皆様、おはようございます。
一昨日から、マスクの話題をと思っていたのですが、昨日はきよしさんもインスタにマスクの話題と画像をアップしてくださったので、嬉しい驚き!
 
じつは一昨日、DHCさんで購入したスヌーピーシリーズのイラストが、きよしさんがその日のインスタでお召しになっていたTシャツとテイストが似ていたので、そこでも幸せな思いになりました。
 
一昨日からブログを更新したいと思いつつ、2日間、仕事や家の用事が山積みで、昨夜は写メを整理したところで力尽き(笑)、今になりました。
 
昨日、6月のコンサートの延期が発表されましたね。
予想していた反面、どこかで、もしかしたら?という一縷の期待を抱いていたのです。
でも、中止ではなく延期ですものね。
 
コンサートの再開を心待ちにしましょう!
この調子で今のペースを守って、事態が収束するように、気を抜かずにがんばりましょう!
 
 
さて、マスクの話題というのは、このDHCさんのマスクのことです。
 
※右下のキーホルダーは私物です
 
 
ようやくマスクが入手しやすくなり、普段、利用するセブンや、ドラッグストアやスーパーに並んでいるのを見かけるようになりましたので、これからは、このブログでもマスクの話題もしたいと思います。
 
昨年、”DHC商品を買って 氷川きよしに会いに行こう!キャンペーン”があり、応募するために購入したのがきっかけでその後も時々、購入していたのですが、DHCさんがマスクをつくったということで、ひとり3箱まで(1箱30枚入りです)1回のみ購入可能というお知らせが届いたのです。
 
正直を申せば、DHCさんからのメールは日々届くので、だいぶ前にいただいていたマスクのお知らせの第一報のメールはなかを見ずに既読にしていて、気づいていませんでした。
半月ほど前に、気になる商品があって、それらをチェックするためにマイページを開いたら、”マスク販売”のメッセージが表示され、開いてみて知ったのです。
その時は、時すでに遅しで、完売していたのですが、マスクがなくて困っている時に、マスクをつくり始めていたDHCさんのお気持ちがとても嬉しかったのです。
それもきよしさんからのご縁ですものね!
 
そして、先週、新発売のスヌーピーシリーズを購入しようとしたら、マスクが再入荷していたので、一緒に申し込むことができたのです。
 
 こちらがスヌーピーシリーズです!
 
 
箱のなかは!
 
 
 
日焼けどめのジェル、パウダー、そして洗顔料です。
マスクをはずせない夏になりそうなので、日焼け対策をしておかないと、マスクの部分だけ白くなってしまったら困りますものね(笑)。
 
ここでも、きよしさんが紡いでくださったご縁に感謝の思いがわきました。
 
さて、このながれで、今日は昨年の”DHCスペシャルランチ&美容プログラム付き 氷川きよし握手会”の記事を再構成してPBしますね。
 
 
ホテル雅叙園東京で開催された、”DHCスペシャルランチ&美容プログラム付き 氷川きよし握手会”にいってきました。
”DHC商品を買って 氷川きよしに会いに行こう!キャンペーン”のプレミアム握手会に応募したのですが、幸運にも50組100名のご招待に当選することができたのです。
当選通知は8月3日、「第51回 思い出のメロディー」の公開収録のため、NHKホールにでかける準備をしていたとき、DHCさんからの封書が簡易書留でとどいたので、これはもしや? と、ドキドキしながら封をあけたことが思い出されます。
当選通知は片面にこの日の詳細がコピーされた簡易なもの(失礼!)でしたが、それも、今日のイベントに参加させていただいて、ほんとうに必要なものに予算をかけるという”DHC精神”と納得したのです。
 
と、ここで、先に、
明日はいよいよ「大丈夫/最上の船頭」のニュータイプ(D・E・F)の発売日です!
氷川きよし様、皆様、おめでとうございます!
 
わたしとKさんはイベント終了後、銀座の山野楽器さんに寄って、1日早くCDをいただいてきました(嬉)。
「あなたがいるから」にじんときて、「きよしの令和音頭」に幸せな思いになり、「カシスソーダを飲みながら」のセクシーな歌唱にこころとろけています~(幸!)。
そして、発売記念企画には、今回、200名の狭き門ではありますが、ツーショット撮影賞もあるのですね(喜)。
発売記念イベントも大阪、神奈川、名古屋の三都市で開催されますから、これから年末にむかってますますもりあげていきましょう!
 
