遂に、遂に、遂に、この日がやってきました。

 

2024年12月31日。

 

”氷川きよし”が「第75回 NHK紅白歌合戦」のステージで、テレビへの復活&復帰を果たします。

歌唱曲は「白雲の城」。

衣裳は歌唱曲から想像するに、超絶シンプルなものになるでしょうか?

そして、歌唱順が”39番目”ときいて、39=サンキュー=感謝と、偶然ではないものを感じています。

 

無期限の休養期間に入る前のステージは「第73回 NHK紅白歌合戦」でした。

あの日から数えて今日は731日目になります。

歌唱されたあと、

「また必ず帰ってきます!」

という約束を果たしてくださいました。

あの言葉をわたしは、ずっとずっと信じて、心が折れそうになったときも、不安をふりきることができたのです。

 

すでに8月16日からライブをスタートされているので、今現在の歌声を聴かせていただいてきていますが、声量に圧倒され、深みをました表現力に感じ入り、感動しきり。

どんな衣裳をまとい、どんなたたずまいでステージに立ち、歌いだされるのでしょう?

想像すると期待でドキドキしてきます。

何を語らずとも、その歌唱から、今現在のKIINA.の全てを感じ、了解することができるのだと思います。

皆さま、心をひとつにして、感謝をこめて応援しましょう!

そして、再会の幸せを皆でわかちあいましょう!

 

下記は、あの日のことを書いたこのブログの記事です。

わたしは、今一度、読み返して、あの時が。2年経って、今日へとつながっていることを再確認しました。

もしよろしければ、お読みくださいませ。

ようこそ2023年!

皆さま、今年もよろしくお願いします。

 

そして、Kiina!

「第73回 NHK紅白歌合戦」での最高の歌唱とパフォーマンスにまだ全身が感動で熱く、震えています。

あなたに出会えて、ファンとして今日まであなについてこさせていただき、こんなにも素晴らしいステージをみせていただけたこと、わたしの人生のなかでの最上の幸せです。

あの夢のステージでの、あまりにも見事な歌唱とパフォーマンスで、”氷川きよし”が唯一無二のアーティストであることを知らしめて、デビューからの23年間をいったん締め括ってくださるなんて!

ほんとうにありがとう。

そして、「また必ず帰ってきます!」

と叫ぶようにおっしゃったあなたに、”また帰ってきたい”という心境になられたことを再確認して安堵しました。

あなたに出会ってからのすべてに心の底から感謝します。

 

ここであらためて、

kiina!

行ってらっしゃい! 

あなたが23年間やりたくてもできなかったことを存分にしてください。

あなたの”人生の旅”をどうか満喫してください。

これからのあなたの人生に幸多かれと祈ります。

 

またお会いできる日まで、あなたの指定席は、あなたを愛するすべての人たちと心をひとつにして守ります。

またいつか、おたがいにとびきりの笑顔で、そしてノーマスクでお会いできることを楽しみにしていますね。

 

寂しくないのかといったら、寂しくないはずはないのです。

でも、もちろん少しも急ぎません。

 

だって、これまでにたくさんの、抱えきれないほどの感動という名の宝物をいただいてきたんですもの。

だから、あなたの歌を聴き、あなたがこの空の下のどこかで、今日も笑顔で大好きな歌を歌ってすごしてくださっていることを思ったら、きっと寂しさは消え、たちまちに幸せな気持ちになるはず!

 

最近になって、”これまで何かにしがみつくようにして生きてきた”とおっしゃっていましたね。

その言葉をきいて、そんなあなたの歌唱に魅せられ、とびきり明るい笑顔のほんのわすがな瞬間にふっとさす翳りに、あなたの本当の思いをしりたくて。

歌唱にこめられた思いを感じ、あなたの言葉から見え隠れするあなたの真実を、ブログを書きながら思い測ってきたのかなあと思いました。

 

わたしは、あなたが「限界突破×サバイバー」で自己を開放する以前も、ごくまれに”氷川きよし”的なるものを逸脱してしまったソウルフルな歌唱と、笑顔の向こうにふと過る寂しさの訳が気になって、いっそう惹きこまれ心奪われてきたのかもしれません。

あなたの歌唱はあなたの生きざま、魂そのものですものね。

 

わたしはあなたがまだ思っていることを胸の内に秘めていて、そのことをほとんど言えないままでいるのではないだろうか?

