こんばんは。

今日は仕事がみっしりで、ブログの更新ができなくてごめんなさい。

なぜか、一昨年の明治座さんでの”恋之介さま”のパンフレットがみつからなくて。

探していたら意外なところにまぎれていました。

その捜索中に、こんな新聞の切り抜きをみつけたので、”きよしの一心太助”の記事に画僧を追加しましたが、すでにお読みくださった皆様には気づきにくいかもしれないと思いまして、ここにアップします。

 

 

 

 

これは、2007年4月12日の朝日新聞の朝刊に乗った広告でした~。

 

 

 

 

今日の午後イチは、ある俳優さんの取材でした。

緊急事態宣言解除後、お稽古にはいり、7月1か月公演を無事に終えたことでほんとうにホッとされたと何度もお話しされていました。

詳細をここではおつたえできないのですが、なぜこの話題を書いているかというと、その俳優さんが、出演者、スタッフ、お客様、皆がひとつになって協力したおかげと感謝の思いを折々に語られていたことが、勝手ながらわたしのなかで、きよしさんと重なったからです。

その舞台は後日、テレビ放映されることが決まったのですが、そのことについて、観にきたくても、その時期に東京まで来ることが難しかった方や、席数を半分にしたため、観たくても希望日にチケットがとれなかった方も多々おられらので、ぜひ放送で楽しんでほしいとお話しされていて。

主演をつとめたその方はすべてを受けとめて日々舞台にたたれていたのだなあとあらためて感じたのです。

 

28日からの明治座さんでの公演、これまでですと全国はもちろん外国からも多数のお客様がお越しになっていましたが、今回は悩み抜いて断念された方もおられると思います。

”自分だったら何をしりたいかな?”

というブログを書きはじめた初心にもどって、初日から参加させていただく公演はここでご報告させていただけたらと思います。

 

ある時期から体調をくずされてコンサートの参加をお休みされていたお友達が、わたしのブログをご覧くださっていて、

”ホールの玄関やロビー、扉の画像を見ていたら懐かしくて涙がでました。いったことがないところは元気になったらまた行くぞ!という気持ちになれます”

とメールをくださったことがありました。

 

その言葉を思い出して、書いていこうと思います。