おはようございます。
習志野文化ホールでのコンサートが近づいてきましたね。
さて、その前に嬉しいおしらせです。
きよしさんが中日新聞Webの「みんなありがとう」で、朗読を披露されるそうですね。
趣旨に賛同され、ボランティアでの参加とのことですが、とても楽しみです。
16日に放送された「BS演歌の花道」(BSテレ東)では、「櫻」、「みちづれ」、そして、「さすらい慕情」を聞かせていただいて、うっとり!
ちょっとドッキリなナレーションもあって、素敵でした~。
このナレーションは、ぜひ書きとめて、”今夜もKiiholic!”で書いてみたいと思っています。
きよしさんの大切な大切なココアちゃん。
インスタグラムで元気な様子をみるとホッとし、ずっとずっときよしさんのそばにいてくださることを祈るような思いになります。
命の尊さ、今日1日のすべてが奇跡なのだと、きよしさんをとおして、ココアちゃんがおしえてくれます。
ココアちゃん、いつもいつもありがとう。
きよしパパを愛する皆もココアちゃんのことを毎日思っています。
そして、応援しているからね。
さて、今日は、昨年の「長良グループ 新春豪華歌の祭典2020」の夜の部のことを書いた記事をPB(プレイバック)します。
思えば、2月2日の中野サンプラザでのコンサートのあと、こちらに参加したあと、習志野文化ホールでのコンサートが延期になり、8月の明治座初日まで、きよしさんにライブでお会いすることができなかったのでした。
※このコンサート自体は2月21日の愛知芸術劇場まで、無事に全公演開催できています。
こんばんは。
東京国際フォーラム ホールAでおこなわれた「長良グループ 新春豪華歌の祭典2020」の第2部に参加しました。
帰宅して大河ドラマを見たり、あれこれしていて。
撮影タイムとなった”客席ラウンドコーナー”で写メした画像をチェックしていたら日付がかわっていました。
終演後、きよしさんがインスタに、
たのしい時間は過ぎるのが早い。
あっという間に1日が終わりました。
今日も歌えることに感謝。
by kii舞台裏でのショットに添えて書いてくださっていますね。
なんだかジーン...。
だって、わたしも楽しかったから(喜)。
いよいよ2月21日、愛知県芸術劇場でフィナーレ。
ご参加される皆様、千穐楽、最高にもりあがってくださいね。
先にこの東京公演は4月17日にBS日テレで放送されるそうです。
放送時間などは追って発表されるそうですので、チェックしてみてくださいね。
さて、どうにかこうにか撮った画像のなかで、記事にアップできそうなものがありましたので、画像をおりまぜてコンサートの様子を、以下は、きよしさん中心に書きますね。
”長良グループ 新春豪華歌の祭典2020”
と、出演者の皆さんで声をそろえてのタイトルコールが響くと、ステージの幕があがって、ステージのセンター階段のうえに、下手からきよしさん、山川豊さん、田川寿美さん、水森かおりさんが勢ぞろい。
下手袖近くに司会の西寄りひがしさんがスタンバイされていて、皆さんで「東京五輪音頭」を歌ってのオープニングとなりました。
※あら、きよしさんと辰巳ゆうとさんの間に何があったのでしょう?
きよしさんのこの微笑みが気にりますね。
もう、楽しすぎるショットになりました~。
出演者、おひとりずつご挨拶をされたのですがトップバッターはきよしさん。グリーンの総スパンコールで、ジャケットの丈はロングで裾が広がっている華やかな衣裳でした。
今回のコンサートのタイトルをいおうとして、半身後方にふり返って、ステージの天井に掲げられている看板をみながらいったので場内大爆笑(笑)。
すると、山川さんが、
「いいなあ、”素朴的”で! デビューのときからかわらない」
と感じ入ったようにおっしゃったのです。
初日となった熊本城ホールでのコンサートの前夜に山川さんが熊本産のお肉をご馳走してくださった話題もでていました。
優しい山川さんですね。
ここで、「このホールはここから”巨大なカラオケボックス”に化します」
と西寄さんが前置きすると、名曲交換コーナーになりました。
ここでもトップバッターはきよしさんです。
歌ったのは、水森さんの「熊野古道」です。
もうっ、最高!
