皆様、こんばんは。
kii はわたしの運命の人!
昨日、WOWOWプライムで放送された「氷川きよし LIVE ~Papillon~ Presented by WOWOW」をみて、そう感じていました。
鮮やかに変化して鮮やかに歌うkii!
初めてみる kii!
でも、わたしはずっと前から、そう、kiiと出逢う以前から知っていた。
と、そんな気がして...。
もちろん、これまでのポップスコンサートでのkii と再会したような思いにさせていただいた瞬間もあって。
感動いっぱいのライブでした。
もし予定どおりポップスコンサートが開催されていたら、わたしは終演後、席をすぐに立てたかしら?
会場をでて、まともに歩くことができたかしら?
と、嬉しくもわくわくする想像がふくらんだのです。
「Papillon(パピヨン)」でのkiiの神々しいまでに眩しい美しさに見惚れ...。
後半のゆったりとしたシルエットのピンクのスーツで「おもひぞら」を熱く歌い、さらに最強の愛の歌を歌うきよしさんに心とろけておりました。
素肌の上にそのままダブルのジャケットをはおって、その髪を後ろに自然にひとつに結ばれ、甘くセクシーなムードがただよっていたのです。
まだアルバムでしか聴いたことのなかった曲については、ああ、kiiはこんなふうにこの曲を歌うんだなあ、歌いたかったんだなあと、言葉のひとつひとつを空気のなかから集めて、紡いで、メロディーにのせて歌う姿に、なんて美しいのかしら! と、うっとりしたのです。
前後しますが、インスタにアップしてくださっていた黒エナメルの衣裳をまとったkiiの妖艶さにノックアウト!
大きくダイヤ型にカットされた胸元、ニーハイブーツ、手袋で覆われた手元のセクシーさといったら!!
もう、どうしていいかわからないほどに素敵っ!!
魔性のkiiに魂を抜かれてしまったわたしでした。
「不思議の国」は、先日のフェスティバルホールでのコンサートのときにも書きましたが、MVの印象強かったのです。
でも、このハードテイストな ゛不思議の国゛が、!これまで以上に好きになりました。
と、ここまで書いて、ごめんなさい。
この土日は仕事がたてこんで、昨日はレポートを書くための舞台を観なければならなかったので、録画して出かけて。
帰宅してから日付が変わるのも気づかず、ライブに見入っていました。
また仕事にもどるので、週明けにあらためてレポートを書きたいと思います。
ライブに織り込まれた、きよしさんのインタビューや、冒頭のものものしい開演前の感染症対策の様子も流れて。
収録が8月4日におこなわれたことを重ねあわせて、その時期は明治座さんでの公演も開催が危ぶまれていた時期だったとお話しされていたことを思い起こしたのです。
きよしさんのMCは心にしみるものでしたが、あまりにもライブがすばらしかったので、それらをわけて、ライブはライブだけで放送してほしいという思いもわきました。
でも、あのときの空気感を共有するための演出だったでしょうか。
そのおかげで、わたしは、今よりずっと先が見えにくかったあの6月9日にリリースされたアルバム「Papillon(パピヨン)‐ボヘミアン・ラプソディ‐」を、営業が再開したばかりの銀座の山野楽器さんに出向いて購入し、14曲を聴いたときの衝撃ををよみがえらせたのです。
再放送が決まっています。
11月24日(火)午後4時からです。
個人的な思いですが、ライブオンリーのバージョンも見てみたいので、WOWOWさんに要望を送らせていただこうと思います。
でも、それは、゛ぜひ生のライブで!゛ということなのかもしれませんね。
ところで、オープニングがあの曲とは?
と、嬉しい驚きがありました!
そう、「キニシナイ」だったのです。
週明けに、コンサートのレポートを書いてみたい思いますが、まずは、「ザ・テレビジョン」さんで誌上レポートが掲載されていましたので、これから内容をお知りになりたい方はまずはこちらを!
わたしは放送を見る前にはこのレポートの存在をしらなかったのですが、とても詳細なものですね。
収録会場であるマイナビBLITZ⾚坂にEDMが鳴り響く中、おもむろに扉が開くと、氷川の姿が露わになる。ダンスをしながら「キニシナイ」を歌い終えると、ジャジーな「Never give up」へ。
<自分を生きてゆこう>と誓う歌詞はkii名義、氷川自身によるもの。続く「Going my way」まで畳み掛けた序盤から伝わって来るのは、“我が道を行く″という強い決意だった。
セットリストはアルバム『Papillon(パピヨン)‐ボヘミアン・ラプソディ‐』を網羅し、全曲フルコーラスで披露。
「ファッションと音楽って、融合させると面白いものができるなと思って、どんどん制作意欲が湧いてきました」
と氷川が語った通り、曲の世界観に合わせた衣装、ヘア&メイクの七変化は大きな見どころだ。
表題曲「Papillon(パピヨン)」では、黄金のドレスをまとい女神のような風格を漂わせ、髪を風になびかせながら歌唱。
その余韻を消し去る鋭いギターリフで幕開けた「不思議の国」は、黒エナメル衣装で妖艶に歌い上げる。
さらに、スカート部分を放り投げると激しいロックナンバー「確信」へ突入。
そして「紅白歌合戦」(NHK総合)で披露し話題となった「限界突破×サバイバー」でボルテージは最高潮に。
氷川は収録について「ここに、アルバムを聴いてくださった皆さんがいてくれたらよかったのになと、せつない気持ちでした」と振り返ったが、拳を突き上げながらの熱唱は無観客であることを忘れさせた。
ピンクのスーツ姿で「青い鳥」「おもひぞら」「Love Song」とミディアム曲群をしっとりと歌い上げたかと思えば、クイーンの日本語詞カバー「ボヘミアン・ラプソディ」では変幻自在な表現者・氷川きよしの凄みが炸裂。
圧倒した後、デニムに着替えて「笑っていこうぜ!」を明るく歌い終えると、ここで初めてのMC。
「この歌の道はこれからもまだまだ続きますが、自分の中で“氷川きよしというジャンル″を、おこがましいんですけど、つくっていけたら」
と決意を語った。
ラストは愛と包容力に溢れる「This is love」「hug」、そして「氷川きよしのすべてを伝えられる曲になりました」と紹介したGReeeeNとのコラボレーション曲「碧し」。
涙で声を震わせながらの絶唱は、画面越しであっても胸を打つこと必至だ。
今回のライブに寄せて、氷川は「スタッフみんなで作り上げていく過程はとても生きがいを感じましたし、本番もワクワクしながらやらせてもらって、すごく充実して、達成感がありました。ぜひ多くの方にご覧いただきたいです」とコメント。
音楽、ファッション、そして氷川きよしの生き様が重なって生まれる説得力に満ちたパフォーマンスは、多くの人々を勇気付けるに違いない。
ザ・テレビジョンさま、素敵なレポートをありがとうございました!



