こんばんは。

ブログの更新がなかなかできずにいて、ごめんなさい。

仕事の締め切りがつづいていたのですが、ようやくひと段落しました~。

 

今月にはいって「NHK紅白歌合戦」の観覧の当落の通知がとどいて、落選でしたが、痛くもかゆくもないというか、どこか他人事。

そして「日本作詩大賞」も「輝く! 日本レコード大賞」もやっぱり、他人事。

でも、思えば、”氷川きよし”がデビューする以前はそんな感じだったのでした。

 

各賞にノミネートされるかドキドキして。

ノミネートされたら、今度はその番組を観覧できないかしら? と情報を集めて応募して、結果を期待してまたドキドキして。

放送日にはどんな衣装とヘアスタイル? 

賞を受賞できるかしら?

数年前から「年忘れにっぽんの歌」は事前収録となりましたが、それ以外の番組のほとんどが、生放送ということもあり、

加えて「FNS歌謡祭」や「ベストヒット歌謡祭」もあって...。

大晦日、「NHK紅白歌合戦」が終了する瞬間までわくわくドキドキが続いたことが思い出されます。

 

ファンはKiinaががんばっているから応援し、KiinaHAファンの応援に応えてまたがんばって...。

12月はスペシャルコンサート「きよしこの夜」、そしてクリスマスディナーショーもありましたから。

デビュー以来、毎年、息つく隙もない怒涛の12月をすごされていたのだなあと思います。


Kiinaが休息しているのだから、それらすべてが他人事であることにいまさらながら、”ファン”とはアーティストと一心同体、あるいは異体同心なのだなあとつくづく思います。

 

 

 

 

 

次の記事から”氷川きよし”のデビューからの足跡を一緒にたどっていきたいと思います。

 

さて、その前に、そのうち書きますといって、書いていなかった松村雄基さんのことを書こうと思います。

テレビの人気番組でその存在をしっていましたが、とりわけ興味をいただくことはありませんでした。

 

そんなわたしが、一路真輝さんが主演ということで観にいった「南太平洋」というミュージカルで、松村さんの魅力をはじめてしることになったのです。

何年に上演されたのか調べてみたら1999年、Kiinaのデビューする前年ですね~。

松村さんはジョー・ケーブル中尉を演じたのですが、ミュージカルですので歌唱するシーンがあって、ものすごく失礼なのですが、歌いだされる瞬間、”この人、歌えるのかしら?”と思ったのです(汗)。

でも、のびやかな歌声と繊細なファルセットに、その人柄までもを感じて...。

わたしにとって、気になる俳優さんのひとりになったのです。

デビューしてすぐに歌手としても活動されていたことを思えば(当時はしりませんでした)、歌唱力も認められてのキャスティングだったのでしょうね。


一時期、弟がドラマの制作の仕事をしていたことがあったのですが、そのときに何度かお世話になったスタントマンの方から、スタントシーンを撮影する際、松村さんは必ず立ち会ってくださるという話題になったそうです。

本来なら自分が演じる危険なシーンを代わって演じていただくのだから、せめてその場にいて見守りたいという思いがあってのことなのだと想像しますが、

”そんな俳優さんは他にはいません”と。

松村さんもお忙しかったでしょうから、スタントシーンの撮影に立ち会うこともスケジュールに組み込んでいらしたのでしょうね。

舞台を時々観にいっていたので、寺島尚正さんの番組に松村さんが出演した際、寺島さんが、Kiinaから松村さんと親しくされていることをきいていたそうで、そのことを話題にされたので、わたしはとてもとても嬉しく思ったのです。

それがのちのち思いっきり歪曲されて、報じられときは怒り心頭でした~。

 

 

さて今年は、松村さんの舞台は、ミュージカルでは「ムーラン・ルージュ」と「クリスマス・キャロル」の2作を、ストレートプレイでは「祖国への挽歌」を観させていただきましたが、どの作品も楽しませていただきました。

 

 

「ムーラン・ルージュ」は再演がきまったそうです!

このキャストは、わたしが観にいった日のものです。

メインの役がダブルキャストになっているので、幾とおりもの組み合わせがあるのです。

 

 

 

帝国劇場のロビーも、すっかり「ムーラン・ルージュ」の世界に!

 

 

 

ラストで、舞ったハートの紙吹雪です。

 

 

 

公演オリジナルドリングの”レッドティー”いただきました~。

 

 

 


 

 

素敵な平原綾香さん!

 

 

 

こちらは、俳優座で上演された「祖国への挽歌」のポスター!

題字は松村さんによるものです。

舞台のうえで、数奇な運命のジョーの人生そのものを見事に演じきって素晴らしかったです。

 

 

 

そして、先日、「クリスマス・キャロル」をみてきました。

 

 

 

フィナーレは写メOKだったので、思い切り写メしました~!

 

 

 

 

シリアスななかにも、ちょっぴりユーモアもあって、そこは松村さんならではのものではと感じました。

これまで何度も上演を重ねてきているので、来年以降もクリスマスの定番としてつづけてほしいですね。

 

 

文末に、オススメのインタビュー記事と、動画を紹介させていただきますねっ!

 

 

 

 

 

それではまた!

 

ようやく自分の心の奥底に見えてきたものがあり、ブログのタイトルを変えました。

これで、もう迷いが吹っ切れたかなと思っています。