おはようございます。

きよしさんのインスタグラムは11月18日の午後5時に開設されましたが、すでに、フォロワーがこの記事を書いている時点で4万2500人!

翌日の大宮ソニックシティでのコンサートの夜の部で、SNS解禁への思いをこんなふうに語っておられました。

「SNSって嫌いだって、ずっといってきました。

だって言葉がひとり歩きしていくでしょう。

そして、その多くが嫉妬や妬み、中傷で...。

どんどん勝手に広がっていって、もう、冗談じゃないよ、ほんとに!」

思わず、”野郎系”の言葉もでつつ、

「歌でつたえていきますが、氷川きよしとしてちゃんと情報を発信していこうと思いました。

あんまり更新すると価値がないのでたまに...。

でも2日に1回はだします!」

と。

楽しみですね!

これからチェックされるかたはこちらからでございます~。

https://www.instagram.com/hikawa_kiyoshi_official/

 

昨夜は、帰宅してさっそく「徹子の部屋」をみました(喜)。

素敵なトーク満載でしたね~。

番組のラストで、”ジャンル氷川きよし”をめざしたいとにこやかにおっしゃってくださっていました(嬉)。

もう、その言葉が嬉しくて嬉しくて!

これまで、あえてジャンル分けをというなら、”氷川きよし”というジャンルだと思ってきましたが、きよしさん自身が、少しも気負わずそうおっしゃってくださったことに、ああ、もうすぐそうなるんだなあと”確信”したのです。

番組のなかで、ある時期、福岡での実家にお帰りになれなかったのはお忙しいばかりではなかったこともお話しされていました。

当時、きよしさんが実家には立ち寄れなかったことをコンサートでうかがって、事務所はもう少しスケジュールをやりくりしてくださらないかしら?

なんて、思っていたのですが、少し仲良しのお父様と距離をおかれていた時期だったのですね~。

昨年の「きよしこの夜vol.18」では、開場前にお父様をともなってロビーにいらして、待っているファンに”父です”とお父様を紹介され、お父様も、”私がきよしのとうちゃんです”とご挨拶されたことを、その場に居合わせたかたからうかがいました。

皆さんに会釈され、手を振って戻っていかれる際、きよしさんはお父様の肩をだいておられたそうで、ほんとうにお父様のことが大好きなんだなあと微笑ましく思ったことも思い出されます。

やっぱり、きよしさんも九州男児なのですね。

 

そして、11月18日のサンシャインシティ 噴水広場でのイベントの最後に、

「新生・氷川きよしです。本来の自分にもどりました~」

とおっしゃっているのを下記ニュース映像でみて、心躍りました(嬉)。

”新生・氷川きよし”という言葉は、じつは2012年に「櫻」がリリースされたときのキャッチフレーズでもあったのですが、そこから、またまた新生されるなんて、ほんとうに素晴らしいかただなあと感じ入ります。

翌日、大宮ソニックシティで開催されたコンサートの昼の部で、前日のイベントにおこしくださったかたに挙手を求められ、たくさんの手があがると、

「ありがとうございました」

とお礼をおっしゃいました。

すると、司会の西寄ひがしさんが、

「今日は発売日ですので、昨日のイベントにお越しになれなかった皆様のために、本来、予定していた曲目をきよしさんの発案で、カップリング3曲を歌います」

とおっしゃったので、そのお気持ちにも感動したのです。

そして進行上、紫の着流し姿でオリジナルロックの「確信」を歌ってくださることになり、イントロでは盆踊り風の振りをされて笑わせてくださりながら、いざ歌唱になると激しくシャウトして歌ってくださいました(嬉)。

その様子に、前日のイベントでは逆にロックテイストの黒のレザーの衣裳で「最上の船頭」をどんなふうに歌われたのかしら? と想像していたのですが、こちらでたっぷりご覧いただけます。

https://youtu.be/yehCRFI27cM

 

 

 

 

 

さて、それでは以下は11月19日に大宮ソニックシティで開催されたコンサートのことで、まだおつたえできていなかったことをメモをたどりながら書いてみますね。

 

「もりあがりがすごい~!

歌っているこっちが鳥肌たって、テンションあがります」

4月26日以来のこのホールでのコンサート、ホールは2500人の観客で”満員御礼”でした(喜)。

「ヨイトマケの唄」までを歌唱されたオープニングトークでのこと。

2階席から順番にご挨拶され、

”イェーイ、イェイ、イェイッ!”

