おはようございます!
いよいよ劇場コンサートツアーが近づいてきましたね。
昨日は延期を重ねていた川口のチケットがついに届いて(喜)、お友だちのKさんと手分けして申し込んだお席の確認をしておりました。
Kさんも昼の部には参加できるとのことで、久々に2人並んでコンサートに参加できるることに(嬉)。
24日に岐阜から帰宅してそのまま仕事先にまわり、ブログを書いた以外はひたすら仕事...。
そうしたら、一昨日は帰宅する電車のなかで、あと1駅と思ったところで樹が緩んだのか睡魔におそわれ、電車を降り過ごして(寝過ごして)、急行だったこともあってずいぶん遠くまでいってしまいました(汗)。
睡眠は大事ですね~。
と、今朝はアメブロさんのマイページに一昨年の長良川国際会議場でのコンサートのレポ―トがあがってきていましたので再構成してアップしますね。
20周年イヤーでしたが、きよしさんのおっしゃっていることはいつも一貫していらっしゃるなあと、読み返してあらためて思います。
この時期、20周年以降についても、すでに構想され、試行錯誤しながら様々な準備をされていらしたのだなあと思うと、感慨深いです。
【2019年6月27日・記】皆様、こんばんは。長良川から帰ってきました。夕方、東京駅に着いたので、雨にそれほど降られることなく帰宅できました。そして、7月11日の日本武道館でのきよしさんのデビュー20周年記念コンサートのチケットとFC会報も届いていて、双方に、コンサートのタイトルが載っていました!って、もう、この記事のタイトルに書いておりますが(嬉)、”龍翔鳳舞”。※7月11日のチケットです。”りゅうしょうほうぶ”と読むのですね。このタイトルの曲が加わって、日本武道館では41曲から42曲、大阪城ホールでは42曲から43曲となったのでしょうか。チケットの座席をKさんにメールしてから、あらためてチケットを見つめて、写メして...。わくわくドキドキがましてきたのです。そういえば、きよしさんは、長良川国際会議場でのコンサートで、司会の西寄ひがしさんに、”わくわくドキドキ、わくわくとドキドキのどちらが強いですか?”という質問に、「緊張していますが、楽しみです。だからどっちもです~」とおっしゃっていました(喜)。一緒にこれまでみたことのない20周年の景色をみさせていただいて、また新たな船出をきよしさんと皆でと、今はその思いでいっぱいです。きよしさんは明日は「ごごナマ ごごウタ」に生出演されますね。わたしは、あさってから九州にまいりますので、今夜から明日いっぱい(とはいえ午後はうちあわせででかけなければならず)仕事をがんばって、原稿の締切もクリアして、九州にまで持参ということにならないようにと思っています。※長良川国際会議場の入口です。今日は昨日とうってかわって静寂がただよっていました。では以下は長良川国際会議場でのコンサートでまだ書いていなかったことを、今日、写メした画像をいれながら、まとめてみたいと思います。「氷川の歌が好きな人?」昼の部のオープニングトークで、きよしさんが客席にそう問われると、”はぁ~い!”と、ほぼ全員の手があがりました(嬉)。”うわっ!”と皆のあまりにもダイレクトな反応に、「ありがとうございます。皆さんが楽しみにしてくださっているから、ああいう歌も歌いたい、こういう歌も歌いたいたいたいたいたい、って(笑)」きよしさんは、語尾の”たい”がとまらなくなるほどの思いをこめて(笑)、そうおっしゃったのです。「人前にでるのが苦手でしたけど...。そこは鍛えられました。はっきりいって(なにごとも)努力だと思いました!いろんなこといわれても、”しったこっちゃないよ”って思えるようにならないと、やっていかれない世界でもありますから」きよしさんは、心の内をそんなふうに言葉にされると、「歌のイメージって大事ですよね。聴いた方が、(歌っている人が)そういう人なんだと思いますでしょう。ね、歌からイメージをふくらませて妄想して(笑)。だから自分がもし『限界突破~」でデビューしていたら、ああいう強い人だと思われたかもしれませんね。氷川きよしの歌には、”北から南をあの娘を探してという歌が多いんです。探しても出会えないからかわいそうなんですよ。