では以下は画像中心に今日のご報告をさせてくださいね。
まず会場は4階とだけ知らされていましたが、鷲の間でした。
 
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入口できよしさんがお出迎えしてくださっていました(嬉)。
 
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きよしさんの看板をみつけて、わくわくドキドキ!
さらに進んで、まるで御殿のような入口に心躍ったのです。
 
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靴を脱いで下足札をいただいたら、受付で本人確認をすませて、会場へと。
 
 
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※きよしさんのボードが反射してしまってごめんなさい。
玄関の雰囲気がおつたえできればとアップします。
 
 
受付横でもきよしさんがお出迎えしてくださっていました。
このシャンデリアと天井が素敵で、江戸時代にタイプスリップしたような気分になったのです。
 
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素足になって、なんだかリラックスして、会場へと。
畳張りのお部屋なので、きれいな模様のシートが敷かれていて、丸テーブルが12卓(A~Lまで)並んでいて、正面に背景に松が描かれた舞台がありました。
その向かって左にハイビジョンモニターがセッティングされていたのです。
 
応募のときから、”美容プログラム付き”という言葉に、セミナー的なイメージをいだいていたので、シンプルな宴会場で、お食事もお弁当のような体裁のものと勝手にイメージしていたものですから、会場の素晴らしさに大感激し、さらにそのお食事にもとてもとても感激したのです。
 
 
こちらがメニューです。
以下の画像は、ぜひクリックして、大きくしてご覧くださいね。
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”美容プログラム”は、ランチをいただきながら進行するとうかがって、そのこともとても合理的と思ったのです。
お料理の写メはOKと係の方に確認して、しっかり撮りましたので、順番にアップしますね。
 
この日のランチは、DHCさんの”スニュス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル”を使用したスペシャルメニューということでしたが、ほんとうにおいしくて、幸せな気持ちになったのです。
 
 
着席したときのテーブルセッティングです。
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ランチ&美容プログラム終了後、きよしさんが舞台ににたたれてご挨拶されたのですが、そのときに、きよしさんも、何品かをいただいて、”おいしかった~”とおっしゃっていました。
 
 
では順番に。
最初は食前のドリンク。
オリーブを使ったノンアルコールカクテルです。
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まずアミューズは、”フルーツトマトのカッペリーニ ボタン海老とカラスミ添え”でした。
こちらのメニューは、きよしさんは、自分ばかりいただいて申し訳ないと、若いスタッフの方に、さしあげたそうです。優しいかたですね。
フランスパンに、オリーブオイルやバターをつけていただくようになっていましたが、オリーブの効用や、手摘みし、石臼でひくようにしてしぼっている貴重なオリーブオイルであることを”美容プログラム”のなかでうかがったので、もっぱらオリーブオイルでいただきました。
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2品めは、”マリネサーモンとオーガニック野菜の菜園仕立て”でした。
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スープは”長谷川農産マッシュルームのポタージュ カプチーノ仕立て”でしたが、おいしくって!
そうしたら、きよしさんもこのメニューがいちばんお気に入りと、おっしゃっていました。
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お魚料理は、”真鯛の白ワイン蒸し タップナードソースとアスパラガス”です。
ほろほろとした食感と海の滋味がしみこむ一品。
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お肉料理は、”国産牛ロース肉の低温ロースト エシャロットバルサミコソース”。
やわらくて、とてもとてもおいしかったです。
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6品めは、”16穀米の焼きリゾット アサリのスープ仕立て”でした。プリン型にいれてローストされたリゾットをスプーンでくずして、アサリのスープと一緒にいただくのですが、からだがホッとする”和”の風味でした。
もちろんこちらにも、オリーブオイルがつかわれて、”和洋折衷”の素晴らしさを堪能したのです。
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デザートは、”完熟マンゴーのヴァシュラン 有機ココナッツのアイス”。
濃厚でとろけるようなマンゴーの味わいにうっとりとしました。
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コーヒーと一緒にいただきました。
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”美容プログラム”で、今日から実践できるお肌のお手入れ方法をレクチャーしてくださったのですが、お土産の袋のなかに、そのために必要なものがはいっていました。
サンプルではなく商品そのものという大盤振る舞いに、きっと使ったらリピーターになってくれるはずと、商品に自信があってのことなのだろうなと思ったのです。
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食事が終わると、あらためて握手会の説明があり、別室にテーブルごとに移動しておこなわれる旨の説明があったのですが、そこで、きよしさんがわたしたちが食事をしているお部屋の舞台に登場されることがしらされたのです。
 
きよしさんは、「野際陽子でございます~」
と登場(笑)。
最初から大爆笑でした。
白地に両肩に色とりどりの短冊(吹き流し)、前身頃に花火が描かれた夏らしいお着物をお召しになっていました。
鷲の間の雰囲気にぴったりのきよしさんの出で立ちとたたずまいに、うっとりとし、見惚れるばかり。
ちなみにわたしたちは素足ですが、舞台にたたれていた司会や講師の方たちは靴をはいておられ、きよしさんは白足袋に夏草履をはいておられたと思います。
 