それはいったい何?

出会ってからずっと思ってきました。

 

皆の期待に応えて、皆のスーパーマンであり、無敵であろうとするあなたに、

それでいいの? 

大丈夫なの? 

だってあなただって生身の人間でしょう? 

それをいつまで続けられるの?

 

と、完璧主義であまりにも誠実なあなたに、わたしはどこかで、それはもっと遠い将来と思ってはきましたが、”ごっご遊び”の終焉を予感してもいました。

だから一昨年出会った「押し、燃ゆ」という小説を読んだときに、素晴らしいと思ったものの、怖さに震えて読みかえす気持ちになれなかったのです。

 

あなたが「限界突破×サバイバー」に出会って、少しずつ、内なるあなたを開放し始め、とくに昨年のライブでのMCでは、そんなことまで言ってしまっていいの? と驚くような、でもあなたにとっての真実を、たまりにたまっていた毒を吐くようにして話してくださいましたね。

わたしは華やかな舞台裏でのあなたの本音をきいて、やっぱりそうだったんだなあと思うことも、また驚くこともあったけれど、ますますあなたのことが好きになりました。

そして、心の底から、Kiinaが創りあげた”氷川きよし”の存在とkiinaの23年間を”天晴れ!”と思えるようになったのです。

 

このブログをお読みくださってきた皆さま、今後のことについては、このひとつ前の記事に書きました。

 

ふたつのブログの使い分けはもう少し考えてから始動させようと思うので、当面はこのブログでできていなかったことをまとめていこうと思っています。

 

そして、ファンのネットワークについてはとてもひとりではできることではないと思うので、これまでブログを支えてくださってきたOさん、Uさんにも相談し、いつも親しくしている”Kiinaファン”の集まりである”kiina会”の皆さんの意見もおききしてから諸々をまとめ、皆様のご意見もこのブログ上でうかがいながらかたちにできたらと思っています。

 

さて、文末にわれらがKiinaの紅白での雄姿を!

「聖闘士星矢」世代の方たちの間ではKiinaのいでたちが”聖闘士星矢だ~!”と、もりあがったそうですが、わたしは、その原型となった、アジャンタやインドの神々を彷彿させられていました。

とくにあの髪型が絶妙!

kiinaを支えてくださっている衣裳のヒロスミさんも、ヘアメイクの遠山さんも、Kiinaの魅力を限界突破させるほどに引き出す天才だと大げさでなく思いました。

(ヘアメイクの遠山さんがインスタで、登場する際、思い切りCO2を浴びて髪が乱れてしまったそうで。でもそれを逆手にとってセクシーに魅せたKiinaを絶賛していましたが、そう、あの乱れ感が、最高にわたし好みだったのです!

さすがはkiinaですねっ!!!)

 

それにしても、あんなにフェニックスが旋回して、正直なところ高所恐怖症のKiinaですから、最初は怖かったのではないでしょうか。

もちろん本番はいつだって没頭して恐怖も忘れてしまうKiinaですけれども、ね。

 

ここ数年、Kiinaを担当してくださっているという、NHKの紅白スタッフのKiinaいわく”タテマっちゃん”は、才能あふれる方とますますの敬意を抱きました。

今回のステージは今後のKiinaの活動路線につながるものに、そして、間違いなく紅白史に残るものになったと思います。

 

帰ってきたときにも、”タテマっちゃん”に担当していただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて素敵!

kiinaはこの世に舞い降りた天使から神へと成長されたのだと、わたしには思えたのです。

神格化していっているわけではありません。

 

23年を経て、神様のお使いである天使から成長し、神様へと昇格してこれからはひとりで世界を切り拓いていく存在になったのだと。

歌っているときは神にもなるけれど、同時に生身のひとりの人間である稀有なアーティストへと成長されたのだと、いったらしっくりくるでしょうか。

 

それでは、またお会いしましょう!

皆さま、あらためて2023年もこれまで以上によろしくお願いします!

 

 

 

 

2つのブログの並行ままならず、こちらのブログを継続して、もうひとつのブログは開店休業状態でごめんなさい。

ノーマスクは実現し、キーナ会も楽しく続いていて。ファンのネットワーク云々については何もできなかったのですが、KIINA.が活動再開されると同時に、自然とネットワークもバージョンアップして復活しています。

 

そう思うと、わたしにもこの2年の間に色々なことがあったのだなあとあらためて思います。