それで、応援したくなる。それって同情票っていうんですかね(笑)」※ホールに隣接するホテルのロビーに七夕の短冊が。先の記事にも書いていますが、ここで7月11日&12日の日本武道館、9月6日の大阪城ホールでのデビュー20周年記念コンサートについてお話しされ、「武道館では41曲の予定だったんですけど、もっと歌いたくなって、結局42曲。大阪城では43曲歌うことにしました。歌いたい、伝えたいことがたくさんあったので」と。そして、夜の部では、「42曲!20年分の思いを全部吐き出す思いで歌います。もう、脱糞!」思わず、でてしまったその言葉に、場内が静まりかえってもまだ大真面目なお顔のきよしさんに、西寄さんが、”それはないんじゃございませんか”というようなフォローをされると(笑)、ようやく「すいませ~ん」と。きっと、”脱〇”(わたしは伏字にさせていただきます・笑)するほどの思いもあるということなののでしょうね。でも、ここは同じ”脱”なら、”脱皮”とおっしゃるのがよろしかったりしませんでしょうか?ね。「武道館と大阪城では内容をガラッとかえます。どちらも時代もの、股旅あり、バラードあり、スタンダードな歌謡曲あり、ポップスあり、ロックありで。オリジナル曲のみ。シャンソンはありません」とのことでした。※行きに岐阜駅から乗った路線バスの車中から。こんなふうに窓に戦国武将の絵が描かれています。こちらのお方は織田信長さまです。きよしさんは23日に、NHKの「明日につなげるコンサート」の公開収録の話題をされました。「ええと、昨日のその前のその前の日?相馬で震災の復興のために企画されたコンサートがあったんです。その地域を直接まわって、目でみて...。涙がでました。8年が経ちましたが、今でもとても心が傷ついている方がたくさんおられることをあらためてしりました。地元のものをたくさん買いました。相馬のもくず?」ときよしさんがそこまでおっしゃると、司会の西寄ひがしさんが、「もずくです!」と、即座にフォロー(笑)。そうか~と苦笑されながら、さらに、「わさお?」と、確認するように西寄さんをみつめておっしゃると、「それはアオサです」と(笑)。きよしさんはさらに記憶をたどられて、「あとはワカメ」とおっしゃったので、なんだか、皆でホッ(笑)。西寄さんが、「ワカメは大丈夫でしたね」とやはりホッとした様子でおっしゃったので、大爆笑でした。きよしさんは”なにかうけてる?”というような感じで(笑)、「あとはさくらんぼ。西さんにもサクランボをおみやげに。たくさん買ったつもりだったけど、もっと買えばよかった。お金なんてため込んでも(あの世に)もっていけないから。お金は使って、その地域におとしていかないと経済がまわりませんでしょう。あっ、でも(そのときに)お金使って、今日、お財布に千円しかなかった(汗)」ときよしさん(笑)。「帰りの切符があるから大丈夫ですよ」と、ここでも西寄さんがフォローさしてくださいました。そして、ここで長良川のオリジナル曲をつくってほしいという話題から、「『ひとり長良川』とかいいんじゃないですか?」ときよしさんがおっしゃると、「それは水森かおりさんです」と西寄さんがかえされて(笑)、さらに長良川といえば、五木ひろしさんの「長良川艶歌」もということで、リクエスト。きよしさんは、ひと節、ふた節、こぶしをきかせて歌ってくださったのですが、とっさのことでしたので歌詩がおぼろになってしまって、”♪にゃ~にゃにゃ~にゃにゃにゃにゃ”と歌われたので、西寄さんが、「猫バージョンでおとどけしました~」と結ばれたかと思います。演奏のチームHKの皆さんと、ダンサーのおふたりを紹介された際、昼の部では、タクミくんのお母さまがタクミくんについて一緒にツアーをまわってくださっていることをきよしさんがお話しされました。「タクミくんのお母さんはずっとコンサートを一緒にまわってくださっているんですよ。チケットはご自身でお求めくださって」と。今後もずっとまわられるので、どなたか紹介されることは控えられましたが、”タクミくんのダンスのキレが最近ますますいいよね~”なんていう、わたしたちのつぶやきもお母さまのお耳にとどいているでしょうか。