司会の方とDHCさんの社員の方(商品開発担当の方だったでしょうか)と3人でのトークとなったのですが、きよしさんが、メイク落としなどに、DHCさんのオリーブバージンオイルをつかっておられることを話されると、
”DHCの商品が氷川さんのお顔にのったなんて感激です”
とおっしゃっていました。
ちなみに、20名ほどの社員の方(男女半々くらい)も、後方や壁際で様子を見学されていたのですが、皆さん、その言葉に一緒にうなずいておられたのです。
 
きよしさんのお母さまは、DHCさんの透明な洗顔石鹸を愛用されているそうで、
「あの石鹸もいいんですよね。母がつかっていて、すすめられて自分も使っているんです」
とおっしゃっていました。
 
ランチメニューをきよしさんも召しあがったそうで、”どのメニューがおいしかったですか?”との司会の方の質問に、
「マッシュルームのスープです。あと、カッペリー二は、味見させてあげたいと思って、若いスタッフにあげました。
自分では、オリーブオイルが”あれ”したやつがおいしかったです(笑)」
とお答えに。
それは、オリーブオイルをふんだんに使っている2品めの”マリネサーモンとオーガニック野菜の菜園仕立て”のことだったのかなあと思うのですが。
すると、DHCさんの社員の方が、ずべてのメニューにオリーブオイルが使われていることを、あらためておっしゃると、きよしさんはとても感心され、
「自分でもオリーブオイル使っています。イタリア産やスペイン産のものですが、おいしいですよね~」
と。
きっと、きよしさんには、DHCさんが今回の”スニュス・デ・プラド エクストラバージンオリーブオイル”をお土産にくださいますよね。
 
 
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※入口にはこんなふうに”御宴席”の案内がでていました。
 
 
そんな商品やこの日のメニューの話題でもりあがると、いよいよ握手会ということに。
”それでは氷川さんは別室に移動されます”との司会の方の言葉に、”歌って~”という声があがったのですが、DHCさんの主催で、歌うことを予定していなかったため、準備もなかったのだと思います。
でも、きよしさんは、そこで即座に、
「♪大丈夫!」
と歌い出されました。
皆が”大丈夫!”と歌うと、
もう一度
「♪大丈夫!」
と歌われ、また皆が”大丈夫”と声をそろえて返すと、
「DHCは大丈夫!」
と歌われたのです(喜)。
その瞬間、見学されていた、DHCさんの社員の皆さんのお顔がぱあっと輝きました。
一瞬にして人を幸せにすることができるきよしさんに見惚れたのです。
 
 
テーブルごとに、この画像の左側にあるお部屋から、この絵の前をとおって、右奥にあるお部屋に移動したのです。
待っている間、舞台下手側のハイビジョンモニターに、昨年の「きよしこの夜 Vol.18」のライブ映像をながしてくださっていました。
 
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握手をしたら自由解散となるのですが、わたしは後の方の順番でしたので、この前で写メしていたら、先に握手されたお友達がでてこられて、”すごくたくさんお話しできたよ”と(喜)。
どうも、それなりの時間がくると、”ありがとうございました”とか、”そろそろよろしいですか”と、声をかけてくださるので、追い立てられないとも。
そのことをきいて、Kさんともども嬉しさがましたのですが、そのあと、急に緊張が高まってきたのです(汗)。
 
順番がきて、移動すると、イスが20脚ほどならんでいて、そこに順番を待つ人がすわっておられました。
屏風のむこうから、思いきり、きよしさんのお声がきこえてきて、お話がもりあがっている様子。
そして、いよいよ順番が近づいてきました。
わたしのひとり前の方は、握手をするのをお忘れになって(汗)、皆が”握手を忘れてますよ!”とお声をかけたのですが、気づかれずに屏風のむこうへと。
もう仕方ないのかなと、こころが痛んだ瞬間、その方があわててもどってこられて(笑)、きよしさんと固く握手をかわされたのでした。
 
わたしの番がきて。
きよしさんにまずいちばんにおつたえしたかったこと、なんとか言葉にだせたのです。
さらに、「メトロノーム」への思いをお話ししようとしたら、緊張のあまり舌がもつれてしまって(汗)。
でも、きよしさんの”なあに?”というような優しいまなざしと、包みこんでくださっている手のあたたかさに背中をおされて、なんとかそのあとを申しあげることができました。
自分には何の力もないけれど、きよしさんの歌の力が願いを叶えてくれると思っていること。だから「メトロノーム」を祈るような思いで聴かせていただいているのだということを、どうにか言葉にすることができたかなあと思います。
 
 
最後のほうのテーブルだったので、握手をおえて、Kさんとお部屋をでると、スタッフの方が、”よかったらどうぞ”と、テーブルを飾っていたオリーブの葉と真っ白なトルコ桔梗を主役にしたフラワーアレンジメントをくださいました。
 
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テーブルが12卓だったので、フラワーアレンジも12個。
人数がそのくらいになったところで、スタッフの方がお声をかけてくださったようです。
Kさんと、ひとつずついただいて、足どり軽く銀座の山野楽器さんへとむかいました。