皆様、こんばんは。
2019年も今日1日になりました。
昨夜の「第61回 輝く! 日本レコード大賞」でのきよしさん、素晴らしかったですね。
わたし、「限界突破×サバイバー」の激アツ歌唱に、あふれる愛を感じて、なんて人なんだろう! と感動して...。
もし、今日、この瞬間に、その存在を初めてしったとしても、名前もどこの誰とも知らずとも、この麗しく、熱く激しい人に、惹かれずにはいられない...。
そう、思ったのです。
ロイヤルブルーの衣裳にもうっとりしました(喜)。
「きよしこの夜Vol.19」での赤いエナメルのボディスーツでも見惚れた肩を強調したシルエットがきよしさんにはとてもお似合いですよね。
そして、エレガント&ゴージャスなフリルが、きよしさんらしいなあと感じておりました。
作曲賞を受賞された岩崎貴文さん、素晴らしい楽曲をありがとうございました。
岩崎さんは、客席におられましたね。
授賞式では、
”歌唱された氷川きよしさんの歌唱、作詞の森雪之丞先生、編曲の籠島さん、ドラゴンボール超にに携わる全ての皆様、応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!”
と、コメントされていました。
きよしさんのもとに、ますます素晴らしいクリエーターの皆さんが集まってきてくださり、お力添えくださり、氷川きよしの世界はますます広がっていくのでしょうね。
20周年イヤーを経て、ますます輝いている”氷川きよし”と、ぜひ一緒にお仕事をしたいと思ってくださるクリエイターの方がふえていくことでしょう。
※このメッセージ、心躍りますね!
ヘドバンも披露されての、エネルギッシュで鮮やかなステージに、夢み心地になりました。
きよしさんのあまりにも熱い歌声を聴いていたら、
”みんな、限界を突破しよう!、できるよ、きっとできる! 勇気をもって一歩踏み出そうよ”
と、そんなメッセージを感じて、こぶしを握りしめていました。
なんて、なんて、自分に誠実な人なんだろう。
だから、こんなにまでこころに響く歌が歌えるのですね。
わたし、あなたがどこの誰だっていい、名前なんてどうでもいいの!
好き、大好き...。
こころの底からそんな思いがわいてきました。
一昨日は、「もうすぐ紅白! 祝70回スペシャル」に、生出演されていましたが、きよしさんの過去19回分の紅白出場シーンを、初出場から昨年までダイジェスト編集した映像には、とても感動しました。
各回の録画はもっていますが、でもあのように編集してくださった映像をみると、ああ、20年目なんだなあという感慨がしみじみとわいてきたのです。
また、それぞれの出場回のハイライトのシーンを抽出してくださっていたので、きよしさんの全身全霊の歌唱に、毎年、どれほどの思いで紅白の舞台に立ちつづけてこられたのかをもあらためて感じて...。
わたしもまた、共にそれだけの年月をファンとしてともに歩ませていただいていたきたのだという重さを感じました。
きよしさんに出逢ってから20年なんだなあ。
そんなことを考えたら、ふと、もう逢うことができなくなった人たちの笑顔が思い出されてきて。
胸がいっぱいになりました。
※オープニングは和気あいあい。
と、皆様、感動のあまり、きよしさんのことばかり書いてしまいましたが(汗)、第61回日本レコード大賞は、小中学生5人組ユニット・Foorinの皆さんが「パプリカ」で受賞されました。
史上最年少での受賞となりましたが、この楽曲を作詩・作曲・プロデュースした米津玄師さんも素晴らしいですね。
ところで、労働基準法があるので、15歳未満の方のテレビ出演は20時までとなっているようですが、こんなときだけは例外にできないのかなあ? と、受賞された皆さんの笑顔をみたくて、法律を学んで(一応)いたわたしではありますが、そんなふうに思ってしまいました(汗)。
※「大丈夫」の着流しも和モダンの世界観がカッコいい!
ウエーブヘアもキュートですね。
レコード大賞候補である金賞にノミネートされた「大丈夫」での着流しも気にいってしまいました。
って、わたしが気にいってどうするの~(笑)。
でも、なんか、好き!
今年、「大丈夫」をリリースされてからお召しになった何タイプもの着流し(浴衣も含めて)、どれも素敵で、きよしさんにお似合いでしたけど、そのなかでいちばんいいなって思ったのです。
「限界突破×サバイバー」を歌唱されたコーナーで、きよしさんがインスタグラムを始めたことを紹介してくださっていましたが、今、インスタのフォロワーが15万人を超えていました(喜)。
スタイリッシュな画像に加えて、最近はほっこり画像もアップしてくださって、ほんとうに楽しみです。
そして、わたくし、まだまだ”いいね!”一番ノリ、めざしています。
これはもう、2020年の目標のひとつになりそうですね(喜)。
昨日は、お正月のわが家の恒例行事(大げさ?)なのですが、新宿の伊勢丹であれこれ食材をのお買い物をしてきました。
大晦日ほどではないですが、それでも大混雑でした。
子どもの頃は混んでいてイヤだなあと思ったものですが、今では、そんな年の瀬をすごせることが、ほんとうに幸せなことだと思えます。
お正月のお花もレコード大賞を見ながら生けました。
今年は、椿が手に入ったので、難易度高いと思いつつ、その魅力に勝てず...。
でも、梅や雪柳、南天をあしらって、イメージどおりに生けられたかなあと。
椿の枝や葉っぱを落としながら、原稿を書くことに通じるなあとつくづく思ったのです。
大きな椿の枝の、どこをどう活かしたいのか、そのためには何を省くか、花器とのバランスも考えて...。
その奥深さを、先生が引退され、お教室を閉じられて何年も経った今になって実感するようになりました。
さあ、今夜の「第70回 NHK紅白歌合戦」で、きよしさんは、またまたどんな雄姿をみせてくださるのでしょう。
”高いところから、あれして、これして それして”
そして、
”2つの氷川きよし、「きよしくん」と「Kiiちゃん」を楽しんでいただきたい”
とコメントされていましたね。
わくわくドキドキ!
NHKホールにいってまいります。
皆様、コメントをありがとうございます。
Yahoo!時代からの、哀愁さん、きよ美さん、秋子さん、ゆりかもめさん、ゆうさん。
アメブロに引っ越しさせていただいて、おこがましいですが、少しでもきよしさんの宣伝になればという思いでランキングにも登録させていただきました。
ありがたいことではあるのですが、Yahoo!ブログ時代の何倍もの方に来訪していただくようになっています。
でも、正直、不安がわくこともあって。
そんなときに、皆さんの変わらないお声をきかせていただくと、これまでどおりでいいんだと安心した気持ちになれるのです。
2019年最後の記事になると思います。
皆様、2019年、大変お世話になり、ありがとうございました。
アメブロのユーザーの皆様、あたたたく迎えてくださり、ありがとうございます。
2020年は、インスタグラムを開設して、仕事が忙しい時期でも、ブログと連動させて画像とともに、なにか一言でもメッセージを発信できたらと思っています。






