こんばんは。

今日は早朝から出かけていたんので、出先で、待ちに待った「You are you」のビジュアルを見ました~!

予告の第2弾が部分だったので、アブナ系な想像までしてしまったわたし(汗)、kiinaの美しさに心射られてます。

撮影風景の動画もアップされましたが、下村一喜先生の撮影へのめり込みぶりがハンパじゃなくて、感動して涙が出そうになりました。

 

先に、ポップスコンサートのタイトルが決定しましたね!

”氷川きよし ‐ You are you - Releace Tour 2021”

わたし、大阪2公演、名古屋1公演もFCで申し込んで当選できたので、東京2公演とあわせて、全5公演に参加させていただけることになりました。

まさか、タイトルに”ツアー”という言葉が入ると思っていなかったので、”(ひとり勝手に)ポップスコンサートツアー”になりそうとお友だちに話していたので、今、狂気乱舞!!!

 

 

さあ、ニュービジュアルはこちら!

って、皆さま、もう、ご覧になられたと思いますが...。

 

きゃあ~、こちらが通常盤!

って、全然、通常じゃないですよね。

もう、スペシャルすぎる~。

 


※こちらが通常盤

 

 

そして、こちらが、初回限定スペシャル版!

うわっ、新歌舞伎座さんで、邂逅した黒衣の麗人を思い出します。

今も思い出しただけで涙が出そうになるほどに美しく懐かしいあの人はKiinaだったんだね。

また逢えて、嬉しい...。

 

※初回限定スペシャル盤

 

 

オトカゼさんに、きよしさんによる全曲解説がアップされていますので、ぜひチェックしてみてくださいませ~!!!

 

 

 

8月24日発売!

「You are you」 収録曲(全12曲)

 

1.Frontier
作詩/石丸さちこ 作曲/森 大輔 編曲/森 大輔
 

2.Jeanne d’Arc~聖女の微笑み~
作詩/塩野 雅 作曲/塩野 雅 編曲/梅堀 淳

 

3.Labyrinth
作詩/塩野 雅 作曲/塩野 雅 編曲/NaO

 

4.小夜月
作詩/中村真悟 作曲/中村真悟 編曲/中村真悟

 

5.紫のタンゴ(New ver.)
作詩/湯川れい子 作曲/杉本眞人 編曲/梅堀 淳

 

6.9月に逢いたい
作詩/kii 作曲/平 義隆 編曲/内田敏夫

 

7.生まれてきたら愛すればいい
作詩/ヤマザキマリ 作曲/木根尚登 編曲/Nishi Ken
 

8.RESET
作詩/木根尚登 作曲/木根尚登 編曲/清水信之
 

9.You are you
作詩/kii 作曲/木根尚登 編曲/清水信之
 

10.SEVEN DAYS WAR
作詩/小室みつ子 作曲/小室哲哉 編曲/Nishi Ken
 

11.Glamorous Butterfly
作詩/大黒摩季 作曲/大黒摩季 編曲/Yohey Tsukasaki
 

12.I Don’t Wanna Lie feat.氷川きよし
作詩/Micca 作曲/布袋寅泰 編曲/布袋寅泰
 

 

そして、皆さま、このブログでまだ触れていませんでしたが、

9月14日に、2021年第2弾シングル「Happy!/森を抜けて」が両A面シングルでリリースされますね。


【Aタイプ】c/w 

「WALK」 作詩/kii 作曲/木根尚登 編曲/野中“まさ”雄一

【Bタイプ】c/w

「僕と私の1ページ」  作詩/仲智唯 作曲・編曲/野中“まさ”雄一

【Cタイプ】c/w
「恋はBUN BUN」 作詩/かず翼 作曲/岩崎貴文 編曲/梅堀淳

 

 

 

「Happy!」は東映系全国ロードショー映画「老後の資金がありません!」の主題歌でアップテンポのサンバ楽曲。

「森を抜けて」は林真理子先生が作詩され、作曲・編曲は森大輔先生です。

ジャケットとカップリング曲違いのA・B・Cタイプが発売されますが、なあんとAタイプのカップリング曲の「WALK」はKiiの作詩ですよん!

Cタイプのカップリング曲の「恋はBUN BUN」はものすごくぶっ飛んだタイトル(喜)。かず翼先生の詩に、作曲が岩崎貴文さんだなんて、期待が高まります~。
 

そして、Bタイプのカップリング曲の「僕と私の1ページ」にも惹かれずにはいられません。

おそらく、この曲とは関係がないと思いますが、”僕と私”というワードで書いてみたいことがうかびました。

以下は、わたしのまったく個人的な思いなので、そのつもりで読み飛ばしてくださると幸いです。

 

きよしさんはデビューしてからずっと、ご自身のことを”僕”と称していました。
でも20周年の年、ある日を境に、自身の呼称を”僕”から、”自分”に変えたのです。

それは明治座さんでの座長公演の最中だったと思いますが、きよしさんが、ご自身のことを、ある日、突然”自分”とおっしゃるようになったとき、わたしのなかでの切り替えがうまくできず、ブログを書く際に、きよしさんの話すトーンがつかめなくなってしまいました。

”僕”が”自分”に変わったくらいでなんでそんなことに? 

と、思われるかもしれませんね。

でも、そうなのです。

そして、過ぎてみれば実はわずかな期間でしたが、その渦中ではかなり危うかったのです。

自分でも、体験してみてはじめてわかったことでした。


きよしさんの語調や会話のトーンはもちろん、きよしさんが、”きよしくん”と呼ばれることに付随する制約に対して、強い意志を持って、”僕”と称することをきっぱりやめ、まずは”自分”と称していたので、そこにそれまでになかった気負いも含まれているように感じられて...。

わたしは、ブログで、それまでのわたしなりの受け止め方ではきよしさんのトークを再現するのが難しくなり、このままだとブログを書けなくなるかもしれないと、きよしさんにおいていかれそうになった気持ちにさえなり、その時期悩んだのです。

 

まあ、それは先にも書きましたが振り返ってみればわずかな期間。

わたしは次第に、きよしさんの振る舞いや言動に、”僕”という呼称がしっくりこなくなったと感じるようになり、きよしさんの呼称が”自分”から”私”へと変わってから(時々、自分も入りますが)、きよしさんには完全に、”僕”という呼称が似合わなくなったなあと思うようになり、すっきりした気持ちで、ブログをスムーズに書けるようになっています。

もともと九州男児のきよしさんですから、ふだんは自分のことを”僕”と称していないでしょうから、”氷川きよし”になったときから、”氷川きよし”として、ご自身を”僕”と称するようになったのだと思います。
ですから、きよしさんにとっては、”氷川きよし”、それも”きよしくん”というパブリックイメージゆえ、使っていた”僕”という呼称は、成長するにつれしっくりこなくなり、それころこそばゆく感じることもあったかもしれませんね。

 

きよしさんは、以後、今日まで、ご自身のことを一度も”僕”と称することはなかったと思います。

わたしは、ある意味、この呼称の変化こそが、きよしさんの限界突破への第一歩であり、きよしさん自身の大きな革命だったのではないかなと、今、思い返して、考えるのです。

ほんとうに鮮やかで、素敵な方!

 

では、明日は猛暑に抗わず、自然体で、ファンミーティングに参加させていただきますね!