日付が変わって2021年9月6日になりました。

 

Happy 44th Birthday to kiina! 

 

きよしさん、

44歳のお誕生日おめでとう!

 

わたしが2012年の晩夏に種を蒔いて育てている砂漠のバラを贈らせてください。

 

 

今年は育っている6本のうち、5本が何輪もの花を咲かせてくれ、少し弱っていた1本は今年は無理かなあと、植え替えをし、お水をあげていたら、今、つぼみをつけています。

2021年は6本すべてが花を咲かせてくれることになり、まったくつぼみをつけなかった約8年間、そして初めて1輪つぼみがついとき、花開いたときの感動を思い返すと、こんな日がくるなんて信じられない思いですが、あきらめなくてよかったです。

 

 

2012年は、「櫻」と「最後と決めた女だから」をリリースした年でしたね。

あれから今日までいろいろなことがありました。

でも、あなたの誠実な生き様は、どんなときもわたしのは支えになってきたのです。

あなたのデビューしてからの葛藤や苦悩を知らされたとき、わたしは涙がこぼれてなりませんでした。

でもそれは決して同情や悲しみではなく、それもまた感動の涙であることを、つい最近しりました。

いつも笑顔で、わたしたちファンには心の底の慟哭を気取らせることがなかったあなたに、最初は申し訳ない思いでいっぱいになりました。

あなたの水原弘さんの「君こそわが命」のカバーを聴いていて、1コーラス目の”汚れ汚れて 傷ついて”という歌詩は、きよしさんにとは程遠いフレーズだと思ったことを思い出して...。

また、さらに申し訳なさでいっぱいになったのです。

でも、それこそがそのときのあなたの目指したものだったのですよね?

完璧主義者のあなただから、わたしたちにご自身の葛藤や苦悩を微塵も感じさせたくなかったのでしょう?

”浮き沈みの激しい芸能界で”と、あなたがコンサートでおっしゃると、いつでも客席から自然とクスクス笑いが起こったのも、あなたにとっては勲章なのだと、わたしは思っています。

そこまでしてファンを幸せにしてくださってきたあなただから、これからは心のままに歌ってほしいですし、それがまたわたしをいっそう幸せにしてくださることを、20周年以降、身をもってしりました。

 

あらためてお誕生日に感謝を贈らせてください!

心から、心の底からありがとう!

 

コロナ禍でプレゼントやお手紙をお渡しすることができませんので(わたしは今年も事務所に送ります)、思い入れのある画像を使って、こんなものをつくってみました~。

 

 

 

きよしさんのコンサートで松江にいった翌日、境港にいったときの画像で、とても気に入っています。

このパネル、とても大きなものなのです。


わたしがカッテニ加工したものですが(笑)、メッセージ部分を拡大します~。

 

 

 

皆さま、次の記事で、盛岡での様子を書きますね。