こんばんは。

深夜の更新になってしまい、日付が途中で変わってしまいましたが、4月21日に大宮ソニックシティでのコンサートの感動の余韻覚めやらず。

思い出してはドキドキ...。

先の記事は感動に突き動かされて、熱にうかされた思いで書いてしまいました。

もう少しいうなら、ディスコやクラブのフロアで、はっとするほど美しい人が目が釘付けになるくらい激しく踊り出し、その場にいるすべての人たちが踊るのを忘れて見惚れて...。

音楽がやむと、その美しい人は何事もなかったかのように、スッと静かなたたずまいにもどる。

そんな目もくらむような輝く瞬間にも似ていて。まるで夢のなかにいるような感動があったのです。

 

さて、堺のお友だちのUさんから、きよしさんが「旅サラダ」で訪れた濱田ファームさんのブログを教えてくださいました。

きよしさんのお人柄が感じられる素敵なレポートに感激しました。

゛淡路島  濱田ファームのブログ゛で検索するとヒットするはずなので、ぜひお読みくださいませ~!


今、リンクの許可をおねがいしているところです。

  

また、大宮コンで久々にお会いしたお友だちの皆さんに素敵なおみやげをいただきました。

ブログに載せることをご快諾いただきましたので、こちらに!

まずは高知県の”南風 小夏サブレ”というお菓子です。

 

 

海洋深層水で抽出した小夏エキスとピール入薄味のホワイトチョコレートが、しっとりとしたサブレにサンドされています。

常温でもおいしかったですが、少し冷やしていただくとまた違った味わいが楽しめました。

菓舗 浜幸さんの商品です。宅配もされているそうですので、興味のある方は、”浜幸 南風”で検索してみてくださいね。

0´さんいつも、ありがとうございます!

 

またもうひとりのお友だちからはこちらを!

 

 

八女の久保田せんべい本舗さんのおせんべいです。

H´さん、貴重なものをありがとうございました。

ほんとうはさらに2つ袋(2枚入り)が入っていたのですが、ご親切にしていただいたお隣のお席のおふたりにお裾分けさせていただいています。

”幸せのお裾分けをありがとうございます”と喜ばれ、地元の”さのまる君”の最中をくださいました。

開演前から幸せが広がりますね~。

 

そして、全国をきよしさんと共にフットワーク軽く駆け巡られ、貴重な情報のブログへの掲載を快諾してくださるYさんからは、ご自宅でつくられた日向夏をいただきました!

とてもとても良い香りがして、幸せです~。

Yさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

さて、先の記事で昼の部のオープニングトークを書かせていただきましたが、夜の部では、

「日本でいちばんもりあがっているところがここです!

ね、心でもりあがっています。

最高ですっ!!!

イェイッ!!」

と、おっしゃいました。

そして、

「コロナ禍でいろいろなことを考えましたが、自分は人に幸せになってもらうために歌うんだということを思いました。

一生、心臓が動く限り、歌っていきます!」

と輝く笑顔できっぱり決意のような思いを述べられたのです。

 

また、「大井追っかけ音次郎」を歌い終えての西寄さんをまじえてのトークでは、

「着替えている間にこんなに(髪が)伸びちゃってぇ~」

と、結んだ髪束を、ぶんぶんぶんぶんとふられたので、

「連獅子みたいですよ。(そんなにふって)大丈夫ですか?」

と西寄さんがおっしゃると、

「大丈夫です。慣れてますからっ!」

と、ニコニコ顔のきよしさんに、西寄さんは、

「スターは髪が伸びるのが早いんですね~」

と返されました(笑)。

 

さらにお肌の美しさを西寄が褒められると、゛美しいのは肌だけ?゛と、いうように微笑まれ、

「何のストレスもないですから。

ストレスフリーです!」

とお答えに。

また、第35回日本ゴールドディスク大賞のべスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞されたことを、西寄さんがあらためて讃えられると

「なかにし礼先生の生涯最後の曲を歌わせていただいたことになりました。『母』は、なかにし先生のお母様への思いを書かれた曲だと思います。

一生涯、大切に歌わせていただきます」

と、おっしゃいました。



 ここからはナチュラルトーク炸裂です(笑)。

「コンサートはいいですね~。

コンサートがないと、自分の存在価値がわからなくなります。

不安になります。

コンサートがないと普通の生活になります。

家にいて、食事して、オナラして!

