こんばんは!
日比谷音楽祭2025のHibiya Dream Session 3 に参加させていただきました。
もうっ、最高!!
ライブ配信をご覧になった方は、ご存じのことになりますが、新曲発表がありました~。
列にならんで開場をまっていたとき、直前リハーサルが聴こえてきて。
聴いているうちに、「きよしのズンドコ節」と「赤いスイートピー」が演奏され、キイナの美しい歌声が日比谷公園に響きわたったのですが、その次の曲は、キイナのファルセットが超絶美しい歌なのに、まったく聴いたことがないものでした。
他のイベント会場でもライブがおこなわれているので、その音もまざってくるので歌詩が鮮明には聴きとれなかったのですが、心に何かを訴えかけ迫ってくるような歌唱に、目ではなく、耳をこらしました。
どなたかとコラボ歌唱されるのかな?
それにしても聴いたことがない?
でも、とにもかくにもキイナの歌声がガラスのように繊細で、しっとりとして美しすぎる。
一緒に参加するお友だちと、何の曲?と、顔を見合わせ、もしや新曲という思いもよぎらないでもなかったのですが、まさかね?
と。ライブで曲名はあかしてくださるのを期待したのです。
その時点で、わたしは新曲とは夢にも思っていませんでした。
その曲名は、”シロスイレン”。
表記の説明はなかったのですが、”白水連”と書くのでしょうか?
※配信をご覧になっていたIさんから、表記は「白睡蓮」とのことです。
ファルセットが儚くて、せつなくて、どこか危うくて、怖いくらいに美しいのです。
サビのフレーズでは、
”来世であおうね”
”来世ではぐれないでね”
と繰り返し歌っていらしたかと思います。
歌いだしは、聴く人に”痛いでしょう、痛いよね”(正確ではなくごめんなさい)と問いかけ、心に寄り添うような歌唱で、一気に惹きこまれました。
儚さのなかに激しさもあり、まっすぐに前をむいて歌う凛としたキイナ!
ほんとうにキイナにしか歌えない曲だと思いました。
今日、おめしになっていたのは、「コンサートツアー2025 〜KIINA’S LAND~」のメインビジュアルで着用されている衣裳でしたが、歌っていると白い光をまとって、まるで発光しているかのよう。
「きよしのズンドコ節」を歌われたあとのMCで、ものすごく緊張されているとおっしゃっていたのですが、新曲の初披露があったからなのだと、あとで納得。
この曲は、実行委員長の亀田誠治さんがプロデュースしてくださったそうです。
あまりのもりあがりに、
「ヒュー! アメリカみたいですねっ!」
と感激されていたキイナでした。
まだ発売日は公表できないとおしゃっていたのですが、大宮コンでも披露してくださるでしょうか?
今夜は駆け足で以下、報告させていただき、明日、たくさんの画像とともに、当選から、入場にいたるまでの諸々もふくめて、あらためて書きたいと思います。
こちらは、Hibiya Dream Session 3 に入場するためのリストバンドです!
紙でできていますが、つないでいただいた輪をそのままにしたくて、切らずにはずして保管することにしました。
そして、マイクオークションが開催されていて、キイナも参加されています。
入札は下記から6月8日まで受け付けているそうです。
キイナのマイクです!
ほしいですね~。
亀田さんは、このイベントに参加してくださったアーティストは仲間だとおっしゃっていました。
それは、”仲間だから(参加してくださいと)声をかけたんです”と。
キイナも仲間なのですね!
キイナは亀田さんのことを、”亀田先生”と律儀に呼ばれていて、キイナらしいと思ったのですが、亀田さんは、″先生だなんてやめてよ″というようなことをおっしゃらなかったのです。
それで、わたしは、勝手ながら、おふたりはすでにそんなやりとりをされていて、
″キイナが、そう呼びたいなら先生でいいよ″
ということになったのかな?
なんて、想像して微笑ましくなったのです。
ライブで、話し出すととまらなくなってしまったおふたりでしたが、レコーディングでも同様だったそうです。
「だって、とても安心できて、話しやすいんです」とキイナ。
わたしは、このライブで、亀田さんが、”ああ、つながったね”とか、”つながっていたんだね”、”ああ、ここでつながって広がった”
と、会話の折々におっしゃるのをきいて、なんて心豊かで素敵な方なのだろうと、すっかりファンになってしまいました。
この日比谷公園大音楽堂(野音)は、現在は3代目だそうですが今年の9月から改修にはいるそうです。
そのことで、”最後”といわれていますが、日比谷音楽祭音楽祭は、来年も開催が決定していることを、亀田さんがライブの最後に発表されました。
これまで野音で開催していたライブは、会場を東京国際フォーラム ホールAに移して開催。
日程は5月30、31日です。
野音はキャパが3500人ですが、東京国際フォーラム ホールAは5000人なので、″これまでより多くの方に席を用意できるし、雨の心配もない″と亀田さん。
この日比谷音楽祭を、歩みを止めることなく育てていきたいという亀田さんの思いに胸が熱くなりました。
キイナが、亀田さんの仲間ということは、キイナファンも亀田さんの仲間ということですよね!
それでは、今夜はこのへんで。






