皆様、こんばんは。
今日の「NHKのど自慢」ごらんになりましたか?
20組の出場者の皆様の熱唱&熱演、素晴らしかったですね。
 
今朝は鹿児島中央駅近くのホテルを6時20分にチェックアウトして、伊集院駅に電車で向かいました。
会場には7時10分頃に着いたのですが、雨と強風のなか、すでに多数のかたが並んでおられました。
 
 
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※7時10分くらいのホール前の様子です。
 
7時半頃から建物のなかにいれてくださいました。
座席引き替えは9時からの予定でしたが、準備ができ次第ということで少し早めてくださったのです。
そして、開場の11時まで、雨風をしのげるようにと道路を挟んだ向かい側にある伊集院総合体育館を開放してくだり、ありがたかったです。
 
 
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※引き替えたチケットです。
 
11時45分からディレクターの今野さんから細かな前説がありましたが、わかりやくすくて面白くて、毎回、職人技だなあと感心してしまいます。
 
日置市長の宮路高光さんからご挨拶があり、日置市では3年ぶりの「NHKのど自慢」で、観覧の応募は1、万2千通を超え、当選は500通(1000席)とお話しされていました。
 
放送前に、ホールの後方に出場者の皆さんが勢揃いされ、二手にわかれてステージにあがります。
そこで、司会の小田切千アナウンサーが今日の豊富を前列のかたにうかがっていきました。
特別賞を受賞された88歳のかたが、”チェスト~!”とかけ声をかけていよいよ本番へ。
上手、下手と二手にわかれて、放送開始を待ちました。
上手グループでは、円陣をくんで、”オー!”と声をかけあったいる様子がわたしのすわっていた席からみえたのです。

放送の内容はごらんいただいた方にはご存じのことになりますが、きよしさんの楽曲を歌唱されて出場された方はおひとりでした。
予選会では、きよしさんがゲストということでたくさんの方がチャレンジされていたのですが。
でも「白雲の城」を歌われた方は、難しい楽曲を見事にご自身のものにされていましたね。
鐘が2つだったので、わたし、思わず、あ~っ!と、いってしまったのですが(笑)、きよしさんもでしたね。
終演後のアトラクションで、
「鐘、もっと鳴ってほしかったですね。
自分はこころのなかで合格の鐘、鳴らさせていただいてましたよ」
と、おっしゃっていました。
 
 
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終演後は出場者20組と小田切アナがステージにのこって、あらためて「剣ひとすじ」を歌って特別賞を受賞された方と、「あなたがここにいて抱きしめることができたなら」を歌ってチャンピオンになられた方が紹介されました。
特別賞を受賞された方は、今88歳と8か月。10月28日のお誕生日で89歳になられるそうです。
鉢巻きの”88”は予選会で歌う順番で、眉を描かれている理由を小田切アナがうかがうと、”西郷どん”とのお答え。
大きな拍手がおこりました。
健康の秘訣ということで、毎日めしあがっておられるのは、”味噌汁とご飯”。、さらに魚もお肉もお好きで、お嫁さんがおいしいものをつくってくださるとのことでした。
そのお嫁さんとお孫さんもこの日、応援にきてくださっていたのです。
 
またチャンピオンになった女子高生のかたは、将来はラジオパーソナリティーになるのが夢だそうですが、チャーミングな方でしたので、将来が楽しみですね。
小田切アナの、「どこでいつも歌うの?」
という質問に、
”家”
と、まず、お答えになりました(笑)。
家のなかでもとりわけお風呂のなかで。そしてカラオケや、教室でも歌っておられるということでした。
学校では、昼休みに、お友達に、”歌って”とリクエストされてのことだそうで、人気者なのですね。
 
チャンピオンの方はこの日の歌唱曲をもう一度歌唱されることになっているので、トロフィーは小田切アナがお預かりすると、待機席にすわっておられる出場者の皆さんに渡されて、手にとっては次のかたに手渡され、皆さんトロフィーの感触を味わっておられました。
 
チャンピオンの女子高生の方は、とても素敵な歌声を聴かせてくださると、去り際に、小田切アナに投げキッス!
突然のことに動揺気味の小田切アナにまたも投げキッスをされたので客席はおおいにわいたのです(嬉)。
すると、
「かわいい女子高生におじさん、やられちゃいました~」
と小田切アナ(笑)。
オオウケでした。
 