タクミくんと、もうひとりのダンサーのユウダイくんを送られると、ふたりの背をみつめながら、「謙虚で礼儀正しい人っていいですね~」ときよしさんが、おっしゃったので、”それはあなたのことでは?”と思った瞬間、西寄さんが、「それは氷川きよしさんでしょう」と。すると大きな拍手がおこりました。「ありがとうございます。まだまだ未完成ですけど。そういう人でありたいといつも思っています」きよしさんはそうおっしゃいました。そして、ここで、先の記事に書きましたが、前日、ある番組の収録で、ミルクちゃんがプールで初めて泳いで。その姿に感動して号泣されて。涙が、それこそ滝のようにながれたことを教えてくださったのです。「ふだんは部屋で一緒に寝てるんですよ。ふつうはザル? (カゴとかケージと西寄さんが助け船をだされて)、そうケージにいれたりすると思いますけど、自分は一緒に寝ていて。ココアが13歳、ミルクが8歳。ココアは生まれつき全盲なんです。今まで家族をテレビにだすのはおこがましいかなって思っていたんですけど、20年やらせていただいてきたから、ださせていただいてもいいかなって思って」と、お話しされていました。どんな番組かは時期がきたらおしらせしてくださるそうですが、今から放送が楽しみですね。※ホールに隣接するホテルのロビーにも鵜の像がたくさんありました。昼の部のラストトークで、「20年歌ってきて、人はあえて苦難の道を歩んでいったほうがいいなって思いました。苦難がないと成長できないから。でも、デビューした頃をふりかえると、22歳の若い自分は歌っていくことが大変でした。ヒットしたからって幸せじゃない。すべてを手に入れたからって幸せじゃないんだなって思いました。自分は(歌手としては恵まれていましたが)あまり幸せじゃなかったんです。もちろんコンサートは楽しくて。皆さんにお会いして、歌ってお話しすることは幸せなんです。皆さんの前で歌っている時だけが幸せで、それ以外は幸せではなかったなって」と。
きよしさん、
常にトップを走りつづけるその陰で、笑顔のその向こうで、わたしたちの想像も及ばない努力をつづけてこられたのでし
ょう?
でも、今はすべてを肯定できて自分なりの幸せを感じることができたから、そんな思いを言葉にすることができたのでしょう?
わたしは、きよしさんに、こころのなかでそんなふうに問いかけていました。
そして、今年の沖縄演歌まつりで、事務所の先輩の山川豊さんが、"20代の誰だって遊びたいさかりに、めいっぱい仕事して、家に帰っても眠るだけ。また翌日も仕事という日々。ファン皆さんのためによくがんばった!"と、労ってくださったことも思い出されたのです。きよしさんは、「限界突破×サバイバー」でひとつ殻をむくことができたことを言葉にされると、「ひとつ殻をむいて。うひとつ殻をむいたら黄身がでてきますね。そうやって、新しくむきまくっていきたいです」と力強くおっしゃって、頼もしく微笑まれて、わたしは、見惚れるばかりだったのです。※わたしも短冊を結びました。夜の部では、歌について、「歌って3分間のドラマですから。ふだん悪役を演じている方にお会いすると優しい方だったり、逆に気さくな役を演じている方が、そうではなかったりってことがあります。それは役を演じているからなんですよね。歌もやっぱり歌の主人公を演じていますから。歌ってすごいんです。色んなひとになれる。だから様々な自分を表現できるんです」と、語られました。そして、西寄さんをまじえてのトークももりあがって、デビュー20周年記念コンサートの話題になると、「コンサートのタイトルも考えて。タイトルに沿った歌も歌います。もうドドーンと。今までみたことのない景色をみていただきたいと思います」そうおっしゃると、「ドキドキしますね~。わくわくドキドキ!」ときよしさん。すると西寄さんが、「わくわくとドキドキ、どっちが強いですか?」とおたずねに。きよしさんは、少しその場でお考えになってから、「緊張しているのですが、楽しみでもあるんです。だからどっちもですね」そうお答えになりました。美容の話題になると、「ヘッドマッサージしてもらっています。ゴリゴリ、グーって。西さんもしてもらったらいいですよ」ときよしさんがおっしゃると、「でも私は理容室だから。