こんにちは。
昨日、お昼頃、「氷川きよしデビュー満20年記念衣裳展」の最終日にいってきました。
初日、2日目と伺い、3回目でしたが、あきることがありません。
ほんとうに、見れば見るほど発見があるのです。
もし会場に1泊させていただけたら、少しは(?)気がすむでしょうか?
ね、叶うものなら、いつか(喜)。
会場のウィズ原宿もとても気に入り、NHKホールにいく時のお友だちとの待ち合わせ場所にすることに決めました。
ところで、きよしさんの衣裳展が、ほぼ周年に開催されるとすると、次回は5年後ということになるでしょうか。
そんなこんなを考えて、最初にお客様をお出迎えしてくださっていた、きよしさんが初めて長良会長にお会いしたときにお召しになっていたという、あのブルーのセーターに、
゛また5年後に逢えますように!゛
と念じたのです。
さて、最終日の”今日の1着”はこちらでした。
この衣裳は「きよしこの夜Vol.6」に着用されたもの。
ということは2006年のものですが、今見ても斬新に感じるのですから、すごいなあと思います。
コンサートでは、素敵なお帽子もかぶっておられましたね。
そういえば4日めの1着は、事務所の後輩の辰巳ゆうとさんがインスタグラムにアップしてくださっていると、お友だちのOさんが教えてくださったのでチェック!
リンクさせていただきます~。
ゆうとさん、来場、ありがとうございました!
https://www.instagram.com/p/CI27YGgApgd/
そして、3日めは、同じく事務所の後輩の岩佐美咲さんが来場されて画像をアップしてくださっていました~。
2011年の「きよしこの夜Vol.11」で着用されていた衣裳ですね。
たしか、その年、福岡サンパレスから中継放送された「ベストヒット歌謡祭」でもお召しになっていたでしょうか。
というわけで、事務所の後輩のおふたりのお力をお借りして、ここブログで、5日間すべての”今日の1着”をコンプリートすることができました(嬉)。
夢の舞台を彩った衣裳を間近で見ることの幸せに感謝しつつ、名残惜しくも会場を後にして、仕事先へと向かいました。
さて、「きよしこの夜Vol.20」のこと、もう少し書きたいと思っているのですが、仕事がたてこんできてしまいました。
また、感動冷めやらずで、パソコンに向かってもなかなか思いが言葉にならないこともありまして...。
少し、お時間いただいていますが、数日中に書いてみたいと思っています。
※グッズコーナーに展示されていました。
購入したい? って非売品です~(笑)。
こちらは、入口と撮影コーナーに置かれていた神龍の息吹です。
ここに手をいれると、消毒液がシューッと!
今回は、最終日の1着をおしらせしたくて、アップしきれていなかった画像とともに駆け足ですが更新することにしました。
ところで、「きよしこの夜Vol.20」で、「hug」のバンド演奏がながれるなか、今年1年の思い出深い折々のショットが次々に映しだされましたが、そのラストはインスタグラムにもアップされていたこの1枚でした。
見つめるほどに、きよしさんがどんな思いをこめてこの1枚を選ばれたのかを想像して、胸が熱くなります。
きよしさんは、今回のコンサートについて、ご自身のインスタグラムに、
”すべての人に夢の世界を届けたい、エンターテイメントを満喫していただきたい、その熱い思いでチームHK一丸となり心を一つにして今までで1番の舞台を作れた達成感と充実感でいっぱいです! 感謝です”
とメッセージ書かれていましたね。
”今までで1番の舞台”という言葉に心からの賛同と称賛を贈ります。
だからこそ、今になってもどうにも感動さめやらず。
ふわふわと雲に乗って空を飛んでいるような気持ちです。
なかなか今のこの思いを表す言葉がうかんでこないのも当然とひとり納得(笑)。
そして、オープニングの衣裳は、安穏を願って、疫病退散でしられる”妖怪アマビエ”をイメージされたとのこと。
今年、様々な”アマビエ”を目にしましたが、そのなかで最高に美しかったのは”Kiiさまアマビエ”となりました~。
なんて、美しい横顔なのでしょう~(嬉)。
浄化された思いになります。