ここで、地元アナウンサーの菊田一樹アナウンサーが登場。
地元といっても東京出身で、昨年6月に鹿児島放送局勤務となったそうですが、すっかり鹿児島ラーメンにはまって、自宅から歩いて徒歩30秒のところに行きつけのラーメン屋さんがあって、”週五食べています”と。
でもスリムでさわやかな23歳です。
 
小田切アナが、
「後任せます。わたしひっこみますね」
と退出されると、
緊張気味に菊田アナが、きよしさんの紹介を。
きよしさんは上手から、放送時におめしになっていた紫のお着物姿で登場され、
「最上の船頭」
を歌ってくださいました。
デビュー20周年を菊田アナが祝されると、あらためて大きな拍手がおこりました。
そこで前列のご主人に、
「地元の方ですか?」
ときよしさんがおたずねになると、都城市からとのこと。
「宮崎からですね」
と。
そのかたが3日前から並ばれたとうかがうと、”てげ”という宮崎の言葉をつかって驚きをあらわされたのです。
 
菊田アナが緊張で膝ががくがくしていることをおっしゃると、
「慣れたらおちつきますよ~」
ときよしさんが優しくフォロー。
そして、
「(菊田さんは)23歳でしょう。自分の子どもっていっていいくらいですね~」
と。
そんなふうにきよしさんにいっていただいて、少しリラックスされた様子の菊田アナは、7月11日&12日の日本武道館と、9月6日の大阪城ホールでのコンサートのインフォメーションをしてくださいました。
「武道館では42曲。大阪城ホールでは構成をガラッとかえて43曲歌います。伝えたいこと、歌いたい歌がたくさんあったので」
と抱負を言葉にされました
 
お仕事でも何度も鹿児島にいらしているきよしさんに、鹿児島でお好きな食べ物を菊田アナがうかがうと、
「黒豚、おいしいですよね。昨日もしゃぶしゃぶ食べました。黒豚のしゃぶしゃぶです。あと、かるかんも好きです。あんこがないほう。たまにあんこはいったのも食べたくなりますけどね」
とのお答え。

ここで今日の「NHKのど自慢」で「白雲の城」を歌ってくださったかたの話題になると、
「鐘、もっと鳴ってほしかったです。
自分は、こころのなかで(合格の)鐘、鳴らさせていただいてました。お上手でしたから」
と。
そして、闘病されているその方の奥様が早く元気になってほしいと励ましの言葉をおっしゃっていました。
菊田アナが、
「昨日の予選会では、たくさんの方が氷川さんの歌を歌っていました。
次は、予選会でも歌われていた曲を歌っていただきましょう! さてその曲は?」
問いかけモードでそうおっしゃると、これから歌唱されるきよしさんが、
「『白雲の城』ですか?」
と(笑)。
菊田アナは、
「違います!」とキッパリ。
すると、
「じゃあ、『箱根八里の半次郎』? 『大井追っかけ音次郎』?」
と矢継ぎ早におっしゃるきよしさんに、
「違いますっ!」
と菊田アナ(笑)。
そして、
「『きよしのズンドコ節』です」
とタイトルを公表されたのです(笑)。

次に歌唱される曲をご存じないはずのきよしさんなのに、そうやって楽しくもりあげてくださいました。菊田アナにも楽しいやりとりになったのではないでしょうか。
 
きよしさんが「きよしのズンドコ節」を熱く歌唱されて、いよいよステージ下手袖へと、戻られるそのとき、ステージにのこっていた菊田アナが、
「うわっ、誰もこっちをみてくれないっ!」
と、思わずおっしゃったので、思いっきり大爆笑。
さらにわたしたちきよしさんファンは、その言葉が司会者の西寄ひがしさんとまったく同じだったので、もうおかしくって!
菊田アナに、”専属司会者の西寄ひがしさんが、ときどき同じ言葉をおっしゃっていますよ~”とおつたえしたい思いになりました(笑)。
 
 
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※ホール近くの人気ラーメン店、その名も”きよし家”。
 
黒ラーメンをいただきました~。
 
 
 