きよしさんの女歌の響きにうっとりしていました。
2コーラス目は水森さんで、3番を歌われたのですが、きよしさんは水森さんのお隣にたたれて、マイクをつかわずに一緒に口ずさんでいて...。
ラストのキメの”振り向きポーズ”はおふたりで(喜)。
水森さんが素敵な歌唱でしめくくってくださったのに、そこで大爆笑になってしまいました~(笑)。
つづいては「情熱のマリアッチ」を水森さんが歌ってくださったので、”かおりコール”がはいって次第に盛りあがっていって...。
間奏で、演奏のキーがあがって、一気にアップテンポになったところで(ライブバージョンですね!)、きよしさんが3番の歌詩で歌いだしたのです。
熱い~、熱すぎる~!
ホールは大熱狂、きよしさんは水森さんの歌唱をうけてもうノリノリ!
”この心 君のもの...”で語尾をセクシーな音色で歌い放って...。
ラストはロングトーン!
最高に熱くて、セクシーで、そして楽しい「情熱のマリアッチ」でした。
つづいては”音楽バラエティーショー”ということで、”なりきりコーナー”になりました。
”モノマネ番組”の話題になると、山川さんが、かつて美空ひばりさんを特集した回に、角川博さん、小林幸子さんたちと出演され、お元気だったひばりさんの前で歌唱されたエピソードをお話ししてくださいました。
その番組の終演後、ひばりさんが楽屋に来てくださって、”あなたがいちばんよかったわ”といってくださったそうで、それをうかがって、そのシーンを再現しましょうということになったのです。
急な展開だったようで、きよしさんがひばりさんの声マネをするので、山川さんにそのとき歌った曲をひと節歌ってみていただくことを西寄さんがお願いしたのですが(笑)、
「Dマイナー」
と、キーをしきりにおっしゃっていた山川さん、事情を合点して、歌いだそうとして、思わず、
「♪ひ~」
とひとことになってしまいました(笑)。
歌った曲が「悲しい酒」だったのだそうです。
もう一度、体勢を整えると、数フレーズ、素晴らしい歌声を披露してくださいました。
すると、きよしさんが満面の笑みで、
「山川さん、あなたがいちばんよかったわ~。
皆さま、またね~」
と、ひばりさんの見事な声マネを(喜)。
※遠目ですが、山川さんときよしさんの2ショットです!
さて、”なりきりコーナー”のトップバッターもきよしさん。
北島三郎さんの「函館の女」を歌ってくださったのですが、北島三郎さんをイメージしたグレーのカツラをかぶっておられて(笑)。
みればみるほど、あんなカツラ、どこでみつけてきたの?
と、おかしくておかしくて(笑)。
もちろんその歌唱はみごとな氷川節で、ラストだけ、北島さんのマネがはいって、そしてずいぶん長々とお辞儀をされているなあと思っていたら、カツラがぽとんと落ちて(笑)。
初日はアクシデントではずれてしまったそうですが、すっかり気をよくされて、この日はカツラが落ちるのをご自身で待っていたのですね。
このコーナーでは皆さま大奮闘で、田川さんの「魅せられて」での鮮やかな衣裳でのセクシーな歌声、セーラー服にヘアスタイルは三つ編みという姿で山川さんが歌われた「せんせい」、ずれてしまった金髪のカツラで水森さんが歌唱された「伊勢崎町ブルース」が印象にのこっています。
その素晴らしい歌唱に、爆笑ものの扮装や演出も、皆さんの熱唱ゆえに、あれほどまでに盛りあがるのだということを実感しておりました。
ちなみにもう1曲印象にのこったのは?
そう、きよしさんの「孫」でした。赤ちゃんのお人形を抱っこしていたのはよかったのですが、腹話術のごとくお人形をカクカクッと動かしたので大爆笑(笑)。
きよしさんの”ど演歌”、迫力と味わいがあって、歌謡曲ファンとおぼしき、渋いムードのオジサマがたも惜しみなく拍手をおくってくださっていました。
※パッと見、セクシー画像でしょ?
きよしさんに触れている手は?