あっ、でももっていけばいいんだ、育毛剤」西寄さんはトークライブにいらした方にはおなじみですが、F理容室に長年かよっておられるのですよね。その言葉にきよしさんが大いに反応されて(笑)。「ああ、タレを」とおっしゃったので、大爆笑でした~。※長良川を渡ってホテル川岸の風情ある街並みを歩きました「今日は日帰りなんですよ~。1日泊まってみたいなあっていつも思います。あの鳥をみて、鳥?」と、きよしさんが、西寄さんに視線をおくられると、「鵜ですよ、鵜飼!」と助け船(笑)。「以前、京都のほうで、ロケで天童(よしみ)さんと一緒に。それで、鵜がつながれた縄を10本くらいもっていたんですけど、合図があったので、それ放すんだと思って、バーッと放しちゃったんです。もう、天童さんが笑っておられて(笑)」きよしさんのお話に、「そりゃあ、鵜がいちばん驚いたでしょうね」と冷たく西寄さんにいわれてしまうと、「だって、しらないもん!」と駄々っ子モードに(笑)。もう、そんな41歳男性、この世にいます?そして、さらに、「専門の方が」とういいかけられたきよしさんに、「鵜匠!」とまた西寄さんがフォロー。立場をなくされたきよしさんは、「だって、しらないも~ん」とすねたように、からだを揺らしながらおっしゃったのです。もう、甘えすぎ!でも、誰だって、そんなきよしさんなら、許しちゃいますよね(笑)。と、ここで専門の方(鵜匠)の像をアップします。きよしさんはアンコールで「勝負の花道」を歌われると来場のお礼を言葉にされ、「皆さんの幸せを祈っております。最後の曲は『きよしのズンドコ節』です。この曲が氷川きよしのイメージをつくってくれて、ありがたいなって思っています。でも、そろそろ卒業したいという思いもあって...。今日は20代のころにもどって歌います」そう前置きされると、声高らかに「きよしのズンドコ節」を歌われて、大エンディングとなりました。素晴らしい熱唱に感動でいっぱい。先の記事に書きましたが、夜の部の「星空の秋子」でのあまりの情熱的な歌唱に、わたし、思いきり心奪われてしまいました。青年のその向こうに、今現在のきよしさんを感じて...。夢心地でした。そして、こんなに素敵な方のファンでいられ自分を宇宙一の幸せ者と思わせていただきました。終演後は出待ちをしました。きよしさんは、ジャンボタクシーの奥に乗られていたのですが、前髪を結ばれているのかとめられているのか、なぜだか最初にとてもきれいなきよしさんの額が目にはいって、そして、優しいまなざしがすうっと舞うようにとおりすぎていったのです。来場者の車、タクシーやバスを待つ方でまだ混みあっていたので、少しスピードを早めての出庫でした。他の皆さんはマイクロバスに乗ってお帰りになりました。※先の記事では早くおつたえしたかったことを書かせていただきましたので、こちらと併せてお読みいただけたら幸いです。1年前のあの日、突然ののどの不調に驚きましたが、一時中断こそされましたが、それでもそのあと、その不調をおしてのあの歌唱を忘れることはありません。まさに魂の歌声でした。なぜ、あの地でそのようなことに? と考えて。やはり、いつどこでなにがおこるかわからないのだということを、長良会長が親心で、おしえてくださったのだと思わずにはいられませんでした。あらためてふりかえって、ビタミンCの顆粒の摂取方法が原因とおしえていただいて、もし、それが生放送のさなかに起こっていたら? と思うとゾッとしました。ある意味、それほど特別なことをされたわけではないだけに、多くの生放送の番組に出演されるきよしさんには、生放送であのようなことが起こらなかったとはいいきれないとわたしは思います。もちろんコンサートだからよかったというわけではけっしてないのですが、でも生放送は時間が限られているもので、待ったなしですから。1年経って、きよしさんからその理由を教えていただいて。そのことについて、、「すべてのことに気をつけなさいということだと思いました」とおっしゃるのをきいて、わたしは、やはり、長良会長のはからいと勝手ながら強く感じたのです。あさってから日置へまいりますが、台風の影響が心配です。仕事をとにかくがんばりながら、被害が最小であることを祈るばかりです。