 
つづいては、中村美律子さんが登場。
 
「河内おとこ節」を歌ってくださいました。
かき氷の”白熊”は鹿児島のソウルフードで、美律子さんも大好きだそうで、
「鹿児島に来たら必ず食べるんですけど、でも(大きいので)食べ切れたことなないんです~」
と。
 
美律子さんはお母様が鹿児島出身だそうで、 
「大阪と鹿児島のハーフなんですよ。鹿児島には親戚がたくさんいます。子どもの頃、よく遊びにきていたんですけど、祖父の言葉はなにを話しているかわからなかったですね~」
とお話しされました。
 
 8月に鹿児島県姶良市で開催される「新・BS日本のうた」に出演されるので、またすく鹿児島にいらっしゃつことをおしらせされると、 
「瞼の母」 
を歌ってくださいました。

小田切アナがふたたび登場し、菊田アナの司会進行を労われました。
後輩の司会進行を袖でずっと見守っておられたのですね。 
  
終演後、この日、再会を果たした地元のお友だちと、その叔母様とを3人で出待ちをしました。
 
なぜかこのときだけ、あんなに降っていた雨も風もおさまって、日がさしていたのです(嬉)。
最初に美律子さんがでてこられると、停まっていたジャンボタクシーの前に出てこられて、手をふってから乗り込まれました。 
美律子さんの乗られたジャンボタクシーをお見送りさせていただいてまもなく、きよしさんの姿が。
 
デニム調のさわやかなお召し物でショルダーバックかポシェットのようなものをかけておられたでしょうか。 
ジャンボタクシーに乗り込まれると、出待ちの列の前をすうっと走っていかれて、右側にすわっておられたのですが、進行方向左側にファンの列ができていたので、きよしさんは左に手を掲げるようにして、ふってくださっていました。
  
その後、お友だちが伊集院駅まで車で送ってくれたので、予定より早い新幹線に乗って、博多に5時前に着きました。
伊集院駅から鹿児島中央駅にむかう途中、また天候が乱れて、激しい雨が降っていて。
 
博多でもちょうど雨が強くふりだしていたのです。
東京からご一緒してお世話になったOさんは、早い便の飛行機で東京に戻ることにされていたので、急ぎ先に帰られたのですが、間に合ったかなあと思っていたら、きよしさんと同じ便になったとのメールがありました(喜)。 
お忙しいきよしさんも早い便で東京にもどられたのですね。 
 
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※博多駅にはキティちゃんのカフェがありました。
 
 
荷物もあるので、タクシーでホテルに移動しました。
 駅頭にもあって写メできなかったのですが、ホテルのすぐ横にも山笠が!
  
地元のかたにうかがったところ、今年は明日、7月1日から博多祇園山笠がスタートするそうです。
明日は、飾り山笠公開となり、15日早朝の追い山笠まで、この約2週間は博多の街が熱く熱く燃えるのですね。
 
 
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※間近では想像以上に大きくものすごい迫力!
 
 ホテルのロビーにきよしさんのディナーショーの案内がありました(喜)。
8月のディナーショーは、コンサートで出雲にうかがう予定が先に決まっていて、スケジュール的にも、トップシーズンなので予算的にも両方は難しいので、あきらめたのです。
 
それで、今回、ホテルはこちらにさせていただいたのでした。
以前、きよしさんの子どもの頃の思い出のなかでお話しされていたサンセルコが隣接していたので、夕方少し歩いて、近くの感じの良いお店で夕食をいただきました。
 
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※ロビーにディナーショーの大きな案内が!
 

 少し進めておきたい仕事があって、幸いホテルでPCを借りることができたので、明日はチェックアウトが正午なのでそまで仕事して、午後からきよしさんゆかりの地をまわります。
 
夜は、一度うかがってみたかったお店にもできれば寄らせていただいて、福岡空港から遅い便で東京にもどる予定です。

これから明日のお昼までホテルのお部屋で仕事がんばります!
そして、明後日は「うたコン」へ。
落選してしまったのですが、お誘いいただけて参加できることになりました(嬉)。
当日は夕方までめいっばい仕事してからうかがいます。
6月は予定が重なってあちこちへうかがわせていただきましたが、仕事もなんとかがんばれて、濃密な1か月になりました。