そう、敏腕スタッフの西尾さんでした~
つづいては”デュエットコーナー”です。
最初の曲は「昭和枯れすすき」。
きよしさんと水森さんが熱く熱く歌ってくださって、聴き惚れていたら、歌い終わりの振りを、アレンジされて、おふたりで息をあわせて、”ハッシッシ~”という感じで、何かをつかみとろうとする仕草をされたので、大爆笑。
その爆笑に、きっとおふたりもこころのなかで大爆笑されていたのだと思いますが、またも涼しいお顔で2コーラス目を熱唱すると、ラストで、また”ハッシッシ―”的な振りをされたのです(笑)。
このデュエットは絶対に必見、必見です!
わたしも放送が楽しみです。
山川さんと田川さんは「浪花恋しぐれ」を、現代版のアドリブまじりの台詞入りで歌ってくださって、こちらも素敵なデュエットでした~。
ここで第1部の締めくくりとして「人生一路」を全員で歌って、15分間の休憩となったのです。
※遠目ですが、ポーズがお茶目なのでアップしますね
第2部の幕が開くと、ステージには、山川さん、西寄さん、そして辰巳ゆうとさんが登場。
辰巳さんは名曲を歌いながらステージを西寄さんとともに守られということでした。
ラウンドコーナーには山川さんも参加されて、撮影タイム!
大いにもりあがりました(嬉)。
わたし、きよしさんが近くにいらしたときには、画像がブレブレ(汗)。
何枚もシャッターを切ったのにお気に入りのショットは1枚だけでした。
コーナーは、「365歩のマーチ」ではじまって、最後は「お富さん」でしたでしょうか?
もう~、すっかり途中の記憶がとんでいます(汗)。
このコーナーのあとは、新曲&代表曲コーナーとなり、
トップバッターは辰巳さん。
3月18日に発売されるダブルA面新曲の「男のしぐれ」、「センチメンタル・ハート」を歌いました。
つづいてはきよしさん。
マザーブルーの衣裳に着替えて、真っ白なシャツブラウスのタイはリボン結びにせず、一重結びにして自然に垂らしていました。
「大丈夫」を下手、上手と縦横無尽に移動しながら歌うと、トークコーナーに。
マザーブルーの衣裳について、
「青はラッキーカラーなんです。
今年21年目になって、ゼロから始めたいという思いでしたので、お母さんのおなかからポーンと生まれた。生まれたての気持ちで歌っていきたいです」
と。
西寄さんが「母」がオリコンのシングルチャート総合で第2位になり、トップ10入りが20年連続となった快挙をおしらせすると、
「ファンの皆さんがCDを発売週にわざわざお求めくださったから。
そのおかげです。
ファンの皆さんの真心のおかげです。
ありがとうございます」
そうお礼をおっしゃると、西寄さんに、お母さんをハグしたほうがいいというお話しをされました。
「やっぱり、こっちが勇気もってしないと。ね。やっぱりした方がいいんですよ。
電話もね、毎日します。
”元気? 身体に気をつけて、じゃあね”と、30秒くらいのこともありますけど。
そして、2月29日にWOWOWで、昨年この国際フォーラムでおこなった「きよしこの夜vol19」が放送されることを西寄さんがインフォメーションすると、
「あの、”ミニパン”で歌ってるのもながれます。”ミニパン”って? あの赤いエナメルのです。
見たらわかります。
”ミニパン”はいて歌ってます(笑)」
と。
よかった~。”パンツ一丁”から”ミニパン”になって(笑)。
なんて(笑)。
そんな気さくで楽しいトークのあと、
「母」
をしっとりと歌ってくれたのです。
水森さんが「鳥取砂丘」と2月18日発売の「瀬戸内 小豆島」
田川さんが「女人高野」と「恋はひといろ」
山川さんが「アメリカ橋」と「今日という日に感謝して」
をトークをまじえて歌われました。
最後は、辰巳さんも加わって、「好きになった人」を歌ってお別れとなりました。
素晴らしい歌を堪能させていただいて、そして、思いきり笑わせていただいて、楽しい時間はあっという間だと、しみじみ。
以上です。