とかけ声をかわされると、

「前列の皆さんは近いですね~。

(こんなに近いと自分の)アラがめだちますね~」

と苦笑されたきよしさんでした(笑)。

 

「20年歌ってきました。

デビューしたときは右も左もわからなくて、まったくちんぷんかんぷんでした(笑)。

当時のマネージャーさんは、そのときの自分の父くらいの、おっちゃんのマネージャーさんで、芸能界慣れっていうんですか? ラーメンを”メンラー”っていうような(笑)。それから女性のマネージャーさんになって。

自分でもこれからどうなるんだろうって、先がみえなかったですね~」

としみじみとデビュー時代の思い出をお話しされ、

「”あの娘”がでてくる歌が多いんですけど、人間としての深いつきあいが大切ですね。

恋は3日でさめますっ!」

と断言(笑)。

もう、きよしさん、それって経験談ですか?

なんて(笑)。

 

「最上の船頭」を歌い終えて、西寄さんをまじえてのトークで、ホールに2500名のお客様がいることをきいたとたん、

「えっ、そんなに?

自分、100名くらいのつもりでしたよ(笑)。

たくさんの皆様にお越しいただいて、ほんとうにありがとうございます。

でも、いつもおひとりおひとりと対話するつもりで歌っています。

今日も魂をこめて全力で最後の最後まで歌います」

と力強くおっしゃいました。

 

そして、”紅白歌合戦”と”レコード大賞”の話題になると、

「日々、負けないで歌ってきて、ほんとうによかったと思いました。

ありがとうございました」

とお礼を述べられたのです。

 

また、インスタグラム開設について、解説から24時間経たないないのにフォロワーが2万3千人を超えていることを西寄さんが紹介され、ご自身のブログで2年間でフォロワーが約千人であることをおっしゃると、

「20年やってきましたから」

ときっぱり!

その言葉に、

「負けん気がでてますね(笑)」

と西寄さんがおっしゃいました。

「母にもインスタをみてほしいので、”スマホにしたら?”っていったんですが、”知らん、好か~ん”っていわれちゃって(笑)。

でもネイルを上手にしているんですよ~。

花のシールをぺたぺた貼っていて。67歳です。

そういえば、先日の福岡でのコンサートのとき、朝起きて、アルバムみたんですよ。

親には申し訳ないけど、そんなに裕福な家庭じゃなかったんです。

それで写っている昔の家の壁とかみていたら、泣けてきて...。

そうしたら、母が、”20年、よくがんばったね。ゆっくり休んだらいいよ”っていってくれて、また泣きました。

親ってすごいですよね。

世界を敵にまわしても味方でいてくれる。

いつもは母は励ましてくれて、父は(と少し間があいて・笑)父は、ハゲ増しています(笑)」

とおっしゃったので、大爆笑になりましたが、「徹子の部屋」でも髪がふさふさのお父様の写真が紹介されていましたが、今ではだいぶ減ってしまったのだそうです。

「この間は、両親と一緒に飯食いにいきました。

久々でしたよ。西さんも一緒に、ね」

きよしさんの飾らない言葉に、

「急に”野郎系”になりましたね(笑)。

私もご一緒させていただいたんですよ。

そういえばきよしさんのコンサートもプレイガイドでお求めになっているんですよね。

きよしさんにいえば良いお席を用意してもらえるのに」

と、西寄さんがいいかけると、

「仕事は仕事、プライべートはプライべートですから!」

と。

それはご両親が常にそういう姿勢を貫かれているということなのでしょうね。

 

 

この日、リリースされた「大丈夫/最上の船頭」を西寄さんが紹介され、

「昨日のイベントにお越しになれなかったかたのために、今日はG、H、I を歌います。本来予定していた曲目と一部かえて、発売日なので歌いたいというきよしさんの発案です」

とおっしゃると、

きよしさんは、

「やっぱり試食していただかないと。

でも試食したら、悪いから買いますでしょ?」

と(笑)。

その言葉をうけて、

「皆様、お帰りはそういうことでございます!」

と西寄さん。

そして、おふたりでそろって、頭をさげられました。

Hタイプの「恋初めし」について、

「人を恋すると自分を忘れてその人のことを思いますよね。

心がえぐれそうな思いを歌っています」

とおっしゃいました。

 

また、I タイプの「確信」についてお話しされようとして、

「わたしは10代ですというかた?」

と問われ、たくさんの手があがると、

「増えたね~」

と(笑)。

笑いがこみあげてきました。

 

夜の部では、「第70回 NHK紅白歌合戦」への出場を、皆で万歳三唱してお祝いさせていただきました。

そして、「第61回 輝く! 日本レコード大賞」については、

「レコード大賞っていうのは、自分の賞ではなくて、皆さんの賞なんです。

CDを買ってくださったかたの賞。

自分は必死で歌っているだけなんです。

もう、これからも走り続けて、舞台の上で死ねたら本望。

皆さんの前で”さよなら”っていえるでしょう」

と、さらりとおっしゃったので、どうしていいのかわからないほど、胸が熱く、そして痛くなったのです。

正直、そこまで思ってくださっていることに嬉しさも感じました。

でも、きよしさんが遠い未来のことをおっしゃっているのだとわかっていても、やっぱりとてもせつなくなったのです。

でも、そんな覚悟のあなただから、大好きなのです。

ずっと、ずっとずっと一緒にいたい。

わたしはそんなことを考えていました。

 

