おはようございます!

きよしさんの「Happy!」が、第63回「輝く! 日本レコード大賞」の大賞候補となる優秀作品賞を受賞されましたね。

おめでとうございます!!!

 

きよしさんは2000年に最優秀新人賞を受賞して以来、今年まで連続して優秀作品賞を受賞されていますので、「輝く! 日本レコード大賞」に22年連続出演を果たされることになり、前人未到の記録をご自身で更新されます。

現在の会場になっている新国立劇場のすぐ近くのファミリーレストランでアルバイトしながらその近くの商店街を行き来して歌のレッスンを受けていたことは皆さんもご存じのことですが、あらためてすごいことだなあと思いますし、デビューからファンのひとりとして一緒に歩ませていただいてきて、こんな日が来るなんて感無量です。

 

氷川きよし様
祝福と感謝を贈らせてください。

あなたの天賦の才能ゆえですが、それに加えてそれに比する、いえ、きっとそれ以上のたゆまぬ努力を重ねてきたことが、今日へとつながっているのだとあらためて思います。

 

この63年の歴史のなかで、きよしさんは新人賞、最優秀歌唱賞、大賞の三冠を受賞されていますが、これまでに三冠を受賞されたアーティストはきよしさんを含めて5名。

最優秀新人賞はデビューしたその年にたったひとりしかいただけない賞ですから、デビューから第一線を走りだし、その歩みをとめることなく走り続けなければ達成できない偉業です。

きよしさん以外の4名とは、都はるみさん、細川たかしさん、北島三郎さん、近藤真彦さん。

三冠達成年順にお名前を並べると、

都はるみ

細川たかし

北島三郎

氷川きよし

近藤真彦

となり、きよしさんは歴代4人目ということになります。

 

「輝く! 日本レコード大賞」が100年を迎えるまでに、あと何人の三冠受賞者が現れるでしょう? 

そして、きよしさんの連続出演記録を凌ぐアーティストは現れるでしょうか?

そんなことを考えていたら、昭和初期から人生を歩まれてきたあるファンの方が、きよしさんのことを100年にひとり現れるかどうかの歌手だとおっしゃっていたことが思い出されました。

それまで生きてきた90年の人生のなかでたくさんのスターをみつめ、なかには心惹かれたスターがいなかったわけではないけれど、きよしさんほど魅力的な方はいなかったと。

そのことをうかがったのは、きよしさんが10周年を迎えた頃だったかと思いますが、わたしはその言葉の重みにゾクゾクしたのでした。

そして、今、いっそうの真実味を帯びて、再びわたしはゾクゾクしたのです。

 

 

さあ、そして第72回 「NHK紅白歌合戦」の出場者が今日、発表になるそうですね。

今回の出場が決定すると、こちらにも22年連続出場ということになります。

わたしは午後は仕事で出ているので、吉報は出先できくことになりそうですは、今夜はきっとダブル祝杯をあげられますねっ!

 

 

 

昨日はボジョレー・ヌーボー解禁でしたので、すでにワインを購入して、いただいたのですが、さわやかで素敵な味わいでした~。

今夜は、心ゆくまで~!

と、わくわくしています。

 

「Happy!/森を抜けて」の新装盤のカップリング曲を「限界突破RADIO」で、16日に「It's a merry Christmas!」、17日に「Very Merry Xmas」をながしてくださいましたね~。

Dタイプのc/wの「It's a merry Christmas!」はリゾート感があって、キラキラした夢の世界に誘われしまいます。

大瀧詠一さんの”ロンバケ”の世界観にも通じるものを勝手ながら感じて、日本のなかの素敵な異世界にいるような気持になって、多くの人にとってのクリスマスって、思えばそういうことかもと感じさせていただきました。

そして、Eタイプのc/wの「Very Merry Xmas」でのソウルフルな歌声のなんてなんて鮮やかで素敵な響き!

クリスマスのイルミネーションが輝く街並み、粋を凝らしてディスプレイされたショーウインドー、雪模様までが映画をみているようにうかんできて、心踊って!

わたしには"Very Merry kiina!"と思えたのです。

最高の歌声!

これまで「きよしこの夜」でその片鱗を聴かせていただいてきて、きよしさんにはこんな歌声もあるんだなあと思った瞬間が何度もありましたが、その歌声を、それまでの”氷川きよし”というパブリックイメージやアーティストイメージの枠をはずして、心のままに自由に歌いあげてくださっていて、その歌声に

酔いしれています。

 

Fタイプの「だからあなたの生きぬいて」にも期待が高まります!

タイトルから想像するにバラード調の曲でしょうか?

きっときっと想像&期待をはるかに超える素敵な曲でしょうね。

 

それでは、皆様、今夜、またお会いできますように!