こんばんは!
「THIS IS IKU 2024 日本武道館」にいってまいりました!
山崎育三郎さんが、ジャンルを超えた素晴らしい豪華ゲストの皆さんとお届けする、一夜限りの特別なステージ。
ここでしか見れないエンターテイメントの世界を堪能させていただきました。
ゲストは、KIINA.のほかに、
ペリー・キー(ロバート秋山竜次さん)、幾田りらさん、花總まりさん。
KIINA.は3番目の登場でした~!
育三郎さんは、「ついにあの方が来てくれました~!! もう、ずっとずっとオファーし続けてきました」と大きな声でおっしゃると、つぶやくように、「嬉しい...」と。
ゲストそれぞれに様々な栄誉ある賞が授与され、トロフィーをいただけるのですが、KIINA.は「最優秀歌唱賞」に選出され、黒のセットアップスーツで登場されました。
トロフィーを大事そうに胸に抱かれ、
「ほんとうに嬉しいです。25年やってきて今までいただいた賞のなかでいちばん嬉しいです。もう思い残すことはありません!」
と、瞳をパチパチと瞬かせ、ちょっぴり涙声テイストで(笑)、おっしゃったのです。
そして、
「トロフィー、部屋のど真ん中に飾らせていただきます」
厳粛な面持ちでそこまでおっしゃると。
「ところでこれはどういう?」
と育三郎さんにおたずねに(笑)。
もう~。
育三郎さんに軽くかわされていました(笑)。
歌番組で共演したことがきっかけで、ラインを交換し交流するようになったそうで、KIINA.が宣伝しているかねふくさんの明太子の看板を東京駅でみつけると、”みつけたよ~”とラインで送ってくださるような仲良しなのだそうです。
「育様はお兄ちゃんのようで。あっ、でも年下?」
と年齢の話題はここではさらっとふれただけでした。
ところが、育三郎さんの岡山のおばあ様がKIINA.の大ファンで、学生時代、岡山にいってカラオケにいくたびに「箱根八里の半次郎」をリクエストされ必ず歌っていたとのことで、今日は、その曲を一緒にという展開になると、
「それっていつ頃のことですか?」
KIINA.がおたずねに。
「中学か高校くらいかな」
との育三郎さんのお答えに、
さらに、
「うわー、(そうすると)けっこう年が! 育様、何歳ですか?」
と。
育三郎さんが38歳とわかると、
「わたしは47歳です」
KIINA.の年齢をしった育三郎さんのファンの皆さんが、”えええええ~”とどよめかれると、すっかり気をよくされたKIINA.は、
「何もしてませんっ!」
と、おすまし顔で、自慢げに(笑)。
さらに、
「何もぬってません! 洗ってもいません(笑)」そうおっしゃいました~(笑)。
「箱根八里の半次郎」と、「きよしのズンドコ節」をメドレーでコラボ歌唱されましたが、どちらも1コーラス目はKIINA.がソロで歌唱し、2コーラス目(歌詩は3コーラスめのもの)の前半を育三郎さんが歌われ、後半をおふたりでという配分だったかと思います。
こぶしは気にされず、オリジナリティあふれる育三郎節!
「きよしのズンドコ節」で、育三郎さんが重心を右前方におとして構えたようにして歌われる姿はとても新鮮だったのです。
歌い終えると、育三郎さんはKIINA.をハグされました。
日本武道館にながれる空気、あたたかな拍手と歓声、そして心地よい育三郎さんとのコラボにKIINA.もとても感激されていて、
「育様は何を歌ってもサマになるなあとリハーサルでも感動しましたけど、演歌を歌うときには構えて歌うんだなって。
勉強になりました」
と。その言葉に、
「やめて!」
はにかむ育三郎さんに(笑)、さらに、
「すべてがパーフェクト!」
とKIINA.が称賛されると、今度は、
「もっといって!」
笑顔の育三郎さんでした。
おふたりの出会いは、2019年の「夏祭り にっぽんの歌2019」でだったでしょうか?