きよしさんは、「限界突破×サバイバー」について、

「なんとかもっと盛りあげたいと思って、ずっと考えていて、昨年、フォーラムで思いきりやらせていただいていたんですが、先日、作曲の岩崎貴文先生にレコーディングでお会いして、あっ、まだ内緒だった(汗)」

と舌をぺろっ(笑)。

って、わたしもながらで書いちゃいました(汗)。

「岩崎さんに、”おいくつですか?”てきいたら、43歳だというので、同世代だなって思ってうちとけたんです。レコード大賞の作曲賞にえらばれましたけど、作詩の森雪之丞先生からメールいただいて、”2年も経ってからすごいね。作曲賞で作詩じゃなくて、淋しいけど”って(笑)。

 

そして、お母さまの話題になると、

「インスタをはじめるので、スマホにしてほしかったんですけど、無理にはいいかなって。

でも”今度、あれ出るっちゃろ”って携帯でしらべてしってるんですよ」

と。

ここでカップリング曲の話題になると、「恋初めし」で、ノイズがビリビリビリビリと。

「誰か、なんとかしてくださいね~、お客様に申し訳ないですから」

とおっしゃるきよしさんでしたが、この音感に、茶目っ気が刺激されてしまったようで、

「ゲ〇みたいですね~。この音、ビリビリビリビリって」

とおっしゃると、”ビリ”の語尾を”チ”に変えて発声(汗)。

ノイズよりも、きよしさんの発する擬音に大あわての西寄さんだったのです(笑)。

 

さらに、なかにし礼先生とお会いしたときの話題まで。

「なかにし先生って厳格な方だそうなんですけど、お会いしたときに、”なにかモノマネできる?”っておっしゃったので、ひばりさんのマネをしたら、先生が笑われて。

あんまり笑うかたではないそうなんですよ(笑)。

それで、”ほかには?”っていわれたので、美川さんのマネをしたら、また笑われて。

”いろんな声がだせるのはいいことだよ。同じ声だとお客さんが飽きるから”っていってくださったんですよ」

と、そこまでお話しされると、ひばりさん、美川さん、五木さん、五木さんをモノマネされるコロッケさん、美輪明宏さん、小林幸子さんと、モノマネオンパレードとなりました(笑)。

「hug」をフルコーラス熱唱され、感動にふるふると心震わされたあとのことでした。

 

 

皆様、お時間いただきましたが、これでおつたえしかったこと、なんとか書けたかなって思います。

そういえば美の奴隷になりたいともお話しされていて。

ますます美しいきよしさんにお会いできそうですね。

先の記事に、夜の部の後半で、

「どんな時も、皆さんの味方でいさせていただきたい」

ときよしさんがおっしゃったことも書かせていただいています。

この記事の前の2つの記事とあわせてお読みいただけたら幸いです。

 

月末はツアーファイナルに参加させていただくために大阪にまいります。

明日は、文化放送で開催される「西寄ひがしトークライブ SPECIAL in JOQR」に伺う予定です。

締切がいくつかあるので、きよしさんが生ゲスト出演される高田文夫先生、大竹まことさん、夏木ゆたかさんの番組を聴きながら、夕方までお仕事がんばってから出かけます。

 

来週の「うたコン」には当選できたので、NHKホールにまいります。

トークライブやラジオのことも書きたいのですが、26日までブログを、お休みさせていただくことになりそうです。

「うたコン」のご報告のときに、トークライブのことも書かせていただけたらと思っています。

 

そして!

きよしさんが第36回浅草芸能大賞の奨励賞を受賞されましたね。

昨日、Oさんから第一報がとどきました(嬉)。

大賞は三宅裕司さん!

三宅さんときよしさんがそれぞれ大賞、奨励賞を受賞されるなんて、グッチ裕三さんが、大喜びされているでしょうね。

 

賞の詳細はこちらでご覧いただけます。

http://www.taitocity.net/zaidan/our_events/zaidan_event_2019/36th_asakusageino/

 

氷川きよし様

20周年のこの年に、数々の輝かしい賞を受賞され、素晴らしいです!

賞は、ほんとうに多くの人に愛され、その努力と成果が称賛され、さらにあなたの可能性に大いなる期待を寄せてくださっている証だと思います。

おめでとうございます!