌える”、”氷川きよしのポップスもいいね”という、認識だったかと思うのですが、小室さんの作品を歌う最近のキイナの歌唱を聴くと、先にポップスありきで、そこに演歌に縁して努力を重ねて演歌の世界を究め、初めて人前で歌った「赤いスイートピー」もふくめて、すべてが融合して、存在しているのだなあと、感慨がおしよせてきます。

 

 

”氷川きよし+KIINA.”

これ以上ないネーミングとしみじみ思う今日この頃。

これまでのすべてがつながって融合して広がっていく...。

そんなイメージがふくらみます。

 

ジゴロックの缶バッジ、編集者のかたからいただきました。

ガチャなので、なかなか引き当てるのがむずかしいときいていたので、サプライズに嬉しくなりました。

 

デビュー当時の笑顔! 

最近のキイナのオフショットをみていてこのピュアさは変わらないなって。

 

わたし、皆様に、そろそろご報告したいこともありますので、神戸コンの頃(って数日後ですが)に、また記事を書きますね。