ここで、育三郎さんが、KIINA.の大晦日の「NHK紅白歌合戦」への特別枠での出場を祝してくださると、育三郎さんのファンの皆さまも大きくあたたかな拍手をくださました。
「ありがとうございます! 皆さん、(テレビで)みてくださいね!」
声援に応えられ、
おふたりで、ステージセンター上段に移動されると、
井上陽水・安全地帯の名曲「夏の終りのハーモニー」をコラボ歌唱されました。
もう、もう、最高!!!
今日、ここに来られてよかった〜!
と、感動がわきあがったのです。
2021年9月14日に生放送された「うたコン」で、この曲をおふたりでカバーされ、わたしはNHKホールで観覧していました。
そのときのおふたりの歌唱もとても素敵でしたが、その後さらに深まった友情と信頼に裏打ちされたこの日の歌唱は、さらに素敵な響きを聴かせてくださったのです。
このあと、黒柳徹子さんの声マネまで披露されたKIINA.でしたが、育三郎さんのリクエストで、「限界突破×サバイバー」を披露されることになり、ひとり、アリーナ席の中央にしつらわれたセンターステージへ。
わたしたちファンはKIINA.が登場した途端、ずっとスタンディングでしたが(スタンディングはどこでもOKなのです)、「限界突破✕サバイバー」のイントロが奏でられると、誰も何もいわないのに育三郎さんのファンの方もスタンディングされ、一緒にシャウトしてくださいました。
間奏で、"イェェー!!”と思いきりシャウトするところで、KIINA.が、
「皆さんで!」
というようなこと(例にとってこの曲の時は細部の記憶がおぼろです・汗)をおっしゃり、客席にマイクをむけられると、その呼びかけに応えて、日本武道館の天井がドーンと抜けるのでは?と、ハラッとするほど大きな声が響きわたったのです。
そういえば、途中、育三郎さんはどちらに? とメインステージをみると、赤いペンライトを振って一緒にもりあがってくださっていました。
最後は、ロバート秋山竜次さんにならって、”思春期の目”まで披露してくださいました~。
KIINA.の"思春期の目"、インスタで公開してほしいですねっ!
KIINA.の衣裳は、下記インスタの出演アーティスト、バンドメンバーの皆さんの集合ショットがわかりやすいかと思います。
花總まりさんのとコラボのあとは、”モーツァルト”特集になり、過去の映像もながしながら、おなじみの赤い上着をに身にまとい、「モーツァルト」のなかの曲を育三郎さんが披露。
最後は、”卒業”ということで赤い上着を脱いで退場されました。
アンコールがあり、ゲストもステージに勢ぞろい。
1か月後はクリスマスということで、「ホワイトクリスマス」、「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル」「サンタが町にやってくる」をメドレー歌唱してくださいました。
この日はロバート秋山竜次さんの”思春期の目”をゲストの皆さんにも出番の最後にトライしていただくという流れができていたのですが、
ここでも、「みんなで"思春期の目"をしましょう」と育三郎さんが提案され、約160名のクワイヤも加わって全員で”思春期の目”をしてくださいました。
ラストは全員での記念撮影!
こちらは下記インスタグラムでご覧いただけます!
また、他のゲストの方の素敵なステージの詳細なレポートもアップされています。
KIINA.はゲストの方のなかでは最後に舞台袖へと戻られたのですが、戻られる途中、何度かステージを振り返っては育三郎さん、バンドの皆さん、そしてお客様にという思いでお辞儀をされていて、そんな姿にもじんときました。
ゲストの皆さん、クワイヤの皆さんを見送られると、ステージにひとりのこった育三郎さんは、
「Keep in touch」を歌ってくださいました。
”ずっと繋がっているよ”という思いをこめてつくられオリジナル曲と紹介されていました。
山崎育三郎さん、お招きありがとうございました!
育三郎さんのファンの皆さま、お世話になりありがとうございました!
お優しい方ばかり。そして、KIINA.の歌唱をおほめくださり、すごく嬉しいです。
またお会いしたいです!
それでは駆け足での更新で失礼します!
それではまたお会いできますように。