食って、寝て、へー、こいてってなっちゃう(笑)」

 と、笑いに変えてくださいました。


また、「旅サラダ」の放送当日の話題では、

「朝の番組の時は早く寝るんだ。

20代の時は夜、眠れないとかありましたけど、最近は早く眠くなります。

『旅サラダ』の時は11時には意識なくなってました(笑)」

と。

西寄さんが、「旅サラダ」の日は何時入りかうかがうと、

「朝6時入りです」

とお答えになったので、客席から声なきどよめきがおこりました(笑)。

「『旅サラダ』は生ナレーションなんですよね。あわわってなっちゃったところもありましたけど。それもいいですよね~」

とのお答え。


ここで、グッズ紹介のコーナーになったのですが、新商品のレース柄をモチーフにしたバッグからエコバッグの話題に。

そして料理談義になると、手をケガされたときのことを、その瞬間はまるでストップモーションのようだったと再現してくださいました。

さらに、西寄さんが左利きであることにふれると、突然、゛♪私の私の彼は左きき!゛と、麻丘めぐみさんの「私の彼は左きき」生歌で(喜)。


そこで、チームHKの皆さんがバッグを持ったままであることに気づかれた、きよしさん、

「あっ!  皆さん、バッグ持ったままで、すみません」

とおっしゃり、マフラータオルの紹介に。

用途を紹介しているなかで、゛ふんどしにも゛との言葉に、ドラムの松本さんが善意で出モンストレーションしてくださると、

「あっ、そんなことして、買い取りですよ。あまりやるとク○(2文字目は伏せ字にしますね・笑)がつきます」

と、きよしさん(笑)。

ここからは、ク○を何十連発!チームHKの皆さんから、笑い声が聞こえてきました(笑)。

すっかり満足された様子のきよしさんは、

「あらやだ~。すいません。育ちが上品なものですから(笑)」

と、スッキリした面持ちでおっしゃったのです。




昼の部では、「旅サラダ」の話題から、ココア君のことをお話しされました。
「ココアは自分の子どものように28歳のときから育ててきました。自分を頼ってくれて。
しゃべれないだけで、自分のことをずっと見ていてくれて、それこそベットでの行動も何もかも全部見てた。
目はみえなくなってからも、自分をずっと見ていてくれて、自分のことをわかってくれていました。
必死に生きるココアに、何があっても絶対に死んではいけない。
一生懸命生きていくんだと。
一緒に過ごした15年間に、ココアが教えてくれました。
昨年の紅白のリハの真ん中から闘病になって。深夜に病院につれていったこともありました。少しでも長く生きてほしいという思いに応えてがんばってくれました。
今でも彼の肌触りも残っていて...。
生きていることは尊いことですね。
本当に生きているだけで尊いと思います」
と、結ばれました。

昼夜のきよしさんの熱唱とパフォーマンスに、今、自分ができることをやっていこう。
世の中の状況にくよくよせず、制約の多さに無い物ねだりをせず。
日常のささやかな幸せを見過ごさず、心に南風を吹かせ、まず自分が心穏やかに笑顔で生きていこう!
自分が楽しくなろう、自分が嬉しくなろう。
そんな瞬間をつくっていこう。
そう思わせていただきました。

ところで、それはわたしたちには難しいことではありませんよね。
氷川きよしの歌がありますもの!
いつもきよしさんが真心の歌声が寄り添ってくれています。
その歌声を聴いたら、それだけで、嬉しくなり、幸せになれるんですもの!

きよしさん、いつもありがとうございます。
今日もあなたのおかげで最高に幸せです。